1オクターブずれてるよ!ピアノの発表会でのアクシデント

life

先日、娘のピアノの発表会でした。

「羊と鋼の森」という映画にもありましたが、
”弾き始めたら、結局はひとり”。
誰も助けてはくれない。
本人がどれだけ練習したか、
その経験だけを信じて
1人、ステージでピアノを弾く。

ステージに上がってしまえば
親は何も助けることはできない。

どんなに子どもが未熟だろうが
ワルであろうが、弱虫であろうが

娘の背中を押し、見送れる母でありたい
そんなことを思いました。

・・・そして、娘の番。
動画を撮り始めたとき、カメラを落としそうになりました。

「えっ?ウソ〜〜〜〜〜!!!」

舞台袖で見ているはずの先生が飛び出してくるかと思ったのですが
出てきません。

なんと、娘は、1オクターブ上の鍵盤から弾き始めてしまったのです。

ちょっとちょっと、鍵盤足りなくなっちゃうよ・・・
と、思いきや、足りちゃった。

何食わぬ顔で最後まで弾ききり、
2曲めは、正しい位置で弾いて、
先生に花束を渡す役を終えて、
えへへ、と戻ってきました。

私はというと、脱力です。

ずっと、亡き父が、娘のピアノの練習をみてくれていたけれど
その父も亡くなって
私が娘にピアノを時々教えるようになり
私もすっかり楽譜が読めなくなっていて
YouTubeで調べたりしながら
がんばって、音を拾いながら練習して。
娘に教えるために、
私も結構ピアノ弾いたの。
でも、それは私が望んで行動したこと。

・・・ちなみに、ベートーベン「月光」第一楽章です。
これ、高い音で弾いたら、雰囲気が違うのよ・・・

2曲めはショパンのエチュード、
太田胃散のCMに使われている曲です。

私、胃が痛くなりました 笑

でも、正しい位置で弾いてくれたおかげで
それだけでもうありがたい気持ちに。

それにしても、
「なんか、発表会のピアノの鍵盤の数が
うちのピアノより多い気がした〜」(ありえない!)
と言いながらも、
全然気にしていない様子の娘を見て
この子、すごいな・・・と感じました。

親として、安心して発表会に臨める日は、まだでした。

自分の力を信じて
自分の人生を切り拓いてくれ!
そう強く願い、
私も、私の人生を生きる勇気を持とう、
そう感じた日でした。

映画『羊と鋼の森』予告

 

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