君には居場所がある

松本華哉(かや)です。

 

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先日、外資系企業の社会貢献プロジェクトにサポートとして参加しました。

 

虐待、貧困、DV、障がい等、 困難な状況にある子どもたちが自己肯定感を高め自立していくことを目的としたプロジェクトです。

 

そのプロジェクトで、卒業生も含めたワークショップが行われました。

 

こちらの企業の社員さんの

子どもたちにかける言葉や眼差しが

本当に暖かく、

あなたたちを守る、応援する、

という気持ちが強く伝わってきて

胸が熱くなりました。

 

 

このプロジェクトはあなたたちの居場所、コミュニティです。

だから安心していつでも帰ってきてほしい。

大変なとき、苦しい時ほど

この場に来てほしい。

それから、私たちからの連絡は

無視しないように。

既読スルーはやめてください。

YESかNO、一言でもいいから返事をしてほしい。

 

 

聞いていた私の方が胸に込み上げるものがありました。

 

私がサポートさせてもらったのは

子どもたちへのヒーローインタビュー。

 

グループワークで

夢を叶えた自分になりきって、

ヒーローインタビューを受けるという設定で、

私は、ライフコーチとして、

彼らの話を聴かせて頂きました。

 

最初は照れくささも見られるのですが、

徐々に彼らは「夢を叶えた自分」になりきって、

話を聴く私のほうも

進路に悩む高校生ではなく

本当に夢を叶えた熟年世代のように感じられます。

 

そう、ライフコーチは

クライアントの成長した姿や

夢を叶えた姿を

今の姿の、向こう側に見ているんです。

 

安定していて、稼げるから、という理由で選んだ仕事が

本当は

誰かの役に立ちたいという思いがあったことに気づいた若者の顔を見ながら

私自身も、「仕事をする理由」を

考えさせられました。

 

 

「居場所」があるって、本当に心強いこと。

わたしには居場所がない、と感じることが人にとって

1番つらいことだと思うから。

 

他のメンバーがやけにキラキラ輝いて見えて、

自分なんかダメだ

そんな気持ちのときに、

仲間に会いに行くのはちょっとしんどいかもしれない。

 

私も、シングルマザー時代

同窓会と名のつくものは

一切参加しない時期がありました。

 

社会的地位のある職業についている同級生や

世界中を飛び回って、大活躍している同級生

眩しくてたまらない人たちに溢れた同窓会に行ったって

バツイチ、シングルマザーの私なんて、

みじめになるだけだ、とね。

 

結局、大規模な同窓会に参加する機会は逃しましたが

個別に声をかけてくれた友達と再会し

想像以上に

たくさん元気をもらったこともありました。

 

 

大人も子どもも、居場所が必要。

「家庭」「職場」「学校」ほど

大きな規模ではないけれど

ライフコーチが

あなたのささやかな居場所になると

嬉しいです。

 

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安心して遠回りしよう

松本華哉(かや)です。

 

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朝、家族を送り出し、

昼間、友人に会いに行く。

楽しい時間を過ごし、

娘とほぼ同時に帰宅して、

一緒におやつを食べて、

制服のスカートの裾がほつれたとのことで、チクチク。

そして、学校からのプリントを受け取る。

 

 

チクチクやっていたら、

夕飯は?と娘。

うわぁ、もうそんな時間だった…

 

ああ、私ひとりだったら

たぶん夕食は作らないんだろうなと一瞬思う。

昼間からワインを飲んできたので、

微妙に体が気だるい。

 

中途半端に縫い途中のスカートを脇へ置き

夕食を作る。

 

数日前に娘が食べたいと言っていたマカロニグラタン。

ホワイトソースは作れるけれど、

楽な方を取り、缶詰め使用。

 

こんな一日は、私には新鮮で、非日常。

そういえば、こんな生活に

憧れてもいたなぁと思い返す。

 

35歳の時、もう今後ずっと私は独身だろうと

一大決心でマンションを買い

35年ローンを組んだ時点で

現実的な話、私に「働かない」という選択肢はなくなった。

 

人生は予想できないことも多々あり

その都度、軌道修正が必要なことも多かったが

一貫していたのは「働くこと」だった。

 

平日にゆっくり夕食の準備をすること

平日、学校帰りの娘に「おかえりなさい」が言えること

学校からのプリントを、当日読むこと

 

そんなことが、かつて私が切望したことだった。

だから、今日は、まさにその理想の生活に近い1日だったとも言えて。

 

だが、今、それが理想の生活か?と言われたら

考えてしまう。

 

私の理想の生活ってなんだろうか。

 

コーチングを専業として

時間的に余裕のある生活をすること?

お金の心配なく、

あちこち旅行すること?

平日昼間に会いたい人と会うこと?

 

9月からは、新しい仕事とコーチングのパラレルワーカー。

 

がんばれ私。

ということで、久しぶりにデパートで化粧品を買いました。

 

 

 

人生の節目の中にいると、少し不安にもなる。

次の新しい環境で、うまくやっていけるか?

転職を後悔しそうになることはないか?

パラレルワーク、うまく両立できるか?

 

私、行きたい場所に向かっている?

 

華麗にサラリーマンを卒業し、

独立、起業する人も多い中、

それができない自分自身を

ヒリヒリと感じたりもするけれども

 

私は私のスピードがある。

最短ルートでなくても

遠回りルートでも

私は自分のスタイル、

自分のペースで進んでいけばいい。

 

本当に行きたい場所ならば、

歩むのをやめなければ、

必ず到達するんだから。

 

さ、新しい口紅で、

勇気を出して次の世界へ。

 

安心して、遠回りしていこう。

 

 

 

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富士登山は、娘への贈り物

松本華哉(かや)です。

 

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富士山に登ってきました。

どちらかというと、山より海が好きな娘ですが、

大説得の末、一緒に来てくれました 笑

 

私は富士山二回目。

その時は、富士吉田ルートでツアーに参加しました。

 

今回は富士宮ルートです。

(所要時間は最短だけど、勾配キツめ)

 

 

娘は中学生ですから、

まあ、いろいろ言います。

口調もキツいときがあり、私もカチンむかっと来ること多々。

 

内容はホント大したことではないんですが、ね。

 

さて、今回の富士登山。

は娘への贈り物がしたかったのです。

 

それは、「自信のようなもの」

 

いつか、街や他の山から富士山を見たときに、

「あの富士山に私は登ったんだ!

だから私はできる、大丈夫」

という、自分を支えてくれるような何か。

 

私はいろんな山に登って来ましたが、

富士山ほどいろんな人に愛される山はないなぁと思います。

 

山に登らない人でも

富士山の姿を見て嬉しくなったり喜んだり、時には祈ったり

そして日本には「富士山」の歌まである。

(♫頭を雲の上に出し〜)

 

標高も、日本国内ではダントツの1位。

 

無事に登頂して山頂からご来光を。
娘はこれから
たくさん、自分の力を信じられなくなることに直面するんじゃないかと思います。
 
中学、高校、その先の未来…

世界が広がるにつれて

悔しい思いも、自分がもどかしく感じる時も

たくさんあると思います。

 

そんなとき、たまたま高いところから富士山が見えたら

あ、私はあそこに立ったんだ 

と思うことができたら

少しだけ自分の力を信じられるような気がするんです。

 

私自身が、そうなんです。

 

都会の高いビルから富士山をみつけたとき

他の山を登っているとき

 

富士山を見ると、

「あ、私はあそこに登ったんだ」

という気持ちが

ロウソクの火のようにポッと

自分の心を暖めてくれる。

 

さぁ、うちの娘はどうかな?

↑下りの9合めにて。

 

 

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もし私が母を選んで生まれてきたのなら

松本華哉(かや)です。

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女三世代のスイスの旅から戻ると

予約していた絵本が届いてました。

 

 

久しぶりに買う絵本。

 

何しろ、娘はもう中学生。

 

これは、胎内記憶のある子100人に聴いて書いた本だそうです。

 

赤ちゃんは、雲の上から自分のお母さんを選んで来る。

 

本当にそうなら、私はとても嬉しいから

私はそれが本当だと信じる。

 

 

でも…

ママを選んで来たと思ったら、

生まれる前に離婚するし

愛知県で生まれるかと思ってたのに

いきなり埼玉県になるし

 

そして、血のつながりのない男のひとが

途中からお父さんになるなんて!

聞いてないんだけど〜!

 

なんて、言われちゃうかな。

 

お父さんがいないことも

途中から血のつながらないお父さんができることもわかっていて

私を選んでくれたのか

「そんなの聞いてないよ〜」なのか

「ま、あのママのことだから、普通じゃないのはわかってた」なのかは

私にはわかりませんが、

 

少しだけ前に、娘が

「ママがママでよかった」

と言ってくれたことがありました。

 

実は、その時娘と

思春期女子が興味津々の

保健体育的なオトナの話をしていまして。

 

私は、その手の話題はタブーな家庭に育ったのですが、

娘には、結構オープンにいろいろ話していてます。

 

それは、女性として、自分の体を大事にしてほしいし、正しい知識を持ってほしいと思ってのこと。

 

そんなときに言われた言葉なので、

感動的な話!ではないのですが。

 

さて、この絵本の裏表紙にはこんなことが書いてあります。

 

私は、なぜ、

母を選んだのだろう?

 

 

私は小さい頃、母が何よりも大事でした。

 

もう少し大きくなってからも

ずっといい関係だったと思います。

 

でも、最近は変わってきた。

 

父の急逝後は

私に向けられる言葉が、やけにキツく感じられたりすることもあった。

時には、かなりひどいことを言われたこともあった。

批判的で、ネガティブな発言も増えた。

 

 

親だからって、完璧な人間ではないから

私は、母をひとりの女性としてみようとした。

 

私と2人だけでスイスに行きたいと言われたときは

なんとワガママな、とも思った。

 

娘と夫を置いていく罪悪感のようなものを

母は想像できないのだろうか?

 

 

そんなわけない。

それは、私は小さい頃から自分の両親を見ていて確信している。

 

そしてひとつの結論に達しました。

 

母も、過去つらい思いをしてきた

ひとりの女性であるということ。

 

当時の母には

多くの葛藤があったに違いなく。

 

親になったからと言って

年を重ねたからと言って

人って完璧じゃないから。

 

相手の事情なんか考えられなくて

自分の感情をぶつけてしまうことだって

よくある話。

 

だから私は、同じ「完璧じゃない人間」どうし、

かつての母の悲しみをなんらかの形で昇華させようと思っています。

 

無理なくできる範囲でね。

 

もし私が母を選んで生まれてきたのならば

その理由は、やっぱり、

母に笑ってほしくて生まれてきたんだろうなと思います。

 

そして、おそらく、私の娘も

私が思っている以上に

私が笑うことを望んでいると思う。

 

だから、私は

自分の人生を生きて

笑って生きようと思う。

 

 

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そばにいるということ「青い鳥 重松清」

松本華哉(かや)です。

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実家に行った帰りの最寄駅で本屋に寄る。

買ったのは「青い鳥」(重松清)

 

 

短編をいくつか読み進め、3つ目くらいの「おまもり」という作品へ。

 

それは、交通事故(死亡事故)の加害者の娘の視点から書かれた物語。

タイムリーすぎて、ちょっと胸がギュッとなる。

 

先日、夫が歩行者と接触するという事故を起こしました。
幸い、相手方は打撲だけですみました。

菓子折りを持ってご自宅までお詫びに伺いましたが
直接会ってはもらえず。

どうにも気持ちが整理できないまま
二人で帰ってきました。

いつも通り、夫は元気な様子を装いつつも、
事故の件でちょっといつもと違う。

「おまもり」のように
もしも、死亡事故だったら・・・・

おそらく、一生、心から笑うことすら無くなるんじゃないか。

でも、死亡事故ではなくても、骨折してなくても
後遺症の心配はない打撲だったとしても

夫は、申し訳ない気持ちでいっぱいで
それはずっと消えないような気持ちなんだろう。

これから受ける罰金や点数のことも憂鬱だろうけれどね。
罰金を払ったところで
気持ちが完全にスッキリするわけでもない。

私は家族に「コーチング」はしないから
「どんな気持ち?」なんてことはきかない。

今私がすることは
ハンドルを再び握る夫を心の中で応援すること
事故を起こさないことを祈ること
夫が疲れる前に、運転を交代すること
自分が運転するときは
気合い入れて、運転に集中すること…

そんなことを思いながら
短編集をどんどん読み進みていくと
最後の短編「カッコウの卵」にこんな言葉がありました。

こんなふうに、そばにいてくれるんだよ、
それが、村内先生の仕事なんだよ

村内先生は吃音でうまく話せない。
でも、先生にはもっと大事な仕事がある。

家族がつらい思いをしているときは

そばにいる
それでいいんだと思いました。

 

この本の村内先生のように
私の役割は、そばにいることなんだと。

 

明日はお休み。
家族でちょっとでかけてきます。

 

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大切にしたいものを大切にすれば、後悔のない選択ができる

松本華哉(かや)です。

 

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先日、自分が受ける方のコーチングセッションでした。

 

コーチがコーチをつけるんですか?って聞かれることもありますが、

私としては、「当然のこと」だと思っています。

 

私がコーチングを受ける目的はいくつかありますが、

最初の目的はシンプルで

「自分の精神的安定のため」

でした。

崇高な目標達成のためではないんです。

でも、定期的なコーチとの対話は

私にとっては、大切な自分の時間でした。

 

シングルマザーで、

当時経済的に苦しかった私は、

もうコーチングを辞めようか?

と思ったことも何回かありましたが

自分もコーチになろうと決めていましたし

それが自分とって価値ある時間でしたから

無理をしつつもなんとか続けてきました。

 

自分がコーチになってからは、コーチングを受ける目的は

「自己基盤」を整えるためであり、

なぜ自己基盤を整える必要があるかというと

「自分がコーチとして、クライアントを全力で応援するため」

です。

 

 

コーチをつけるようになって、ずいぶんと「精神的安定」を得られるようになりました。

 

コーチングに出会う前は、もうめちゃくちゃ不安定でした。

昼間はふつうに仕事できていても

時折、夜、布団の中でひとり大泣きしたりしててね。

 

さて、自分のコーチとのセッションは、

いろんなことがテーマになります。

 

仕事、家庭、コーチとしての活動について、

親との関係、子どもとの関係などなど。

 

先日は、

私がこれから迎える「変化」に対して

感じている「怖さ」のことを話しました。

 

楽しみな気持ちと、

やっぱり怖さがあること

後悔はないけれど

大きなものを手放したような気がしていること。

 

でも、話しているうちに

やっぱり私は

怖さはあっても、変化を望み 乗り越えていくのが楽しみであり

今回の選択は

「自分らしい選択だ」と思っている。

そんなことに気づきました。

 

↑憧れの方から頂いたルピシアの紅茶セット。たくさんのティーパックから選ぶのは、毎回とても楽しかったなー。

 

 

後悔のない選択をするには、どうしたらいいのか?

昔は、随分私も悩みました。

 

その頃、いろいろなワークを通して

私は自分の価値観(つまりは、自分が大切にしたいこと)を知りました。

 

それは「挑戦」だったり「冒険」だったり

「受容」だったりするのですが

常に私は、何かを選択する時

自分の価値観に沿うかどうか、を基準にしてきました。

 

あなたは、何を大切に生きていますか?

 

それを知り、それを大切にした選択ができれば

きっと後悔することはないと思います。

 

自分が何を大切にしているのかわからない、

何を大切にしたいのかを知りたいあなたは

私がお手伝いします。

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母親の自己主張 西島さん洗濯機の話

松本かやです。

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春、急遽、母親との同居を解消したため

新しい洗濯機(母親用)が必要になりました。

 

洗濯機といえば・・・!

私の周囲でたくさんの人たちが欲しい、って言っているのがこれ。

(西島さん効果絶大!!

これ買っても、西島さん付いてこないから〜!なんて言って笑ってる)

 

さて、我が母も「西島さんの洗濯機がいい」と。

一人暮らしだし、そんなに大きくなくてもいいんじゃない?とか

洗剤自動投入とか要らないでしょ、とか

私はそんな言葉を発してしまった。

 

母は母で、

家電量販店見てきたけど、他の機種はピンと来なかった、とか

やっぱり西島さんのがいい、と。

 

いろんなやり取りはあったのですが、

母はこんなことを言いました。

「(私の父が)生きていた時は、何も言わずに、私が一番欲しい機種を買ってくれたのに」

 

で、私は、もう何も言わずに

母の一番欲しい機種に決めました。

(えっと・・・我が家の洗濯機の何倍の値段なんだろ 笑)

 

昔から、自己主張などほとんどしなかった母が

父の死後、いろんな自己主張をするようになりました。

 

ちょっと私は戸惑っていますが

きっと、長い年月、自分を抑えてきたであろう母。

できる範囲で応えていこうと、この時は思いました。

 

(しかし、こんな自己主張は、まだまだ序の口でした・・・)

 

さて、これからどんな新たな関係性になっていくのだろう。

 

もしかしたら、母とは

ケンカをしちゃうかもしれないし

私も寛容になれないときもあるかもしれない

私はひとり悩みすぎて、

アダルトチルドレンだとか

親子関係だとか

そんな心理系の本を手に取るのかもしれない。

 

 

だだ、変わらないのは、私は母が笑っていてほしいということ

40過ぎの娘は、幼いあの頃と同じように

そう思っているということ。

クリムト 「女の三世代」

美術館の売店で買ったうちの一枚。

 

母には母の悲しみ、苦しみがあるということを

改めて感じさせられた絵。

 

 

 

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人間関係や家族との関係に悩んだら、新しい関係性を創ればいい

松本華哉(かや)です。

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人間関係って変わっていくもの。
小学校の友達が、中学生になるとだんだん合わなくなってきたり
新学期には一緒にいた友達が、
次の学期になる頃には、自然と変わっていったり

学生時代からの友達が
先にどんどん結婚して、出産していって
独身の自分とは、なんとなく距離感ができて・・・

そんなの、自然なことだよね
ってどこかで思っているはずの私たち。

だから、人間関係って変わっていくものだと思っている。

でも、家族ではどうなんだろう?
どこかで、「変わらないもの」「変わってはいけないもの」
って思っていませんか。

数年前の話になってしまいますが
父が急逝した時
こんな言葉をかけてくれた人がいました。

「お父さんとは、別れたわけではなくて、
あなたとお父さんの関係性がまた新しくなったんだよ」
って。

すごく救われた気持ちになりました。

そして、遺された母との関係に葛藤した時期。

これからは「新しい関係性を創る」そう思ったら
一筋の光が見えたような気がして、希望を感じました。

よく考えたら、夫婦関係も、親子関係も
みんな同じ。

傷つけば、回復するまでそこをかばい、
治っても傷あとが残るなら
それも自分の一部として、
うまく受け入れていく。

例えば、病気をして
回復した後の体は、病気する前の体とは違う。

突き指をした指は、治ってはいても、ちょっと曲がっているかもしれない。

生きていれば、無傷もありえないし
病気をしながら、抱えながら
完全復活というよりかは、
寛解を目指していく感じ。

人間関係、家族関係がずっと変わりなく続くこともない。
歪みが出てきたら
無理に元のカタチに戻そうとするよりかは
歪みを含めて、うまくバランスを取るようにしたほうがラク。

それが、新しい関係性ということなのかもしれない。

全ての木がまっすぐ生えているわけじゃない。

ちょっとしたところで、つまづいてるあなた。
「めんどくさい女」になっているあなた。
わかりますよ。私がそうだから。

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シングルだいじょうぶ会

目的地に行くだけのために、人間って歩くわけじゃない

先日、「山岳リトリート」してきました。

森の中で、お湯を沸かして、カップラーメン食べて

お手製にんじんケーキを温めて

おはぎも食べて 笑

 

 

食後のコーヒーおいしかったなあ・・・・

 

 

このコースは、新緑がきれいで、道は緩やかで

富士山や相模湾も見える

初心者向けコースながら贅沢コース♡

 

 

同行したみんなの笑顔がすてきでした。

私も何だか久しぶりに、心から笑った気がしました。

 

これは、週末に読んだ本(漫画)なのですが、

山が好きな私には、とっても魅力的な本でした。

 

益田ミリさんの作品です。

「週末、森で」

https://amzn.to/2VwyuQk

 

この中にね、こんな言葉があります。

目的地に行くだけのために、人間って歩くわけじゃない

 

本当にそうなんです。

死ぬためだけに、人間って生きるわけじゃないし

 

どうせまた降りてくるのに、なぜ登る?

登山なんて、何の意味があるのか?ってことになりますよね。

 

かやちゃん、なんで山が好きなの?

って良くきかれます。

 

生きることに一生懸命になれるから

って答えることもあるけれど

(危険な山に挑戦するときはね)

 

山で食べるものは何でもおいしいし

自分の体が、魂が喜んでいる感覚になるから。

 

私、普段カップラーメンなんて食べません。

・・・だって別においしくないし。スープなんて絶対捨てます。

 

アルファ米のごはん、昔、会社で食べたら

あまりのおいしくなさに驚きました 笑

それなのに、山の中では、ものすごくおいしいのが

とても不思議。

 

高級なチョコレートも大好きな私だけど

山の中では、アルフォートや、チョコパイが

それに匹敵するくらいのごちそうになるんだ。

 

歩ききったとき、

わあ、私、よくやったね!!って素直に思える。

 

山岳リトリート、今年の初夏から定期的に開催予定です。

詳細はまた告知しますね。

 

山に行ってみたいけど、ひとりでは無理!なあなた。

ちょっとしたチャレンジをして、自信をつけたいあなた。

都会で疲れて、癒されたいあなた。

 

さあ、私とチャレンジしない?

 

参加者の体力やお住まい、ご都合に合わせて

アレンジもいたします。

また、ご希望の方には

ライフコーチングのセッションを

オプションとして追加いただけます。

 

 

さて、先日から開催している、こちらの「シングルだいじょうぶ会」

たくさんのお申し込みをありがとうございます。

 

原則金曜日夜ですが、日によっては他の曜日や時間帯もお受けできます。

LINE@からご登録くださいね。

 

ラブラブシングルだいじょうぶ会ラブラブ   
毎週金曜日 夜22時〜22時30分 
参加費:無料 
対象者:シングルマザー予備軍、シングルマザー、元シングルマザー
    パートナーシップや家族に関して葛藤がある人すべて  

 

お申し込みは、LINE@から

あなたと私の1:1でメッセージのやりとりができます。

今はだいじょうぶ、というあなたも

いつか話したいかも、というときのために、私とつながってくださいね。

メッセージには必ずお返事します。

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「私が負けるわけがない」の意味

令和になった5月。

今日は特に、
改元のお祝いモードになれないあなたや、
令和になったところで、つらい日々が終わるわけでもないしと思っているあなたに書きたいと思います。

平成元年のとき、私は12歳。小6でした。

つまり、私は中学生時代から2度の結婚生活を
平成の時代の中で過ごしたわけですが

順風満帆とはとても言い難い日々でした。

思い出は、いいことしか残らないとも言いますが、
私にはどうしてもそうは思えなくて

自分の能力というものに限界を感じた10代
何かに焦っていた20代
「どうして私は、”普通” に生きられないんだろうか」と思っていた30代

楽しい思い出の中にも、そんな苦悩の思い出もまだしっかりと
そこに鎮座していて。

シングルマザーを選んだ頃は
娘が成人するまでは頑張るけど、老後のことなどどうでもいい、
と、刹那的に生きていました。

個人年金だとか、全く考えたこともなく!

ただ、私は娘を愛していた。

それだけは言えます。

 

お金もないのに、娘には、アウトドアの経験をさせたくて
予備のお金も持たず(持てなかった)
幼い娘を連れて、北アルプスの山に連れていきました。

 

持っていった食糧も尽きて、
かといって、山小屋で食べ物を買うお金も足りず

娘にはなんとか食べさせ
空腹をガマンしながら山歩きをしてました。

(アホか、という感じです。お金も食糧も十分に持たない山行なんて危険すぎる。
でも、最高の思い出。)

 

気づけば、40代に突入。

縁があり、再婚をしましたが、その時も大変でした。

家族とは膠着状態が続き、
私が一生独身でいることが、
両親にとっては一番望ましいことなのかもしれない
そう感じることも多かったです。

シングルマザーさんとお話ししていると
再婚した私のことを、たまにうらやましがれたりもします。

ありがたく気持ちはいただきますが、
でもね、再婚、即、幸せ ではないのですよ。

再婚したって、いろんなことがあります。

もちろん幸せや安心を感じられますが、
感じられないときだってあります。

結婚って、

配偶者、子ども、親・・・

生々しい人間関係、そして日常の生活そのものなんですから。

↑キャンプで焚き火。炎を見つめること数時間。

 

ただ私は、たとえ泥の中にいても

そこから蓮の花を咲かせることができる自分であると

どこかで信じているんです。

 

例えるならば、私はエレカシのこの曲でいう

「私が負けるわけがない」

というのに通じるものがあると思っています。

(マニアックで恐縮です)

 

負けるって、失敗とか撤退とか、そういうもんじゃなくて

コテンパンにやられても

なお自分が自分でいること

 

私はそう思っています。

 

 

「悲しくって泣いてるわけじゃあない

 生きてるから涙が出るの」

 

本当によく泣いた平成でした。

離婚後なんて、本気で一生分の涙を流し、

枯れ尽くした感がありました。

 

でも、枯れることはなかった。

おそらく、令和の時代も私は泣くことが多々あると思う。

 

ただ私は、純粋に悲しいだけでは泣かない。

悔しさ、自分への期待、決意、覚悟、いろんな感情が混ざっている。

それが、泣き虫の私が生きてるってことだからね。

 

シングルマザーのあなたが、もし苦しんでいるなら

私とつながってください。

そんなあなたとお話がしたいのです。

そのために「シングルだいじょうぶ会」を企画しました。

 

シングルだいじょうぶ会に込めた思いはこちらを

ラブラブシングルだいじょうぶ会ラブラブ   
毎週金曜日 夜22時〜22時30分 
参加費:無料 
対象者:シングルマザー予備軍、シングルマザー、元シングルマザー
    パートナーシップや家族に関して葛藤がある人すべて

まじかるクラウン参加ご希望の方は、まずLINE@で私と繋がってくださいね
   ↓
まじかるクラウン日程はLINEのやりとりで決めましょう

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まじかるクラウンお約束の時間になったら私に電話をください。

  30分お話ししましょう。

時間超過に伴う代金発生はありません

 

お申し込みは、LINE@から

あなたと私の1:1でメッセージのやりとりができます。

今はだいじょうぶ、というあなたも

いつか話したいかも、というときのために、私とつながってくださいね。

メッセージには必ずお返事します。

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