自分を肯定できないのは、昔言われた悪口のせいかもしれない

いろんなことを考えさせられたマンガに出会いました。

友だちが教えてくれたこちらのマンガ

マンガ ツキイチ!生理ちゃん

http://omocoro.jp/kiji/109108/

なんと筆者は男性だそうです!でも、想像以上に深い話だと感じました。

「もう来なくていい、私ずっと独りだし」という言葉。

私の場合、来なくていい、とまでは思いませんでしたが、「私ずっと独りだし」と思ったことが一時期ありました。

再婚はしたいけど、無理。

血の繋がらない子を愛してくれる人なんかいない、と。

子持ちバツイチの私を愛してくれる人なんかいない、ってね。

私ずっと独りだし、から

ずっと独りはいや、本当はまた家庭持ちたい…

になり、

でも、シングルマザーも結構楽しいかも!

ずっと独りなら独りでも、私はそれなりにやっていけそうだ、

になるまで、私は10年ほどかかりました…

そして、もうひとつ。

「昔言われた悪口は、大抵はただの呪いなんだから」

このマンガだと「ブス」ですよね。

私も昔、中学生の頃にそう言われたことがあって、

それ以来、美人かそうでないかの分類をすると、私は後者に入る、と本気で思い続けてました。

未だに同窓会とか行く気になれないのはそれが原因かも。

私をブスだといった同級生に、敢えて会いたくないものね。

でも、それは本当に呪いになっていたようで、

自分を肯定できない一つの要因だったと思います。

シングルマザーになった自分も肯定できず、本当に苦しい時期がありました。

もちろん全て「ブス」から始まったことではないとは思いますがね。

でも、自分を肯定できないっていうのは本当に苦しい。

ああ、これはただの呪いだったんだなぁとわかって

ちょっとだけ安心してしまいました。

自分が美人かそうでないかは、自分で決めていいんです。

自分の基準を待てばいいんです。

昔言われた悪口は呪い。

ブス以外にも呪いになりうる言葉はたくさんあると思います。

自分が発した言葉が呪いとして誰かを苦しめないように

そんなふうに言葉を使える人でありたいと思います。

子連れ再婚への不安・迷いのご相談をお受けしております。
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シングルマザーの運動会と、ステップファミリーの運動会

再婚して初めての娘の運動会に行きました。

1年前の運動会では、既に再婚に向けて動いていましたが、

娘からは夫が運動会に来ることがまだ受け入れられませんでした。

娘は「まだ慣れてないの」と言っていました。

確かに、「お父さん」になろうとしている人が、運動会に来たりして、友だちにもなんて言っていいかわからないよね。

なので、正直にそう夫に話し、午後の部の娘の出番だけひっそりと遠くから見ていました。

そして…今年の運動会。

初めて私たちは、揃って運動会に出向きました。

夫婦で運動会というのは、私にとっても初体験でした。

振り返れば、保育園の初めての運動会。

今思うととても楽しかった!のですが、心のどこかで

両親そろって来ている他の園児の家族を見ては、

私はどう思われているんだろうか、

なぜ、お母さんしか来ていないのかと思われているんではないか。そんなことを考えていました。

夫婦で運動会に参加した今。あの頃の自分に言いたいです。

人の目を気にしてるみたいだけど、気にする必要は無いんだよ、と。

運動会。改めて見渡すと、いろんな家族がいます。

シングルマザーの家庭、シングルファーザーの家庭、

両親と兄弟姉妹たくさんの家庭

シングルマザー親子+パートナーと思われる男性

家族構成に優劣はなく、

我が子を愛する人たち、我が子を愛する人を愛する人たちの小さな集まり。

だから、運動会のお昼ごはんの時間は

他の家族と違うから、と、居心地の悪い思いをしなくてもいいんです。

家族構成や人数に優劣はないのだから。

根性論に疑問 弱音は吐いた方がよい

小学生の持久走
中学高校のマラソン大会

とにかく苦手でした…
そこから私が感じたこと。

「私は、体力がなく、根性がない」

もともと運動は嫌いではなくて
大学で登山のトレーニングのひとつとして、ジョギングはやっていましたが、
でも、ちょっとスピード上げたり、誰かについて行こうとすると、途端に苦しくなる…
フルマラソンなんて私には違う世界のお話、です。
それでも、運動したいなぁ、と感じると、道具も何もいらない、
ジョギングが一番手軽にできる運動だと思うのです。
そして、前から興味のあったジョギング体験会へ。

この体験会、普通ではありません。
ラクに走ることを主目的としたジョギングです。
その体験会で、まず走る前に、きかれたこと。
このレッスンが終わったとき、どんな気持ちになりたいですか?
(これって、まさにコーチング的質問…と思ったら、アスリートのメンタルコーチングもされているとのことで納得!)

爽やかな気分で、また走りたいな、と思いたい。
と、私は答えましたが、その通りになりました!

ネタバレになってしまいますが、
ラクに走るコツは、自分の心地よいペースで、力を抜いて、苦しくなったらすぐ休む
でした。
だから、足が痛いとか、苦しいとか、違和感を感じたらすぐに休んでください、弱音はどんどん吐いてください、と。

子どもの頃、学生の頃にこんな体育の先生に出会いたかったなぁ…

弱音を吐くって、どちらかというと、ネガティヴなイメージ。
でも、それは、本音を言うこととほぼ同じなんだと思うのです。

子どもの頃、私は弱音は吐かない子でした。
体調悪くてもそれが親にも言えないような子で、限界まで耐えてたり 笑

親になった今、逆に子どもが弱音を吐かなかったら、やっぱり困るな、と思います。

運動を、根性論だけで論じてはならないように、
生き方も、根性論ではダメなんだ、って今ならわかります。

夫といるのがどうしても辛い。でも子どものためにも耐えなければ・・・
この職場、辛くて辛くて、朝体が動かない。でも頑張って出社しないと・・・
こういうのが根性論からの延長だと思うのです。

生き方も、運動もおなじ。
根性さえ出せばいいってことじゃない。
自分が心地よくなるにはどうしたらよいか、っていうこと。

(ジョギングのコーチ、入澤さんのフェイスブックはこちら

 

シングルマザーよ、素敵なバッグを買おう!

フローレンスの駒崎さんの記事です。
 
私も実際言われたことあります。
シングルマザーに向けられたいくつかの言葉。
自己責任」(確かにそうだけど、そもそも別れるつもりで結婚してない)
「母子手当もらえていいよね」(もらってませんけど!)
「男性と同居されていますよね?」(「父です」 @某市役所)
 
言われた時はカチンと来たり、傷ついたりもしましたが
改めて振り返ってみると、まるでコント(笑) 
 
この記事にもあるように、
シングルマザーがブランド物のバックを持っていたり、スマホを持っていたりすることですら、批判されるネタになり得る。
シングルマザーがそのバッグを持つことで、頑張って仕事しよう〜!って
自分のモチベーションを上げるアイテムなら
頑張って働いたシングルマザーが自分のために買ったバッグなら、
ものすごく価値のある買い物だと私は思います。
 
スマホすらダメ?
人は、他の人と繋がることで、人から励まされます。
ネットを通して、
友人や同じシングルマザー仲間、いろんな人と繋がることができるこの時代、
コミュニケーションツールとして学生ですらスマホを持つようになった時代、
シングルマザーに、さらに孤独を強いるのでしょうか?
笑えます。
 
確かに、私はブランド物を買うことはなかったけれど、他のことで自己投資はしてきました。
スマホも持っています。(支払い厳しくて、ガラケーに戻したこともありますが)
でも、格安SIMなどを使って、乗り越えて来ました!
 
私はこれからもシングルマザーを応援します。なので、フローレンスに少しですが寄付を続けようと思います。
 
自分で稼いだお金で、素敵なバックを買って、堂々と歩きましょうよ!
それには仕事と、適切なサポートです。
 
駒崎さんも言われているように、もし、人事採用に関わる仕事をされている方がいらっしゃったら、私からもお願いしたいです。
「もしシングルマザーが面接に来たら、子どもがいることで採用を躊躇しないで」
シングルマザーになってからの就職活動は、私も難航しました。
でも、恵まれたことに、正社員として働くことができたおかげで、生活を立て直すことができました。
制度も整っており、休暇をきちんと取得できました。
子どもの看護や、介護の休暇・時短制度が整っていました。
 
娘がここまで無事に大きくなったのは、会社のおかげでもあるのです。
だから、私は、職場には本当に感謝しています。
「愛社心」は強制するものではないけれど、愛社心を持つ社員が増えたら
業績上がるような気がしませんか?
シングルマザーが働きやすい職場は、「お母さん」にも優しい、
「夫」「お父さん」にも優しい。家族の介護をする社員にも優しい。
そういうことです。
 
仕事を楽しんで、素敵なバッグを買いに行こう!!
 
子連れ再婚への迷い、不安に対する無料相談お受けしています。
http://stepfamily-kaya.com/sfp/

それはどんな優しさなのか

おはようございます。

シングルマザー時代は夜型の生活をしていましたが、再婚して少しずつ朝型に切り替えています。

甘えん坊の娘はまだ一人では寝なくて、一緒の部屋で寝ていることもあり
最近、夜は早く寝てしまうようになりました。(以前は夜中に一度起きていました)

思春期によくあることとは思いますが、娘はツンとしたり甘えてきたり、
その差が激しいこと激しいこと。
時折、キツい言い方をする娘のことを「優しくないなあ」と思った時に
「優しい」っていったいどういうことなんだろうと考えました。

娘が生まれてから、願ってきたのは「強く優しい子に」です。それは、自分自身もそうありたいという思いからです。

どんな女性になりたい?
どんな女性になってほしい?
ご自身のことでもいいし、お子さんのことでもいいです。

同じ女の子の子育てをしている職場の先輩とお話していて。
よく、優しい子になってほしいって言うけれど・・・
優しいだけじゃダメだと思うんだよね。って話しました。

その「優しい」は、
ケンカをしないことかもしれないし、
何か頼まれたら、たとえ自分が嫌でも引き受けてしまうことかもしれないし、
誰かを喜ばせようと、あれこれ考えることかもしれないし、
どんなに疲れていても、電車で席を譲ることかもしれない。

女の子をお持ちのお母さんでしたら
「優しい子に」っていう願いは、多かれ少なかれあると思うのですが、
その「優しさ」は、どんな種類の優しさでしょうか?

私にとっては、正義感を持った上での優しさ、です。

その「優しさ」で他に言えることは・・・
自分はこう思う、という意見を持って、それに基づいた行動。
娘にというよりかは、自分が在りたい姿。

自分がそういう優しさを持っていると感じるときは、
相手のことが好きだとか、大切に思う気持ちからの行動。
簡単な例で言えば、子どもが失敗するのをわかっているけど、本人に経験し自分で対処して乗り越えてほしいとの思いから、あえて手助けしない、先回りしない。
そういうことです。

「優しい」ってとても曖昧な言葉。
「優しくしなさい!」「優しくない!」って言う前に、その「優しさ」はどんな優しさを意味しているのか、自分なりの定義づけが必要だと思いました。

以前、娘はこのBotticelliの絵ハガキを部屋に飾っていました。
こんな感じのお母さんが好きなのかな?

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子どもが嫌がる、お母さんの自己犠牲

娘が腕を骨折したのですが、先日、やっと、三角巾が外れました!

整形外科の受診を終えて、そのまま小学校へ送りました。

半袖のTシャツからのぞく子どもの細い腕、ランドセル姿がとても眩しく感じました。

三角巾をしていたときは、特にお風呂や着替えで良く娘とケンカになりました…。

娘が怒る原因の中のひとつは、

私が疲れた様子でイヤイヤお風呂や着替えのお手伝いをしている、と感じたとき。でした。

実際、私がどんな顔していたのか?はわかりませんが、 

片手で思うようにできない娘のイライラ、

時間に追われて、自分も疲れているから、早くお風呂に入れて早く寝たい、

そういう気持ちが態度に出てしまうことがありました。

当然、娘は怒ります。
昔、私が中学生の頃、友達がこんなことを言っていました。

お母さんと一緒に買い物に出かけているとき「疲れた疲れた」と言うのがすごく嫌!と。

子どもは、いつもお母さんが元気でいることを願っていて、

そして、疲れてイヤイヤ何かをやっているのをものすごく嫌がるのかもしれません。

だから、お母さんはいつでも元気でいないと、と言いたいのではありません。

人間ですし、お母さんにもいろいろあります。

大事なのは、

自己犠牲をしない、ということです。

自己犠牲を手放すと、自分の気持ちもラクになるし、

子どももきっとうれしい、はず。

この例で言えば、

「娘がケガで片腕しか使えないせいで、私が大変。でもがんばらなければ」

から

「私が、娘を手助けしたいからする」

シングルマザー、子ども0歳で再就職のその後

前回の記事の続きを書いてみます。

今の会社の採用面接時、私はシングルマザーでした。
赤ん坊を抱えた私を採用していただいたことが本当にありがたくて
その後もずっと、感謝しながら働き続けました。
「愛社心」という言葉はもう今は死語かしら?それでも、私は自分を採用してくれたこの会社、深い絶望の中から再び社会に引き戻してくれた恩人のように感じていました。
数年後、当時の人事部長が退職されるときは私もショックでしたが、メールでお礼を伝えました。
その時に頂いた返信が、今も私を支えてくれています。

(メール抜粋)
あなたの面接の事は良く覚えています。
勿論、お子様の事が一番の気がかりでしたが、
僕はあなたの目と言うか表情を拝見し、
全く問題ないと自信を持ちました。
・・・
(ここまで)

シングルマザーの就職活動は確かにラクではありません。
門前払いされることもあるし
時には、いやな思いをすることもあるだろうし
離婚の傷が癒されてないまま、面接に臨み、話したくないことも話さないといけないこともあると思います。
 でも、「話したくないこと」のことを考えて一歩踏み出せないのは本当にもったいないです。
なぜなら、「話したくないこと」は、聞かれるとは限らないのです。
厚生労働省のHPにも
http://www2.mhlw.go.jp/topics/topics/saiyo/saiyo1.htm
・家族に関すること(家族構成はこれに該当) 
・生活環境・家庭環境などに関すること
のような、適性と能力に関係がない事項を応募用紙等に記載させたり面接で尋ね
て把握することは就職差別につながるおそれがあります。

と記載されています。

あくまで、私個人の経験で恐縮ですが
5社ほど受けた採用面接にて、家族構成を始め、このようなことを質問されたこ
とはありませんでした。
ましてや、離婚した件などは一切触れられませんでした。

そして、入社して数年後、今度は私が、派遣社員やアルバイトの採用をするようになりましたが
応募されてきた方が未婚なのか既婚なのか、子どもがいるのかいないのか、家族
構成はどうなのか等、一切知りませんし、採用前の顔合わせ時にも一切話題にもなりません。

あくまでも、本人の意欲やスキルのみです。
就職活動においては、シングルマザーであることは弱みではありません。
子どもを養う覚悟を決めた人は
男性であれ女性であれ、その熱い思いは何らかの形で伝わります。
逆に、シングルマザーであることを強みにしてほしいです。

元気で、愛あふれるシングルマザーたちが、ここにはたくさんいます。
私自身も、ここで本当に助けられました。

一般社団法人日本シングルマザー支援協会
http://シングルマザー協会.com
 
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子ども0歳、シングルマザーの就職活動

5月になりました。ちょうど、10年前の5月に私はシングルマザーになってから初めての就職活動をして、ある会社に入社しました。
その頃のことを書こうと思います。

離婚したときは既に無職。
再就職しなきゃいけない状況の中、私はこんなことに悩んでいました。

・就職活動
そもそもシングルマザーが再就職できるのか?(世の中にはシングルマザーでも活躍している人がたくさんいるのを知っているにもかかわらず!)
面接で、「離婚したんだ」という目で見られることが嫌

・就職後
職場で変な目で見られるのではないか?「あのひと、離婚したらしいよ…やっぱりね」とか。
職場の人とうまくやっていけるのか?

それはそれは、いろんなことが恐怖でした。
すべて、今思うと根拠もない不安です。妄想レベルです。

それでも、とにかく働かなければと1年ぶりにスーツを着て最初に行ったのは
リクルートエージェント。
ここのエージェントさんにサポートしてもらい、就職活動を開始しました。

まず第一歩目。
もう世間からどう思われてもいいと開き直りました。
離婚されちゃうような女の人だと思われてももういいや、と。

正直に「私はシングルマザーです。なので、これから私一人でちゃんと仕事して子どもを育てていく必要があるんです」と伝え、いろいろと相談に乗ってもらいました。

数社、やはり0歳児がいることがネックとなり書類選考落ち。面接まで行っても、なんだかうまく話せなくて落ちる。面接落ちも数社。
しかし7社目くらいか?この会社(I社)は書類がとおり、面接にと進みました。

履歴書には、直接的に子どもがいるとか、離婚したとかは書かないものだけれど、私の場合は前職退職後に出産したので職歴の中に空白期間がある。

この会社では、正直に言いました。

前職退職後、出産のため一年半のブランクがありますが、これから御社で長く働きたい、と。

最終面接を終え、部屋を出ると人事部長が追いかけてきました。
「お子さんいらっしゃるけど、子育てについてご家族からのサポートはある?」
というようなことをきかれて、数分程度お話をしました。そしてなんと最後に、人事部長はこう言いました。
「今日はありがとうございました」と。
中途採用の面接に来てくれてありがとう、ということで、おそらく挨拶代わりのセリフだろうけれど、なんだか私という存在が大切にされたような感じで
本当に本当に嬉しくなりました。

そして、数日後内定が出ました。

大げさかもしれませんが、
私はこの人事部長と立ち話したこの数分のおかげで、私が社会復帰できたと思っています。

ああ私ちゃんと社会に復帰できそう、と実感できて
やっと長いトンネルの中で、光が見えたような感覚がしました。
人事部長が私を見る目だったり、口調だったり、いろいろな要素があったのだと思いますが、なんだかとても大切に扱われた感じがしました。
「私、これからは大丈夫かもしれない、やっていける」と。
「シングルマザーの私は大切にされない存在だ」という思い込みがありました。
それがちょっと覆されたような、大きなそして大切な出来事でした。

なにしろ、自分で決めた離婚だったのに、妊娠中に離婚した自分を受け入れられず抗不安薬に手を出してしまった頃がありました。ボロボロだった自分を思い出しては、
やっとここまで戻ってきた!と思いました。
たとえ、ここで内定がでなくても、また就職活動がんばれそうだと思いました。

続きは次回また。

おまけ:シングルマザーの就職で、取り越し苦労だったこと

<面接>
「離婚」という言葉は一切でてこなかった。
I社では、子どもがいることすら、あまり触れられなかった。
むしろ前職の経験の話が中心。

<就職後>
会社にもよると思うけど、未婚なのか既婚なのか、子どもがいるのかいないのか、
いちいちその人の家族構成とか敢えて聞かれたりしない。
社内での人間関係が徐々に深まるにつれて
心を開けそうと思った人には、会話の流れの中で徐々に自分がシングルマザーであることを伝えていきました。

最後に、これを読むシングルマザーのあなたへ。
シングルマザーだろうが、なんだろうが、あなたは大切にされていい存在です。
どうかそれを忘れないで。

ステップファミリープログラム セッションご感想

シングルマザーのための再婚に関する不安や迷いなフォーカスした「ステップファミリープログラム」 セッションのご感想をいただきましたので、ご紹介します。

自分自身の心の声を聞いてあげれてなかったんだなって自分でもいろいろなことを話していて60分あっという間でした。 その間優しいほほえみで話を聞いて下さってありがとうございます。 セッション終わったあと、とても安心感に包まれた気持ちになりました。(Yさん 女性)

ブログ掲載の了承をいただき、ありがとうございます。

パワーあふれる、エネルギッシュでステキなYさん。クライアントさんの大切な人生の中から見ると、ほんの一瞬にしかすぎないセッションの時間ですが、クライアントさんの人生に関わらせていただけること、とても幸せに感じます。

シングルマザーの再婚は勇気がいることでもあります。

その大事な選択が、本当によかったと思えるようにするには、自分の状態を整え、しなやかな強さを持つことが大切です。
子連れ再婚への迷い、不安に対する無料相談お受けしています。
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