大切にしたいものを大切にすれば、後悔のない選択ができる

松本華哉(かや)です。

 

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先日、自分が受ける方のコーチングセッションでした。

 

コーチがコーチをつけるんですか?って聞かれることもありますが、

私としては、「当然のこと」だと思っています。

 

私がコーチングを受ける目的はいくつかありますが、

最初の目的はシンプルで

「自分の精神的安定のため」

でした。

崇高な目標達成のためではないんです。

でも、定期的なコーチとの対話は

私にとっては、大切な自分の時間でした。

 

シングルマザーで、

当時経済的に苦しかった私は、

もうコーチングを辞めようか?

と思ったことも何回かありましたが

自分もコーチになろうと決めていましたし

それが自分とって価値ある時間でしたから

無理をしつつもなんとか続けてきました。

 

自分がコーチになってからは、コーチングを受ける目的は

「自己基盤」を整えるためであり、

なぜ自己基盤を整える必要があるかというと

「自分がコーチとして、クライアントを全力で応援するため」

です。

 

 

コーチをつけるようになって、ずいぶんと「精神的安定」を得られるようになりました。

 

コーチングに出会う前は、もうめちゃくちゃ不安定でした。

昼間はふつうに仕事できていても

時折、夜、布団の中でひとり大泣きしたりしててね。

 

さて、自分のコーチとのセッションは、

いろんなことがテーマになります。

 

仕事、家庭、コーチとしての活動について、

親との関係、子どもとの関係などなど。

 

先日は、

私がこれから迎える「変化」に対して

感じている「怖さ」のことを話しました。

 

楽しみな気持ちと、

やっぱり怖さがあること

後悔はないけれど

大きなものを手放したような気がしていること。

 

でも、話しているうちに

やっぱり私は

怖さはあっても、変化を望み 乗り越えていくのが楽しみであり

今回の選択は

「自分らしい選択だ」と思っている。

そんなことに気づきました。

 

↑憧れの方から頂いたルピシアの紅茶セット。たくさんのティーパックから選ぶのは、毎回とても楽しかったなー。

 

 

後悔のない選択をするには、どうしたらいいのか?

昔は、随分私も悩みました。

 

その頃、いろいろなワークを通して

私は自分の価値観(つまりは、自分が大切にしたいこと)を知りました。

 

それは「挑戦」だったり「冒険」だったり

「受容」だったりするのですが

常に私は、何かを選択する時

自分の価値観に沿うかどうか、を基準にしてきました。

 

あなたは、何を大切に生きていますか?

 

それを知り、それを大切にした選択ができれば

きっと後悔することはないと思います。

 

自分が何を大切にしているのかわからない、

何を大切にしたいのかを知りたいあなたは

私がお手伝いします。

LINE@から、まずは私と繋がってくださいね。

 

LINE@では、ブログに書けないことも書いてます。

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人間関係や家族との関係に悩んだら、新しい関係性を創ればいい

松本華哉(かや)です。

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人間関係って変わっていくもの。
小学校の友達が、中学生になるとだんだん合わなくなってきたり
新学期には一緒にいた友達が、
次の学期になる頃には、自然と変わっていったり

学生時代からの友達が
先にどんどん結婚して、出産していって
独身の自分とは、なんとなく距離感ができて・・・

そんなの、自然なことだよね
ってどこかで思っているはずの私たち。

だから、人間関係って変わっていくものだと思っている。

でも、家族ではどうなんだろう?
どこかで、「変わらないもの」「変わってはいけないもの」
って思っていませんか。

数年前の話になってしまいますが
父が急逝した時
こんな言葉をかけてくれた人がいました。

「お父さんとは、別れたわけではなくて、
あなたとお父さんの関係性がまた新しくなったんだよ」
って。

すごく救われた気持ちになりました。

そして、遺された母との関係に葛藤した時期。

これからは「新しい関係性を創る」そう思ったら
一筋の光が見えたような気がして、希望を感じました。

よく考えたら、夫婦関係も、親子関係も
みんな同じ。

傷つけば、回復するまでそこをかばい、
治っても傷あとが残るなら
それも自分の一部として、
うまく受け入れていく。

例えば、病気をして
回復した後の体は、病気する前の体とは違う。

突き指をした指は、治ってはいても、ちょっと曲がっているかもしれない。

生きていれば、無傷もありえないし
病気をしながら、抱えながら
完全復活というよりかは、
寛解を目指していく感じ。

人間関係、家族関係がずっと変わりなく続くこともない。
歪みが出てきたら
無理に元のカタチに戻そうとするよりかは
歪みを含めて、うまくバランスを取るようにしたほうがラク。

それが、新しい関係性ということなのかもしれない。

全ての木がまっすぐ生えているわけじゃない。

ちょっとしたところで、つまづいてるあなた。
「めんどくさい女」になっているあなた。
わかりますよ。私がそうだから。

あなたの小さな挑戦、私がお供します。
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ライフコーチングセッション 7月スタート募集開始(単発/継続コース)

シングルだいじょうぶ会

効率の悪い人生を愛して

我が家は、ステップファミリーで
決して広くはないマンション暮らしですが
けっこう仲良く暮らせています。

穏やかな夫のおかげです。
ツンデレ思春期娘と、ちょっと気性激しめの私がいるのですから。

でも時には、一人になりたい時もあるので、
そんな時は、ちょっと出かけて
秘密のひとり時間。

 

 私も40代に入って
40代女の人生を、いろいろ考えることもあり…

40代女を表現した、鋭く深く突いてくる題名でした。
「甘いお菓子は食べません」

写真に載ってないけど、この本の帯にはこんな言葉が。

 

妻として、母として、女として、不完全。

効率の悪い人生を、愛せたら。

 

40代に入った私の
解決のしようがない葛藤や
己の不完全さを
否定も肯定もせずに
じっと聴いてくれているような感じで
(コーチングのコーチみたい)

ハッと気づくとコーヒーは冷めていました。

私はライフコーチとして
効率の悪い、あなたの人生を
深く愛しています。

まじかるクラウン人は、安心して初めて、いろんな挑戦ができる。

まじかるクラウン何かに挑戦するなら、まずはあなたが安心することから。

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生きるために必要な安心感

「実は、今年いっぱいで辞めることにしました」
最近、美容師さんとの別れが多い。

背伸びして行った、表参道の美容院A
近所の美容院B、美容院C、
職場近くの美容院D・・・・

理由はいろいろで、
実家に戻る、結婚する、他の職業に就く、体調不良、などなど。

以前、こんな記事を読み、私は衝撃を受けました。

カット料金「1万2000円」でも若い男子が殺到する美容院の秘密

僕たちは「髪型」ではなく、スタッフの「経験と生き様」を売っている

強烈に印象に残る言葉でした。
じゃあ私は、何を売る人間なんだろう。
・・・

なぜ私はコーチングを学んだ?
それは何のため?
私は、コーチングを通して何を売る?

時折、私も、別れるのが惜しい美容師さんと出会います。
美容院で行われる世間話は、別の話がしたい。そう感じることがあります。

そして、先日、体調不良で辞めるという美容師さんに
「辞めると決めるまで、迷いました?」
と聞いてみたんです。

そしたら、すっごく悩んだ、と言っていました。
そして、持病の話、美容師の仕事のこと、家族のこと
いろんなことを話してくれて
私も、自分のことを話したりして
あっという間に時間が過ぎました。

私は、
重い荷物を持った人が、それを降ろして歩き出すのをサポートしたい。

過去に、辛い思いをして、もう立ち上がるのも辛い人。
もうこの先の人生、どうでもいいや、ってあきらめかけてる人。

私は、登山を始めてから20年が経ちますが
いつも思うことがあります。
それは「一人より二人」
もっと言えば、山にひとりで行くのは危険です。

人生も、まるで山登りのように感じる時期ってありませんか?
そんな時、あなたの側で共に歩いてくれる人がいると心強いです。
歩くあなたのすぐ後ろにいて、あなたの背中を見ながら、私も進んでいきます。

ああ、私が売りたいのは、
あなたが生きるために必要な、安心感だ
今はそう感じます。

人は、安心して初めて、いろんな挑戦ができる。
逆に言うと、何かに挑戦するなら、まずはあなたが安心することから。

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想像を超える自分に

久しぶりに、「セミナー」に行ってきました。

テーマは、【想像を超える1年、そして3年後の自分に出会おう!】

林忠之さんの主宰するライフコーチ 養成機関「ライフコーチ ワールド」で、
私はライフコーチングのトレーニングを受けました。
そして、そこでの先輩でもあり
同じステップファミリー 仲間でもある、
みつはしあきこちゃんを応援したくて
そして、私は、自分の40代をどう働き、どう生きるか。
そのヒントを得たくて参加しました。

何だかね、雰囲気がなぜだか懐かしくて、安心感があって。

そして、何よりも、「行っておいで」と
何度も言ってくれた夫の存在も大きいです。
実は、行きたい気持ちはあったけれど、
娘の学校公開日と重なり、迷いました。
いつもなら、学校公開日を優先するんですが、
なぜか「行っておいで」と夫が何度も言ってくれる。

それで、「行こう!」と決めました。

セミナーの中でこんな話がありました。

「決める」ってすごくパワフルなこと。
行き先がよくわからなくても、
とりあえずカーナビで「大阪駅」って入力して出発すればいい。
「大阪方面」なのかどうかすらわからなくても、
「とりあえず西の方」でもいい。
出発すれば、だんだん、行きたい場所がわかってくる。

そうか、ここ最近私が迷走していたのは
行き先を入力していなかったからだな、と気づきました。

そして、最後は、みんなでワークに取り組む時間。
自分で決めたことを宣言する時間がありました。

私は、いくつか書いていましたが
そのうちの一つだけをみんなで共有するんです。

迷いました。これ、言っちゃっていいんだろうか。
やめとこうか、って思いました。
でも、私が言ったのはやっぱりこれでした。
「ライフコーチングを仕事とすることを決めました」

私は、やりたいことをやることを決めました。

私は、登りたい山に登ることを決めました。(山は趣味以上の存在)

私は、家族でハワイに行くと決めました。(昔からの娘との約束)

私は、毎日1分以上走ると決めました。(超Baby step・・・)

私は、夫を愛し続けると決めました。(これは再婚を決めたときからずっと)

私は、量子力学を勉強すると決めました。(実はずっと興味があった)

私は、英語を勉強すると決めました。(できない自分を受け容れたうえで)

・・・・

なんてことを書いてました。
他の参加者の宣言も聴いていて、なんだかとても胸が熱くなりました。
ああ、私は人を応援して生きていきたい。
そう実感しました。

さて帰宅すると・・・
夫は一人で娘の学校公開日に行ってきたわけですが、

「初めてのおつかい」ならぬ「初めての1人で学校公開日」

なんと、知り合いのママ友と仲良くなって
そのママ友の仕事の相談話まで聴いてきたそう!
思いがけず想像以上のできごと。

意外に身近なところに「想像以上」はある。
きっと、大丈夫。
かっこ悪くて、迷ってばかりで、
ちっともスマートに生きられない私でも
そんな私だからこそ
自分の想像を超える未来が作れそうだ。

★コーチングのクライアントさんを募集しています。

もう十分苦しんだあなたへ、
もう少しラクに生きたいあなたへ。
まずは1時間だけ、素の自分に戻って、
本音を探りに行きませんか。

「明日は、今日よりも元気になるために」
そんなコーチングを提供します。

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浮かんでは消し、また浮かんできた妄想について

リトリートって言葉を最近聞くけど、
「癒し」とか、そんな意味かなと勝手に解釈してました。

でも、なんかいいな。
でも、私は「癒し」を提供する立場ではないよね、と
それを打ち消しては、また「リトリート」という言葉が浮かんできて。

・・・

そういえば、言葉の意味をちゃんと調べたことなかったな、
と気付いて、やっと調べてみたら

「仕事や家庭などの日常生活を離れ、自分だけの時間や人間関係に浸る場所などを指す」「隠居、避難、避難所」

でした。
「癒し」じゃなかった・・・

ライフコーチ の私がやりたいことのひとつが、実は、

山登りリトリート!

ライフコーチ としてクライアントさんと共にいる1日もしくは2日間。

できれば、同じように山を愛する人たちと
行きたいです。

ただただ、歩くことに没頭し、
下界では見ることのできない雲海を見て、
夕暮れやご来光を見て
クライアントさんの感じたことを
一緒に受けとめたい。

場所は、クライアントさんと相談して決めてもいいし
例えば今月は富士山ね!来月は八ヶ岳ね!と決めてもいいし
体力が心配なら
日帰りの低めの山でも
場合によっては、ハイキングにしたっていい。

もうひとつ。
私は、焚き火が好き。
キャンプに行くのは焚き火ができるから、
というのが大きい。

山はどうしても無理っていう人もいるよね。
時間も必要だし。

焚き火の炎を見ながら、
コーヒーとか、ワインとか、好きな飲み物と一緒に
私が、クライアントさんの話を聴く。

どんな話でもよくって。

ネガティブな話もウェルカムで。

体調が悪いだとか
自分の外見が嫌いだとか
離婚して絶望してるとか
自分を否定されてるようで悲しいとか
仕事したくないとか
お金がないとか
本当は、何かに全力投球したいんだとか

・・・・

私、以前薬剤師をしてました。
だから、「体調が悪い」っていう話、好きですよ 笑

コーチングだから、前向きに、ポジティブな話しなきゃいけないとか
ネガティブな話をしちゃいけないとか
そんなことはありません。

ひと通り自分の心の中の物を放出したお客さんは
今度は心の中に小さくても暖かい炎を灯して
帰っていく。

そんな「焚き火バー」「焚き火カフェ」ができたらいいな〜

その人の中の、弱々しいけれど確かに存在している炎を

消えないように見守り、少しずつ大きくして

さあ、肉でも焼こうか!

と声をかける。

そんなライフコーチが私。

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「受容」と「挑戦」を何よりも大切にする私、松本が提供する、対話によるサポートです。

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世界最高の子育てと、私の子育て

最近、何かと話題の
ボーグ重子さんのこちらの本を読んでみました。
最初、アマゾンで買おうとしたときに
なぜか買う決心がつかなかった私。
「カートに入れる」ボタンは押さずにそのまま画面を閉じました。
数日後、最寄り駅の本屋さんで結局買うのですが。

なんで、迷ったんでしょうね。

なんだか、遠い世界の話だよなあ・・・
私の子育てとの乖離がどれだけあるんだ!?

という思いがあったかもしれない。

内容は、確かに・・・!!と頷ける内容ばかり。
でもついつい、私自身の子育ての状況と比較してしまう。

読み終えた後に残るこのモヤモヤ感は何なのかを考えてみたら
私、実は「子育て」している感覚はあまり持ったことがないんだと気づいた。
どちらかといえば、私にとっての娘は「戦友」の感覚が近くて。

絶望の中での妊娠期間、
生まれてからは、必死に就職活動して、仕事して、
必死に共に生きてきた、そんな感覚。

ふと、娘の部屋に目をやると、
朝、脱ぎ捨てたパジャマが放置。

「せめてこのカゴに入れてね、それか、洗濯カゴに入れて」
と娘に言ったりもするわけ。

結局、子育ての成功ってなんだろう。
私、娘にどんなふうに育って欲しいんだっけ?
そうそう、「強くて優しい女性に」だったな。

比較の文化が根強い日本に対して、アメリカでの教育は「passion(情熱)」

私も、娘には人と比べてどうか、ではなく
自分自身の基準で生きて欲しい。
そういう「強さ」を求めていたんだっけ、と再確認。

出る杭になることを恐れず、堂々と生きて欲しい。
そのためには、私がそのような生き方でないとね。

女の子の子育て。同性ゆえ、何かと厳しいときもあるけど、

娘の母になれてよかった。そう思う。

 ちなみに、今日、娘は初めて一人で電車に乗った日!
ちょっと鼻息荒く帰ってきて、誇らしげな顔。
嬉しかったです。

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(現時点で、あと2名お受けできます)

自分の人生を真剣に生きたい人、
あきらめかけていた人生に再び挑戦したい人を応援します。
私と一緒に、あなたの人生に向き合いませんか?

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自己基盤って、具体的に何?

私は2つのコーチングスクールで学びましたが、
必ずそこで出てくるのは「自己基盤」の大切さ。

ところで、自己基盤ってなに?

例えば、あるスクールでの解釈はこちらです
(出典:https://coach.co.jp/30/-personal-foundation-20160905.html)

高いビルを建てる際、その地下には深く強固な基礎を必要とするように、人もより大きな目標を達成するためには、強固なパーソナル・ファウンデーションが必要である。

正直、自己基盤の説明って、どこか抽象的な感じです。
じゃあ具体的にはどうなの!?と
ここ最近考えていました。

私自身も、自己基盤を整えるのに長い月日を要しましたし
コーチとして、これからも整え続ける必要があります。

じゃあ、私自身はどうか。
例えば私は、「内面を整えて強くなりたい」という気持ちがあります。
思えば、物心ついた時から「強くなりたい」と思い続けてきました。

強くなるのはどうしてなのかと言うと
小学校〜中学校くらいは、どんなことがあっても泣かない人に
なりたかったんです。
実際私は泣き虫でしたから。
泣かない人が強い人だと思っていましたし、
今は亡き父からもよく「泣くな!」と怒られていました。

少し成長し20代になってから
泣かない人が強い人なのでななく
泣いても立ち上がる人が強い人だと言うことを知ります。

そして今私は、
あらゆる挑戦をし続けるために、強くありたい
そう思っています。

挑戦は、単に昔習っていたピアノを弾いてみるとか
ちょっと苦手な園芸だけど、好きな鉢植えを買って育ててみるとか
そんな些細なことです。
それを積み上げていけば、
本当に大きな挑戦をすることができると私は信じています。

それは何のためかというと
「私が私でいるため」なのですが、これって抽象的な表現ですよね。

具体的にどういうことなんだろうか、と、また考えます。

そうしたら、
尾崎豊の「僕が僕であるために」が急に思い出されてきて。

僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に分かるまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に
歌い続けてる

・・・・じゃあ私が私でないときはどんな状態なんだろうか?

それは、
本心でないことを言うこと、やること
なのだと思います。

だから、私が私であることとは、
自分らしさ、アイデンティティー、大切にしていること、
価値観に沿って生きるということ。

それを具体的に言えば、

自分が反応したことをちゃんとキャッチすることが大事。

ちょっと運動したいなと思ったなら思いつきでいいから
ちょっとそこまでの道を走ってみるとか
ラーメンが食べたいなとか、ビールが飲みたいとか
休みたいとか
そういう些細な自分の願望を受けとめること。

仕事で嬉しいことがあれば、しみじみ喜びを感じたり
家族との時間が大事だから、
週末立て続けに自分だけの用事を入れすぎない、とか
あの映画が見たいな!と
口に出して言うこと。

実は、ここ数年で最も自己基盤が揺らぎ、それでも自己基盤のおかげで
自分の人生を選べた、と実感したのが、
「自分の親が反対する中での再婚の決断」です。

親は大事、親には感謝している、悲しませたくない
でも、私は、もう一度家庭を築きたい。
そんな葛藤の中、最後の決断の決め手は
私自身の「自己基盤」でした。

自己基盤は、木で言うと根っこの部分。
あなたは、何が大事?
その、大事なものを大事にすること。
大事なものがわからない?
あなたの心が動くことです。
自己基盤は、あなたが迷った時に、一番支えてくれるものになるよ。
あなたの本音を見つけ出したら、それを捨ててはいけないよ。

自己基盤て何?
私の答え!
「本音を知ること、認めること、言うこと、行動すること」

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★コーチングのクライアントさんを募集しています。
(現時点で、あと2名お受けできます)

1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

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ライフコーチングセッションご感想(30代Mさま)

昨年秋から半年間ほどサポートさせていただいたクライアントさんから、
感想をいただきました。
ご本人が快諾してくださいましたので、ご紹介します。

Mさん 30代女性
自分のことって、よくわかっているようでわかっていないというか、コーチングを受けることで、自分さえも気づいてあげられない自分を発見してあげられるんだ、ということに気づきました。
現実が辛すぎて目を逸らしてしまって、耳も塞いでしまって、本当の私はここだよ、本当の私はこんな風に思っているよ、って言っている声が、小さすぎて聞こえない。コーチングを受けると、その小さな声を聞き取れるようになる。そんな気がします。
そうすると、気づいてもらえたことが嬉しくて、その小さな自分が大きな気づきをくれるんだなぁって思います。
辛いこと、苦しいこと、悩みを打ち明けることは勇気のいることだけど、思い切って話してみると、ちゃんと自分と向き合える。
それを繰り返していくと、自分の好き嫌いがはっきりわかってきて、インスピレーションが研ぎ澄まされていきます。
自分の直感を信じられるようになりました。
なんだかあの人苦手、この雰囲気なんかやだ。
そういうものを感じる時って、相手も何かしら自分に対してマイナスな感情を抱いていることがわかりました。
そういう時こそ自分を見つめなおすチャンスだと思えるようになりました。
これもきっと、思い切ってコーチングを受けたからですよね。
本当に感謝しています。

Mさん、半年間の私のライフコーチングセッションを受けてくださり
本当にありがとうございました。
Mさんはかつて私がそうであったように、シングルマザーとして
子育てに仕事に、休む時間もなく毎日がんばっていらっしゃいました。
そのような中、セッションでは
仕事のこと、ママ友との関係、子育て、勉強したいこと、興味を持っていること、多岐に渡りお話ししてきました。

「現実が辛すぎて目を逸らしてしまって、耳も塞いでしまって、本当の私はここだよ、本当の私はこんな風に思っているよ、って言っている声が、小さすぎて聞こえない。コーチングを受けると、その小さな声を聞き取れるようになる」

ここ、私自身が一番感激したところです。
かつて私自身も、自らの離婚歴がどうしても受け入れられない、
シングルマザーの自分が受け入れられない。
目も逸らし、耳も塞ぎ、
幸せそうな夫婦や、家族連れを見ても
何も感じないように生きようとしていたことがありました。
寂しさや孤独感、場合によっては妬み、羨ましいという感情。
目を逸らし、耳を塞ぐことで、それらを徐々に感じなくなりましたが
同時に、喜びや幸せ、楽しさ、美しさに対して鈍くなりました。
心の感度が落ちてる感じ、と言えばいいのでしょうか。

Mさんにもお伝えしたことですが、
コーチングは「荷物降ろし」にも例えられます。
コーチングを受けたこの半年間は、これまでたくさん背負ってきた荷物を少し降ろし、次に飛び立つ準備をするための時間だったように思います。

Mさんは春から新しい職場でお仕事をされています。
自分から発せられる小さな声をしっかり受け取って、
生きてほしいと思います。
これからも応援しています!

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「絶対に大丈夫」と確信して舵を切れた理由

子連れ再婚にしても、普通の初婚にしても
新しい環境に向かって大きく舵を切るときって
本当に怖い。

でも、先に見えるのが、明るい光だったら
安心して、確信を持って舵を切ることができる。
ハンドルを切ることができる。

システムコーチングって知っていますか?

普段、私は個人向けのコーチングを提供していますが
今日は個人でなくシステム(家族、夫婦、組織、チームなど)
のコーチングのことを書きたいと思います。
☆以前書いた記事のリライトです

再婚するとき、苗字の問題で苦しんだ私の話はこちらに書きました
夫婦別姓について 〜苗字を変えなかった私が望むこと

コーチをしている友人が、
夫婦やカップルを対象としたコーチングを学んでいたタイミングでした。
でも、私はパートナーと一緒にそのセッションを受けることに
かなり躊躇していました。

なぜなら
もしもシステムコーチングのセッションを受けたら、
場合によっては、再婚の話が破談になると思ったから。

システムコーチングを受けることで
パートナーに対する感情が変わるようなことがあれば、
見て見ぬ振りしている自分の感情が出てくるようなことがあれば、
この再婚は無くなる可能性があるな…と思って
それがとても怖かったです。

コーチングセッションというのは、
個人にしても、システムにしても、
心の中の声、ちょっとした違和感だとか、引っかかりを無きものにせず、
きちんと向き合い、それを声に出すということだと思っています。
何かしらのことを、自分の中で「なかったこと」にできなくなるのです。
それはいいことではあるけれど
痛みを伴うことも多々ある。

しばらく経って、その友人から直接、
システムコーチとして関わらせてもらえないかと連絡をもらい、
かなり迷いました。

勇気を出して受けることにしたのです。
パートナーにも話してみたところ、
いきなり乗り気にはなりませんでしたが、
とりあえず、話してみよう、ということになりました。

結果、本当に受けてよかったと思いました。
私たちは、毎日会おうと思えば会える環境にいたし、
話そうと思えば話すこともできていました。
でも、心の箱の奥の方にあるものは
なかなか普通の会話では引っ張り出してこれない。
ある程度の環境も必要だし
(例えば、混んでいる電車の中で、真剣な話ができるか?もしくは、ランチタイムにいきなり深い話ができるか?
実際は難しいことだと思います)
でも、システムコーチングのセッションでは
それが実現できる。

そして迎えた初回。
2人きりで話すときとはまた違う環境で
パートナーと、コーチである友人と3人で、
それぞれの思いを語ることから始まりました。

コーチングの威力は前々から感じていましたが、
システムコーチングで、確信しました。
コーチングって、自己開示と受容。
私たちは2人は、必要な時にきちんと真剣な話ができるかどうか。
何か問題が起こった時に、関係性が悪化したときにきちんと向き合える関係であるか。
システムコーチングセッションを受けることでその答えは
たぶん大丈夫、から、絶対大丈夫、に変わります。

その確信があったから
今、私の再婚生活はとても穏やかです。