「私が負けるわけがない」の意味

令和になった5月。

今日は特に、
改元のお祝いモードになれないあなたや、
令和になったところで、つらい日々が終わるわけでもないしと思っているあなたに書きたいと思います。

平成元年のとき、私は12歳。小6でした。

つまり、私は中学生時代から2度の結婚生活を
平成の時代の中で過ごしたわけですが

順風満帆とはとても言い難い日々でした。

思い出は、いいことしか残らないとも言いますが、
私にはどうしてもそうは思えなくて

自分の能力というものに限界を感じた10代
何かに焦っていた20代
「どうして私は、”普通” に生きられないんだろうか」と思っていた30代

楽しい思い出の中にも、そんな苦悩の思い出もまだしっかりと
そこに鎮座していて。

シングルマザーを選んだ頃は
娘が成人するまでは頑張るけど、老後のことなどどうでもいい、
と、刹那的に生きていました。

個人年金だとか、全く考えたこともなく!

ただ、私は娘を愛していた。

それだけは言えます。

 

お金もないのに、娘には、アウトドアの経験をさせたくて
予備のお金も持たず(持てなかった)
幼い娘を連れて、北アルプスの山に連れていきました。

 

持っていった食糧も尽きて、
かといって、山小屋で食べ物を買うお金も足りず

娘にはなんとか食べさせ
空腹をガマンしながら山歩きをしてました。

(アホか、という感じです。お金も食糧も十分に持たない山行なんて危険すぎる。
でも、最高の思い出。)

 

気づけば、40代に突入。

縁があり、再婚をしましたが、その時も大変でした。

家族とは膠着状態が続き、
私が一生独身でいることが、
両親にとっては一番望ましいことなのかもしれない
そう感じることも多かったです。

シングルマザーさんとお話ししていると
再婚した私のことを、たまにうらやましがれたりもします。

ありがたく気持ちはいただきますが、
でもね、再婚、即、幸せ ではないのですよ。

再婚したって、いろんなことがあります。

もちろん幸せや安心を感じられますが、
感じられないときだってあります。

結婚って、

配偶者、子ども、親・・・

生々しい人間関係、そして日常の生活そのものなんですから。

↑キャンプで焚き火。炎を見つめること数時間。

 

ただ私は、たとえ泥の中にいても

そこから蓮の花を咲かせることができる自分であると

どこかで信じているんです。

 

例えるならば、私はエレカシのこの曲でいう

「私が負けるわけがない」

というのに通じるものがあると思っています。

(マニアックで恐縮です)

 

負けるって、失敗とか撤退とか、そういうもんじゃなくて

コテンパンにやられても

なお自分が自分でいること

 

私はそう思っています。

 

 

「悲しくって泣いてるわけじゃあない

 生きてるから涙が出るの」

 

本当によく泣いた平成でした。

離婚後なんて、本気で一生分の涙を流し、

枯れ尽くした感がありました。

 

でも、枯れることはなかった。

おそらく、令和の時代も私は泣くことが多々あると思う。

 

ただ私は、純粋に悲しいだけでは泣かない。

悔しさ、自分への期待、決意、覚悟、いろんな感情が混ざっている。

それが、泣き虫の私が生きてるってことだからね。

 

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