想像を超える自分に

久しぶりに、「セミナー」に行ってきました。

テーマは、【想像を超える1年、そして3年後の自分に出会おう!】

林忠之さんの主宰するライフコーチ 養成機関「ライフコーチ ワールド」で、
私はライフコーチングのトレーニングを受けました。
そして、そこでの先輩でもあり
同じステップファミリー 仲間でもある、
みつはしあきこちゃんを応援したくて
そして、私は、自分の40代をどう働き、どう生きるか。
そのヒントを得たくて参加しました。

何だかね、雰囲気がなぜだか懐かしくて、安心感があって。

そして、何よりも、「行っておいで」と
何度も言ってくれた夫の存在も大きいです。
実は、行きたい気持ちはあったけれど、
娘の学校公開日と重なり、迷いました。
いつもなら、学校公開日を優先するんですが、
なぜか「行っておいで」と夫が何度も言ってくれる。

それで、「行こう!」と決めました。

セミナーの中でこんな話がありました。

「決める」ってすごくパワフルなこと。
行き先がよくわからなくても、
とりあえずカーナビで「大阪駅」って入力して出発すればいい。
「大阪方面」なのかどうかすらわからなくても、
「とりあえず西の方」でもいい。
出発すれば、だんだん、行きたい場所がわかってくる。

そうか、ここ最近私が迷走していたのは
行き先を入力していなかったからだな、と気づきました。

そして、最後は、みんなでワークに取り組む時間。
自分で決めたことを宣言する時間がありました。

私は、いくつか書いていましたが
そのうちの一つだけをみんなで共有するんです。

迷いました。これ、言っちゃっていいんだろうか。
やめとこうか、って思いました。
でも、私が言ったのはやっぱりこれでした。
「ライフコーチングを仕事とすることを決めました」

私は、やりたいことをやることを決めました。

私は、登りたい山に登ることを決めました。(山は趣味以上の存在)

私は、家族でハワイに行くと決めました。(昔からの娘との約束)

私は、毎日1分以上走ると決めました。(超Baby step・・・)

私は、夫を愛し続けると決めました。(これは再婚を決めたときからずっと)

私は、量子力学を勉強すると決めました。(実はずっと興味があった)

私は、英語を勉強すると決めました。(できない自分を受け容れたうえで)

・・・・

なんてことを書いてました。
他の参加者の宣言も聴いていて、なんだかとても胸が熱くなりました。
ああ、私は人を応援して生きていきたい。
そう実感しました。

さて帰宅すると・・・
夫は一人で娘の学校公開日に行ってきたわけですが、

「初めてのおつかい」ならぬ「初めての1人で学校公開日」

なんと、知り合いのママ友と仲良くなって
そのママ友の仕事の相談話まで聴いてきたそう!
思いがけず想像以上のできごと。

意外に身近なところに「想像以上」はある。
きっと、大丈夫。
かっこ悪くて、迷ってばかりで、
ちっともスマートに生きられない私でも
そんな私だからこそ
自分の想像を超える未来が作れそうだ。

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泥のような、あなたの心の中には

久しぶりの更新です。
最近、絶賛迷走中のワタクシ。
一歩踏み出しては、やっぱりやめて元に戻る。
そんなことの繰り返し。
(大・迷・惑!)
コーチだって、自分のことになると
自分が見えなくなって、心の中が混沌とする日もある。

泥に足をすくわれそうなときに助けてくれるのは何なんだろう。

手当たり次第に読む本の中の言葉なのか

第三者からの指摘なのか。

最近思ったのは、

どうしても行動できないなら、無理に進まないでもいいや、って思えるかどうか

しかたない、泥の感触をしばらく味わってみるか、とね。

先日、クライアントさんとのセッションを終えて、
クライアントさん自身の中に自分を見るかのような錯覚がして
思わず胸が震えてしまう。

迷うこと、落ちこむこと、誰かの目が気になること
やりたいことをやりたいと言うこと
実際に行動してみること

混沌とした自分の心の中から
手探りで見つけたものを取り出すこと

取り出したものを大切にしてほしい、と私は思う。
そして、大切にするための行動を心から応援する。

「泥中の蓮」という仏教の言葉がある。

真理・悟りなどが煩悩に汚染されないことから、
汚れた環境にあっても清らかなもの

といった意味だけれど
私はいつも
こじれた心の中にも、ちゃんと蓮の花芽はあると固く信じている。

クライアントさんにしても
私自身にしても。

今は蓮の花は咲いていなくても
必ず、蓮の花が咲く季節はやってくると思っている。

私は、泥のように混沌とした心の中から
スイレンの小さな蕾を見つけ出し、
一緒に咲くのを見守りたい。
だから、私はコーチングを仕事としています。

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ゆるしてほしい私、愛したい私

9月になりました。
もうすぐ、父が亡くなって一年になります。

一周忌、食事をするお店に予約の電話をすることになっているのに
もう3日も電話するのを忘れてしまっています。
「電話した?」と何度か家族に言われて
やっと今日、予約の電話をしました。

父のこと忘れていたわけじゃないんだけどね。
いや、むしろ、亡き父のことはまだまだ生生しく
私も胸にあります。

突然、亡くなってしまったから、
ショックは大きかったんだけれども

つくづく家族って不思議だと思います。
私、父のことが「嫌い」だった年月がとても長いのです。

母の住むマンションに寄ると
あの日から欠かさず
父のための食事が用意され
仏前に供えてあります。

時には、
小さなコップにビール
小皿に柿ピー
ぐい飲みに焼酎
・・・
一口、私ももらったりもします。
「ちょっとちょうだいね」って。

私はお鈴をチーンと鳴らし
「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」
という、ハワイの「ホ・オポノポノ」の言葉を心の中で唱えています。

ほぼ無心です。
反射的にそう唱えています。

敢えて、父への思いを言葉にすると
感情が高ぶってしまうから、
ただ無心にお線香をあげるには・・・と思って
思いついたのが「ホ・オポノポノ」でした。

でも、気づいたんです。
私の、父への思いは
「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」
それが、すべてだと。

私は、何を許してほしかったんだろう?

浪人して学費がたくさんかかったこと?
父のことを避けたり、嫌っていたり、冷たい態度をとった時代があったこと?
父から離れたい思いで、東京を離れ、一人暮らしをしたこと?
そして、子連れ再婚をしたこと?

シングルマザー時代、父は、私の娘をとてもかわいがってくれました。
夜遅くまで残業をして、保育園のお迎えすらできない私に代わり
娘をお迎えに行ってくれていたのは
私の父でした。

「祖父」なのに「父親」代わりとして娘を育ててくれた父に
シングルの寂しさから、苛立ちの気持ちを持ったことが何度もありました。

この子の祖父であって、父親じゃないんだからね!
などと思っていたこと。

ひどいね、私。

決まって、私は寂しい時と、苦しい時に
大切な人を傷つけてしまう。

「許してください」

できることなら、もう大切な人を傷つけたくないし
暴言やひどいことも言わない自分でいたい。

誰かを傷つけようなんて、そんなこと望んでいないのに、
知らないうちにひどいことを言ってしまわないか
そんなことを、私は恐れている。

だから、私は、自分が苦しくならないように
もう体に鞭打たないとできないようなことは、もうやめようと思うんだ。

悩んでいるあなた、苦しんでいるあなた
まずは、寝ましょう。話は、それから!

★コーチングのクライアントさんを募集しています。

もう十分苦しんで、これからはもう少しラクに生きたいあなたへ。
残りの自分の人生を謳歌するためには、
まずは1時間だけ、素の自分に戻ることから。
決して強いメンタルの持ち主ではないですが
「挑戦すること」をこよなく大切にしている
ライフコーチ 松本によるセッションです。

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うつくしい人

うつくしい人、という本を読みました。

私は誰かの美しい人だ。私が誰かを、美しいと思っている限り

印象に残るフレーズでした。

********

夕暮れの帰り道、
駅に向かう道で、向こうからセーラー服の中学生が歩いてきました。
やけにその姿が清々しく見えて、美しい、と思いました。

次の瞬間、自分自身が中学生だったころを思いだし、
その次の瞬間、娘が中学生になった姿が脳裏に浮かび

長い年月が一気に自分の中を通り過ぎた、そんな気がしました。

そうしたら、その道を歩いている
赤ちゃんを抱っこしたお母さんが
仕事帰りの疲れた顔したおじさんたち
みんな、昔は中学生であり、赤ちゃんだった、
そんなことを思ったら、その光景が美しく見えた。

中学生の私と今の私は違うのか同じなのか。
私の感覚ではほとんど変わっていなくて、ほぼ同じのような気がする。

一応大人の一人の女性として
あれこれ悩む私は
何にも中学生の頃と変わっていなくて。

だから

たぶんこの先、死ぬ瞬間まで
ずっと、私は私なんだと思う。

他の何者かになるのは、あきらめたほうがよさそうね。
私は、いつまでも私である
それをしっかり受け入れることが、
「ブレない私」ってことなんじゃないかな。

★コーチングのクライアントさんを募集しています。

もう少し力を抜いてラクに生きたい人、
まずは1時間だけ、素の自分に戻って
私とお話ししませんか。

泣き虫で、どちらかというとメンタル弱めだけど
どうにかこうにか山を乗り越えてきた私が提供する
コーチングセッションです。

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