保育器から出てきた娘との対面#4

産まれた娘は新生児一過性多呼吸症候群で、
そのまま小児科入院となりました。
ようやく産んだのに・・・どうしてこんなことに。
この頃は毎晩泣きっぱなしで、常に目が腫れていました。
顔の手入れなど、する元気もなく、内面も外見も、ひどい状態でした。

一足先に私は退院となり、
1週間ほど、冷凍した母乳を病院に運びに通っていました。
精神科はもう行かない、と決めて、キャンセル。
そのまま終わりにしました。

ある日、娘に会いに行ったら、
保育器から出ましたよ、と看護師さんが言ってくれて
チューブも取れて、普通に抱っこができました。
そして、それまで会うときは、ほとんど眠っていた娘が
その時は起きていました。

その時の娘が、なんだかとてもかわいくて。
あまりのかわいさに、腰が抜けそうになりました。
妊娠中から母親の服用した薬の影響を受けて、
ひどい目にあってるのに
こんなにかわいい顔して私を見てる・・・
その時の写真です。

そして私は思いました。
いつまでも私がメソメソしていたら
一番大切なこの子を失ってしまう、と。
これから、娘の前で泣くのだけはやめよう、と決めました。

1人親で、こんな私に育てられるこの子は
幸せなのかわからないけれど、たとえそうでなくても、
とにかく私はこの子を育てたい。
そう思いました。

やっと「お母さん」として一歩踏み出せた瞬間でした。

あなたが一歩踏み出せたとき、それはどんなきっかけでしたか。

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産まれた娘は、新生児一過性多呼吸症候群と診断された #3

娘との日々を振り返っています。今回は3回目。

妊娠後期〜出産の頃のことを書いてみます。 

妊娠後期。
時折、奈落の底に突き落とされるような感覚がして
泣き叫んでいました。
(とてもじゃないけれど、まともに社会生活を送れるような状態ではなかった)

シングルマザーを選んだ自分が、受け入れられない。
これからシングルマザーとして生きていける自信がない。
いろんな人から後ろ指差されるんだろうか。
こんな自分は母親として失格だろう。
子どもはこんな自分に育てられて幸せなのだろうか。
本当に発狂しそうでした。

相変わらず、産科と精神科のダブル受診をしていて、
とうとう、抗うつ剤と精神安定剤を処方されました。

「もう赤ちゃんの体はできあがっていて、催奇形性は心配ないから、
とにかく薬を飲んでくださいね」
と医師から言われる。
絶対飲むもんか、と思うけれど、
ある日、処方箋を捨てることなく、調剤薬局に向かい、薬を受け取ります。

そこの薬剤師がやけに生き生きとしているように見えました。
ついこの間まで、私もこうやって、白衣を着て、
患者さんに薬の説明をしてたんだよね。
ずいぶん私も堕落したもんだ、などと考えていました。

そして、とうとう、その日から私は精神安定剤(ソラナックス)に手を出してしまいます。
その日から、ほぼ毎日。
でないと、泣き叫ばずに過ごすことができなかった。

それでも、
出産予定日の2週間前くらいでしたでしょうか。
さすがにマズイ、と思い意を決して、薬をやめます。

そして、6月、出産を迎えます。

その病院の助産師さんは厳しかったです。
「あのね、お母さん。あなたが頑張らないと、赤ちゃん産まれないのよ。
しっかりしなさい!」
分娩室に入るなり怒られました。

そして・・・・ついに娘が生まれました。
看護師さんがカルテを見ながら「ご主人に・・・あ、いらっしゃらないのね」と呟きます。

一晩、娘は新生児室で、私は病室で過ごし、翌朝のこと。
医師が来ました。
「昨夜、赤ちゃんの呼吸数が上がってしまったので、酸素濃度を上げた保育器に入れています。」

新生児一過性多呼吸症候群、との診断でした。
原因は、私の服用した薬による、薬物離脱症状によるもの。

頭を殴られたようなショックを受けました。
(続く)

この頃の経験から私は、
自分で自分を受け入れられないことが、一番辛いことだと知りました。
だから、いま、私はライフコーチとして、
クライアントさんが自分を受け入れること〔受容〕を大切にして
サポートしています。

あなたにも辛い経験が1つや2つ、あることだと思います。
人には話せないような黒歴史もあるかもしれませんね。
ここには書きませんが、私もあります。

あなたは、その経験からどんなことを学びましたか。

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娘をとりあえず産むまでは#2

娘との出会いから、ふり返っています。今回は前回の続きです。

別居から1ヶ月、あっという間に協議離婚となりました。

自分で決断した離婚だったし、揉めずにあっさりと離婚が成立して
ホッとした気持ちもありましたが、
お腹に子どもがいるのに、元夫は簡単に離婚届に判を押すんだ、という軽い驚きと失望のような気持ちでした。

日に日にお腹は大きくなってきましたが
幼い頃から私を知っている近所の人に、声を掛けられるのも怖くて
愛想笑いをするのも辛くて
実家に閉じこもっていました。

同時に、どうしてこんなことになってしまったのだろうと
思い描いていた自分の人生のレールから外れた絶望で
泣き暮らしていました。

とにかく、産むまでは生きていないと、
とにかく、とにかく、産まれるまでは・・・・と言い聞かせていました。

妊婦健診では、問診票から簡単に、私が離婚したという事実が
医者の知るところとなりました。

□子どもの父親とは(婚姻している・婚姻予定・その他(     ))

こんな質問されたら、その他にマルをして「離婚」と書くしかないものね・・・・

そして、当然のように「問題ありの妊婦」となり
半分強制的に、私は産科から精神科へと回されました。

精神科受診を断固拒否する私に
とにかく精神科の医師と話すだけでいいから、と産科の医師が言いました。

数時間後、私は同じ病院の精神科の診察室にいました。
自分と同じくらいの年齢の女性の医師でした。

医師「死にたいと思ってる?」
私 「そうは思いませんけど、生きていたくはないです。でも、いま死んだら殺人になるので」

どんどん、深い底に落ちていく自分を感じました。

こんな状態じゃあ、まともに出産できるのか、
生まれたところで、育てられるのか、
仕事は?バツイチ、赤ん坊を抱えた私が就職できる?

そして、もう1人の自分がそれを冷めた目で見ている・・・・
私、どんどんダメになってくね、と。

自虐的に、自分を嘲笑う。

リストカットをするかのように、自分の心を自分で傷つけ、堕落していく自分を確認する。

 自分を痛めつけることで、私は何を得ようとしていたのか?

今、私が思うに

いつかここから這い上がる自分を心のどこかで信じていた。

そして、這い上がる壁は、より高い方がいいのだと思っていた。

高い壁を乗り越えることで、ようやく自分に価値があると言えるのだと。

どこまでストイックなんでしょうか。

自分を責めているあなたへ。

あなたは、自分を責めることで、何を得ようとしているのでしょうか。

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私と娘との出会い #1

娘が、私のお腹にやってきたのは私が最初の結婚をして、約1年がたった頃でした。

待ち望んでいた赤ちゃん!

嬉しくて嬉しくて、エコー写真を何度も見ていました。

しかし、妊娠をきっかけに夫との関係が急速に悪化。

私は切迫流産となり、当時勤めていた調剤薬局を辞めることを決めます。

退職して、その後私は、家を飛び出します。

さらにその1ヶ月後、離婚となりました。

 

今思うとね、

「何やってんだよ、私! 何逃げてんだよ、私!」
って思います。

あのときの自分の行動がよかった、なんて全く思ってなくて

どらかと言えば悪いと思っています。

でも、

救急外来で、胎児の心拍を確認して安堵している私

泣くのをこらえながら、仕事で患者さんたちに服薬指導してた私

夫と大声で責め合っていた私

もうここには帰らないと思いながら、新幹線に乗った私

全部が本当に私だった。

そして、正しくはなかったかもしれないけど、確かに私は一生懸命生きていた。

だから、私は、その時の行動を悔やんだりもしない。

今は再婚して、幸せだからそういうことが言えるのか?

違います。

悔やんだことは、シングルマザー時代、1度もありません。

たぶん、私が私であることを貫いていれば、

後悔することはない。

そう思っています。

(つづく)

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ステップファミリー、めんどうでも大事なこと。

時々、夫に対する娘の言葉使いや態度が気になっていました。

最近は私がキレる一歩寸前のところまで来ることも。

そしてさらに、

小学校の面談で担任に
「お子さんに限ったことではないですが、やはり小6の女子は言葉使いがちょっと…」

なんて言われる。

なぜ、私は娘にガツンと言えないのか?それは、

私が夫を擁護する=私は娘よりも夫が大事

だと誤解されるのを恐れていたからのようです。

妻や女、の役割よりも、母である役割を最優先にしなければならないという思い込みが、まだまだ私にはあります。

 

ステップファミリーになってからの我が家の問題は

ほとんど全てが

「ママは、お父さんと私どっちが好きなの?」問題に集約される。

最初の頃は、どっちも好き。子どもへの愛情と夫への愛情は種類が違うから、比べるようなものじゃないの!

などと言ってた私ですが…

最近は、なかなかそれを理解してもらえないので、

例えるならば

娘と夫、両方にそれぞれにあなたが1番♡

と言っているようなものです。(二股かけてる感じ?)

そして、私の夫はとても優しい人で、大きい声を出すことはありません。

そういう性格的なものもありますが

やはり、娘は私の連れ子ゆえ、叱りにくいのだろうか。

もしかして娘は、ある程度意識的に反抗的になって
父親の反応をみている?

10年ほど「父親」の存在がなかった娘だから
この反抗的態度は「甘え」の裏返しなのか?

あれこれ考えると、余計に私は娘に強く言えなくなってきてしまってました。

あまりにも娘の態度が目にあまり、
夫に、あまりにひどい時は怒っていいからね、と言ってみたら

まだ俺とあの子は親子になって2年足らずだから
今はまだ、あの子がいろんなものを出し切るのを見ているんだ。

でも、あまりにひどい言葉を使ったら俺も注意しているよ、と。

先日、娘と私がぶつかったとき

娘と夫は、奥の部屋で2人であれこれ話していました。

私には言えないことを、夫にいろいろ話しているようです。

直角三角形の私たち。

斜めの関係である夫と娘は

私にとってもありがたい関係性です。

娘から誤解されるのを恐れて

その誤解を解くのも面倒だな、と思ってた私。

私たちが家族になるためには

感じたことを、誤解を恐れずに伝える正直さが必要だなと感じました。

たとえ、面倒くさくてもね。

言う、伝えるは簡単ではないからこそ、一歩一歩。

何かが言えないとき、あなたが恐れていることは何ですか。

めんどくさいことになりそうだから言わない言葉はありますか。

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余計なものを脱ぎ捨てる場所はありますか

私は学生時代、ワンダーフォーゲル部でした。

夏合宿は2週間。北アルプスや南アルプスを縦走します。

お風呂?入りません 笑
歯磨き粉?使いません。環境破壊になるので。でも、歯は磨きますよ。

70リットルのザックに、テント、水、お米、シュラフ等々。
衣食住が全部入ってます。

ワンゲル卒業しても、私は山に魅了されていました。
何のために山に行っていたんだろう?

危険と隣り合わせの山。

生きることに一生懸命になれるから。

それが私なりの答えです。
下界では、そうなれないのか?と言われると、そういうわけでもないかなという気もしますが、

私にとって、山は

飾り物を脱ぎ捨て、素の自分に戻る場所です。

生きるために必要な最低限のものを背負い、
ただ自分の脚で歩いていく。

いろんな鎧を脱ぎ捨てている自分というものを感じられるからなのかな。

少しでもかわいく、きれいに見られたくて着けるアクセサリーや

知ってるふり、できるふりをするといった、虚勢を剥ぎとり

こうあるべきという思考から解放され

ただ、自分の体と共にいる。

そして、目標の頂に立った後は、無事に、生きて帰るために。

山で学んだことのひとつは、
見上げるような山の頂でも、歩き続ければ必ず到達できるということ。

あなたが、いろいろなものを脱ぎ捨てられる場所はありますか?

あるとしたら、何を脱ぎ捨てるのでしょうか。

人によっては、海だったり、洗練された都会のホテルだったり、いろいろだと思います。

特別な場所がなくても、行かれなくても、

あなたが、余計なものを脱ぎ捨てるために、

ライフコーチは力になれる存在です。

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ものすごく大きな勇気は必要ない

言いたいけれど言い出せない時
必要なのは、ほんの少しの勇気。

あとは、なぜあなたはそれを言おうとしているのか、言うことで何を得ようとしているのか。

それさえしっかり自分でわかっていたら

あとはほんの少しの勇気があればいい。

すごく言いにくいことを、思い切って言い出すこと。
これを「バンジージャンプを飛ぶ」と例えることがありますよね。

どうしてあんなに怖い高さから「飛べる」のか?

おそらく、「飛ぶ」ことの意味がその人自身にあるかどうか。
それによるところが大きいと思います。

飛ぶ理由、飛ぶことで得られるもの

それが無いならば、たぶん誰も飛ばないでしょう。

私も、長いこと言いたいけど言えないことがありました。

言えない理由をあれこれと取って付けていたかもしれない。

笑われそう、という妄想。

でも、先日、ようやく言うことができました。
しかも、ものすごく大きな勇気を出したわけではありませんでした。

自分で、自分の気持ちにしっかり目を向けて
どうして、私はこのことを伝えたいのか?
それに向き合ったら、
今言い出さない理由は何もないな、と感じて、
すっと、行動することかできました。

そりゃあドキドキはしました。
でも、静かなドキドキ。

勇気出さなきゃ、出さなきゃ!!って思っているなら
なぜあなたはそれをやろうとしているのか、に目を向けてみてほしいです。

あなたは、それをやることで、何を得たいですか。

これからも言い出さないことで、どんな代償を払うことになりますか。

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あなたの家族は、あなたが創造してよい

血の繋がったお母さんと子どもが、縦につながっている。

血のつながりのない父と
こどもが斜めにつながっていて

ここまでは、我が家のようなカタチ。

(以前の記事「私たち家族は直角三角形」

そしてさらに、私のクライアントGさんの家庭は・・・
敢えて例えるならば、直角三角形が2つ。
元夫(お子さんと血の繋がりがある父親)さんとの関わりも普通にあるそうです。

だから直角三角形が2つ。
元夫と現在の夫の2人分。

お子さんは2人だから、全部で直角三角形が4つ存在。
で、4つの三角形はそれぞれ異なる大きさ。

元夫は、また別の方向から、子どもと斜めにつながっている。
血の繋がった父と子だけど、別の家庭、別の戸籍

でもね、きっちり縦のつながりではなくて、斜めの関係だからこそ
そこで生まれることがあり
特別な、何かがある。

そんな形の家族を創り始めたクライアントのGさん。
親子って何だろう?っておっしゃっていました。

そんなことを考えてみると
世の中は、斜めの関係のほうが多いのかもしれない。

たとえば、娘が小学校低学年のときに参加していた子ども向けキャンプでは

リーダーは20代のお兄さんお姉さんで
親よりも若くて、兄弟よりも年上で、
でも先生ではない、という「斜めの関係」を大切にしていました。

家族って、始めから出来上がった形じゃなくて
作っていくもの。
オリジナリティーな創造。
Gさんは、Gさん自身の価値観を大切にしながら
家族を作っているところ。

ステップファミリー は
「パッチワークファミリー」とも言われます。

小さな、いろんな模様の布を使って、最後は世界で唯一の大きな作品になる。

あなたの家族は、あなたが創造するもの。

それも、チクチクと少しずつ。

どこかが、ほつれてきたら、また縫えばいいのです。

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世界最高の子育てと、私の子育て

最近、何かと話題の
ボーグ重子さんのこちらの本を読んでみました。
最初、アマゾンで買おうとしたときに
なぜか買う決心がつかなかった私。
「カートに入れる」ボタンは押さずにそのまま画面を閉じました。
数日後、最寄り駅の本屋さんで結局買うのですが。

なんで、迷ったんでしょうね。

なんだか、遠い世界の話だよなあ・・・
私の子育てとの乖離がどれだけあるんだ!?

という思いがあったかもしれない。

内容は、確かに・・・!!と頷ける内容ばかり。
でもついつい、私自身の子育ての状況と比較してしまう。

読み終えた後に残るこのモヤモヤ感は何なのかを考えてみたら
私、実は「子育て」している感覚はあまり持ったことがないんだと気づいた。
どちらかといえば、私にとっての娘は「戦友」の感覚が近くて。

絶望の中での妊娠期間、
生まれてからは、必死に就職活動して、仕事して、
必死に共に生きてきた、そんな感覚。

ふと、娘の部屋に目をやると、
朝、脱ぎ捨てたパジャマが放置。

「せめてこのカゴに入れてね、それか、洗濯カゴに入れて」
と娘に言ったりもするわけ。

結局、子育ての成功ってなんだろう。
私、娘にどんなふうに育って欲しいんだっけ?
そうそう、「強くて優しい女性に」だったな。

比較の文化が根強い日本に対して、アメリカでの教育は「passion(情熱)」

私も、娘には人と比べてどうか、ではなく
自分自身の基準で生きて欲しい。
そういう「強さ」を求めていたんだっけ、と再確認。

出る杭になることを恐れず、堂々と生きて欲しい。
そのためには、私がそのような生き方でないとね。

女の子の子育て。同性ゆえ、何かと厳しいときもあるけど、

娘の母になれてよかった。そう思う。

 ちなみに、今日、娘は初めて一人で電車に乗った日!
ちょっと鼻息荒く帰ってきて、誇らしげな顔。
嬉しかったです。

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自己基盤って、具体的に何?

私は2つのコーチングスクールで学びましたが、
必ずそこで出てくるのは「自己基盤」の大切さ。

ところで、自己基盤ってなに?

例えば、あるスクールでの解釈はこちらです
(出典:https://coach.co.jp/30/-personal-foundation-20160905.html)

高いビルを建てる際、その地下には深く強固な基礎を必要とするように、人もより大きな目標を達成するためには、強固なパーソナル・ファウンデーションが必要である。

正直、自己基盤の説明って、どこか抽象的な感じです。
じゃあ具体的にはどうなの!?と
ここ最近考えていました。

私自身も、自己基盤を整えるのに長い月日を要しましたし
コーチとして、これからも整え続ける必要があります。

じゃあ、私自身はどうか。
例えば私は、「内面を整えて強くなりたい」という気持ちがあります。
思えば、物心ついた時から「強くなりたい」と思い続けてきました。

強くなるのはどうしてなのかと言うと
小学校〜中学校くらいは、どんなことがあっても泣かない人に
なりたかったんです。
実際私は泣き虫でしたから。
泣かない人が強い人だと思っていましたし、
今は亡き父からもよく「泣くな!」と怒られていました。

少し成長し20代になってから
泣かない人が強い人なのでななく
泣いても立ち上がる人が強い人だと言うことを知ります。

そして今私は、
あらゆる挑戦をし続けるために、強くありたい
そう思っています。

挑戦は、単に昔習っていたピアノを弾いてみるとか
ちょっと苦手な園芸だけど、好きな鉢植えを買って育ててみるとか
そんな些細なことです。
それを積み上げていけば、
本当に大きな挑戦をすることができると私は信じています。

それは何のためかというと
「私が私でいるため」なのですが、これって抽象的な表現ですよね。

具体的にどういうことなんだろうか、と、また考えます。

そうしたら、
尾崎豊の「僕が僕であるために」が急に思い出されてきて。

僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に分かるまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら この冷たい街の風に
歌い続けてる

・・・・じゃあ私が私でないときはどんな状態なんだろうか?

それは、
本心でないことを言うこと、やること
なのだと思います。

だから、私が私であることとは、
自分らしさ、アイデンティティー、大切にしていること、
価値観に沿って生きるということ。

それを具体的に言えば、

自分が反応したことをちゃんとキャッチすることが大事。

ちょっと運動したいなと思ったなら思いつきでいいから
ちょっとそこまでの道を走ってみるとか
ラーメンが食べたいなとか、ビールが飲みたいとか
休みたいとか
そういう些細な自分の願望を受けとめること。

仕事で嬉しいことがあれば、しみじみ喜びを感じたり
家族との時間が大事だから、
週末立て続けに自分だけの用事を入れすぎない、とか
あの映画が見たいな!と
口に出して言うこと。

実は、ここ数年で最も自己基盤が揺らぎ、それでも自己基盤のおかげで
自分の人生を選べた、と実感したのが、
「自分の親が反対する中での再婚の決断」です。

親は大事、親には感謝している、悲しませたくない
でも、私は、もう一度家庭を築きたい。
そんな葛藤の中、最後の決断の決め手は
私自身の「自己基盤」でした。

自己基盤は、木で言うと根っこの部分。
あなたは、何が大事?
その、大事なものを大事にすること。
大事なものがわからない?
あなたの心が動くことです。
自己基盤は、あなたが迷った時に、一番支えてくれるものになるよ。
あなたの本音を見つけ出したら、それを捨ててはいけないよ。

自己基盤て何?
私の答え!
「本音を知ること、認めること、言うこと、行動すること」

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1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

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