私たち家族は直角三角形

家族3人で、出かける車の中で、
娘がこんなことを言っていました。

ふつうはさぁ、夫と妻がいて、その下に子どもだから
こうでしょ?
(下向きの正三角形を書く → ▽)

「でもさ~私たちは、最初に、ママと私がいて・・・」
(鉛直方向に線を書く、上が私、下が娘  

「そこにお父さんが入り込んできたから~・・・」
(私の横方向に、点を書く)

「だから、直角三角形ね。」

「だって、私、お父さんの血が一滴も入ってないでしょ?」
と、真実だけど、なかなかきつい言葉。

夫はどんなことを感じたのか?ちょっと気になりました。

「でも、先祖の先祖の先祖の…ってずっとたどっていくと、
ある意味みんな親戚らしいよ。
だから、0.000000001パーセントくらいは、
お父さんの血が流れてるんじゃないの?」

と言ってみたら

夫が、そうだね、「日本人の血は濃いらしいぞ」
などと言うので

ちょっと調べてみたら
こんなことが書いてあるサイトがありました。

「64%の日本人は、たった3人の母親がルーツとなりますので、
現在の日本人は、本当にどこかで血がつながっていて、
みんな「親戚」みたいなものなのです。」

出典 https://senjp.com/japanese/

そう考えると血がつながっている、いないって
all or nothingの問題ではなく
程度の問題のようにも思えてきました。

正三角形は確かにきれいな形で、
化学的にはその形、ちょっと不安定な面も。
数学的には完璧な美しさ、かな?
6つ集まると、正六角形。
正六角形と言えばベンゼン環!(私だけ!?)

有機化学や薬学やってる人なら絶対、高校生も知ってるアレです。
化学的にとても安定していて、あらゆる有機化合物の基礎になる構造です。
化学的にも、数学的にも、美しくて、大事なものであるのは間違いありません。

で、私たちは直角三角形だったとして。
正三角形に比べて美しくないか?

確かに、化学的に、こういう構造のものは
それほど多くはなく、化学的には不安定な構造。

でも、直角三角形は、数学的にはとても美しい形で、
辺の長さの比は1:1:√2
要は、三角定規の形。

ルート2は、1.4142…で、無限に続く少数で、
無限ってことに私はなんとも言えない、ロマンチックさを感じます。

だって、無限ってすごくないですか?
世の中、大抵のものは有限なんですから。

特に、直角二等辺三角形を2つ合わせた正方形
正方形を3次元にした立方体は化学の世界にもたくさんあります。

結局、何が言いたいのかと言うと、

正三角形だろうが、直角三角形だろうが、
美しいって、ことなんです。

これから娘が、
数学で、化学で、美術で、…
いろんなところで、直角三角形を見かけたら

あ、私の家族だ、って思ってくれるといいな、と思いました。

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あなたが苦手な人は、幸せになりたがっている

苦手な人っていますか?
もしくは、嫌いな人っていますか?

職場にいるかもしれませんね。
あとは、ママ友や、場合によっては家族?

クライアントさんとのセッションの中でも
職場やの人間関係の話題はよく出てきます。

私自身の話をすれば、
私だって、苦手な人や嫌いな人はいない訳ではないです。

でも、そんな時、いつも私はこの言葉を思い出します。

「みんな、幸せになりたいと思っている」
Everybody wants to be happy.
(医師でチベット仏教の僧侶 バリー・カーズィン先生の言葉)

カチンと来ることを言うあの人も
態度が悪いあの人も
みんな
幸せになりたがっているんです。

あとは、科学的な解釈をしてみます。

例えば、我が娘は、思春期らしく
機嫌がいい時、悪い時が激しいです。

そんな時、
「ホルモンバランスのせいなのよ」
って自分に言い聞かせます。

ツンツンしているのは
成長している証拠ね!よかった!と考えます。

朝、不機嫌そうに学校に行った娘は
夜、帰宅したら飛びついてきました。

 

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愛に飢えた時は、他者の表現から愛をもらう

本を読むのが好きな私ですが
なかなか読書が進みません・・・

先日、ようやくこの文庫本を読み終えました。

「理解という名の愛がほしい」(山田ズーニー)河出文庫

これを読んでいたら
娘から「まだ愛がほしいの!?」と言われました 笑

娘からしてみたら、お母さんにたくさん愛を注いでいるのに、何!?
という感じなのでしょうか。
私、娘から愛されてるんだな・・・と
嬉しい気持ちになりました。

こうして、メルマガを書いたり
ブログを書いたりしていたり
ましてや、私は、コーチではない方のお仕事は「ライター」なのですが
コーチとして私は何を書けばいいのか
書こうと思ってもなかなかいい言葉が見つからず
手が止まってしまうこともあります。

この本の中で印象に残ったのは

「いい大人が切実に欲している愛とは何だろうか?」

という問い。

最近、ニュースでも不倫の話題が多いですが
つまるところ「愛」を欲している大人の話。

いや、不倫に限らずかもしれない。
耳を塞ぎ、目を覆いたくなるような、例えば虐待のニュースにしても
親殺しのニュースにしても
無差別の殺人にしても
「愛」を欲している人がそこにはいる。

「理解がほしいなら表現しなきゃだめだ」
「表現するには考えなければだめだ」

赤ちゃんが愛されるのは
いつもわかりやすく喜怒哀楽を表現しているからなのかもしれなくて。

じゃあ大人は?
赤ちゃんみたいに喜怒哀楽を表現はできなくても
私たちには言葉がある。

身近な人に対して
まだ会ったことのない人でもいい。
今はSNSがある時代。

”表現の先には理解が、理解の先には愛がある”

いい言葉が見つからない、とか
うまく書けない、なんて軽々しく言うのはやめようと思いました。

愛に飢えた時は
他者の表現に触れて愛をもらおう。
そして、私は、自分の言葉に、自分の愛を乗せてまだ見ぬ読者に
届けたいと思います。

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突然やってきた、一人の週末

今日は土曜日。
夫は外出、娘は友達と遊園地に。

久しぶりに週末を一人で過ごしました。
あっけなく、こんな日が突然やってきた。

一人の週末なんて、滅多にないから
とりあえず、前から予約していた美容院に行き
家事をダラダラとして
溜まった書類を処分したり
前から見たかった動画を見たり
本を読んでみたり
伸びてきたジェルネイルを自力でチマチマと剥がしてみたり
(やはりネイルサロン予約すればよかった、と後悔)
正直、あまり生産性の高くない1日でした。

平日みたいに、時間に追われながら家事をしていれば
もっといろんなことができたかもしれない。

でも、いいんです。

「自分の時間」「一人の時間」がほしい人、たくさんいますよね。
私もです。
シングルマザー時代、心から、再び家庭を持つことを望み
それが実現した今も、です。

それはなかなか自分だけの時間を持てないから
欲しい気持ちになるんでしょうね。

たまに私がコーチングのトレーニングなどで
外出することはあっても
夫や娘と一緒の週末が当たり前になってきて
そういえば、なかなか自分一人の時間ってないなあ、と
思うことも。

娘はあっという間にどんどん大きくなり
友だちと、電車やバスを乗り継いで遊園地に遊びに行くように
なってしまいました。

たぶんこれからも、今日のような一人の週末が
少しずつ増えていくんでしょうね。

そしたら、私は、もう少しコーチングのお仕事を増やそうかなと
思います。

そして、今この瞬間からも時間は過ぎて
いつか娘と離れて暮らす日もやって来ることでしょう。

今この瞬間は、手の指の間から
サラサラと落ちていく砂のように
去っていくんだろうな。

気づいたら、手の上の砂が全部なくなってしまっていた
ということがないように
今は少しずつ落ちていく砂を見つめていられるよう
たまには非生産的な1日を過ごすのもいいかな、と思いました。

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ライフコーチングセッションご感想(30代Mさま)

昨年秋から半年間ほどサポートさせていただいたクライアントさんから、
感想をいただきました。
ご本人が快諾してくださいましたので、ご紹介します。

Mさん 30代女性
自分のことって、よくわかっているようでわかっていないというか、コーチングを受けることで、自分さえも気づいてあげられない自分を発見してあげられるんだ、ということに気づきました。
現実が辛すぎて目を逸らしてしまって、耳も塞いでしまって、本当の私はここだよ、本当の私はこんな風に思っているよ、って言っている声が、小さすぎて聞こえない。コーチングを受けると、その小さな声を聞き取れるようになる。そんな気がします。
そうすると、気づいてもらえたことが嬉しくて、その小さな自分が大きな気づきをくれるんだなぁって思います。
辛いこと、苦しいこと、悩みを打ち明けることは勇気のいることだけど、思い切って話してみると、ちゃんと自分と向き合える。
それを繰り返していくと、自分の好き嫌いがはっきりわかってきて、インスピレーションが研ぎ澄まされていきます。
自分の直感を信じられるようになりました。
なんだかあの人苦手、この雰囲気なんかやだ。
そういうものを感じる時って、相手も何かしら自分に対してマイナスな感情を抱いていることがわかりました。
そういう時こそ自分を見つめなおすチャンスだと思えるようになりました。
これもきっと、思い切ってコーチングを受けたからですよね。
本当に感謝しています。

Mさん、半年間の私のライフコーチングセッションを受けてくださり
本当にありがとうございました。
Mさんはかつて私がそうであったように、シングルマザーとして
子育てに仕事に、休む時間もなく毎日がんばっていらっしゃいました。
そのような中、セッションでは
仕事のこと、ママ友との関係、子育て、勉強したいこと、興味を持っていること、多岐に渡りお話ししてきました。

「現実が辛すぎて目を逸らしてしまって、耳も塞いでしまって、本当の私はここだよ、本当の私はこんな風に思っているよ、って言っている声が、小さすぎて聞こえない。コーチングを受けると、その小さな声を聞き取れるようになる」

ここ、私自身が一番感激したところです。
かつて私自身も、自らの離婚歴がどうしても受け入れられない、
シングルマザーの自分が受け入れられない。
目も逸らし、耳も塞ぎ、
幸せそうな夫婦や、家族連れを見ても
何も感じないように生きようとしていたことがありました。
寂しさや孤独感、場合によっては妬み、羨ましいという感情。
目を逸らし、耳を塞ぐことで、それらを徐々に感じなくなりましたが
同時に、喜びや幸せ、楽しさ、美しさに対して鈍くなりました。
心の感度が落ちてる感じ、と言えばいいのでしょうか。

Mさんにもお伝えしたことですが、
コーチングは「荷物降ろし」にも例えられます。
コーチングを受けたこの半年間は、これまでたくさん背負ってきた荷物を少し降ろし、次に飛び立つ準備をするための時間だったように思います。

Mさんは春から新しい職場でお仕事をされています。
自分から発せられる小さな声をしっかり受け取って、
生きてほしいと思います。
これからも応援しています!

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「絶対に大丈夫」と確信して舵を切れた理由

子連れ再婚にしても、普通の初婚にしても
新しい環境に向かって大きく舵を切るときって
本当に怖い。

でも、先に見えるのが、明るい光だったら
安心して、確信を持って舵を切ることができる。
ハンドルを切ることができる。

システムコーチングって知っていますか?

普段、私は個人向けのコーチングを提供していますが
今日は個人でなくシステム(家族、夫婦、組織、チームなど)
のコーチングのことを書きたいと思います。
☆以前書いた記事のリライトです

再婚するとき、苗字の問題で苦しんだ私の話はこちらに書きました
夫婦別姓について 〜苗字を変えなかった私が望むこと

コーチをしている友人が、
夫婦やカップルを対象としたコーチングを学んでいたタイミングでした。
でも、私はパートナーと一緒にそのセッションを受けることに
かなり躊躇していました。

なぜなら
もしもシステムコーチングのセッションを受けたら、
場合によっては、再婚の話が破談になると思ったから。

システムコーチングを受けることで
パートナーに対する感情が変わるようなことがあれば、
見て見ぬ振りしている自分の感情が出てくるようなことがあれば、
この再婚は無くなる可能性があるな…と思って
それがとても怖かったです。

コーチングセッションというのは、
個人にしても、システムにしても、
心の中の声、ちょっとした違和感だとか、引っかかりを無きものにせず、
きちんと向き合い、それを声に出すということだと思っています。
何かしらのことを、自分の中で「なかったこと」にできなくなるのです。
それはいいことではあるけれど
痛みを伴うことも多々ある。

しばらく経って、その友人から直接、
システムコーチとして関わらせてもらえないかと連絡をもらい、
かなり迷いました。

勇気を出して受けることにしたのです。
パートナーにも話してみたところ、
いきなり乗り気にはなりませんでしたが、
とりあえず、話してみよう、ということになりました。

結果、本当に受けてよかったと思いました。
私たちは、毎日会おうと思えば会える環境にいたし、
話そうと思えば話すこともできていました。
でも、心の箱の奥の方にあるものは
なかなか普通の会話では引っ張り出してこれない。
ある程度の環境も必要だし
(例えば、混んでいる電車の中で、真剣な話ができるか?もしくは、ランチタイムにいきなり深い話ができるか?
実際は難しいことだと思います)
でも、システムコーチングのセッションでは
それが実現できる。

そして迎えた初回。
2人きりで話すときとはまた違う環境で
パートナーと、コーチである友人と3人で、
それぞれの思いを語ることから始まりました。

コーチングの威力は前々から感じていましたが、
システムコーチングで、確信しました。
コーチングって、自己開示と受容。
私たちは2人は、必要な時にきちんと真剣な話ができるかどうか。
何か問題が起こった時に、関係性が悪化したときにきちんと向き合える関係であるか。
システムコーチングセッションを受けることでその答えは
たぶん大丈夫、から、絶対大丈夫、に変わります。

その確信があったから
今、私の再婚生活はとても穏やかです。

夫婦別姓について 〜苗字を変えなかった私が望むこと

ごくごく一部の人しか知らないことですし、
敢えて伝えるようなこともしてこなかったのですが、

私が、子連れ再婚をしたとき、
夫が私の苗字に変えました。

だから今、夫の本名は、私の旧姓、つまり産まれたときの苗字であり
夫は、仕事では通称として旧姓を使っています。
私は苗字は変わらずそのままです。

ちなみに、夫は長男です。

苗字を変えたくない娘
娘と別の苗字になりたくない私
長男である夫のこと

そして…
「普通は、妻が夫の苗字に変わる」という世の中の「普通」

これらの狭間で、胃が痛くなるほど悩み
娘と別の苗字になりたくないことをなかなか言い出せず
それでも言い出して
夫とは、連日深夜まで話し合い
夫のご家族にお願いしに毎週のように実家に伺ったり
娘ともなんども話し合い…

本当に長い時間、この問題に取り組んできました。

夫婦別姓ができたら、どんなにいいか。何度も思いました。

事実婚も考えました。
結婚はして、娘は養子縁組しない、ということも考えました。

でも、夫と娘の間に、親子関係を法的に認められた状態になりたいという夫。

たくさんの選択肢から、最終的に選んだのが
「夫が、妻の苗字に変わる」(女姓婚、とも言うらしい)
でした。

私は、この件に関して
感謝しきれないほど夫に感謝しています。

でも、夫は、
ものすごく特異なことをしたとは思ってないみたいで。

逆に、

苗字にあまりとらわれないでね、
どっちの苗字だろうが、僕の行動は変わらないから、と。

そんなふうに言ってくれました。

なんかね、その柔軟さ、優しさ、世間一般の普通にとらわれない強さ
そんなことを感じて
私は夫のこと、すごく誇りに思ってます。

夫とは、再婚云々の前からの知り合いでしたが、
まさか私が彼と結婚するなんて、考えもしなかったし
結婚した今もなんだか不思議な感じがしています。

でも、彼の持つ
そういうところに惹かれて、私は、心の底から再婚をするという決断ができました。

夫のご家族は、苗字のことを許してくれたけど、
本当は、今どんなふうに思っているんだろうと思うと
未だに私は、申し訳ない気持ちになったりもします。

もしも、夫婦別姓が叶って
夫が、旧姓に戻したくなったら
喜んで受け入れようと思っています。

苗字が違っても、私たちの関係は変わらないと思えるから。

家族は全員、一緒の苗字がいい人もいる
別々でもオッケーな人もいる

苗字が変わっても、アイデンティティーに影響しない人もいる
苗字が変わって、なんだか自分じゃなくなるように感じる人もいる

それぞれの気持ちに沿った法律婚ができるように
私は、夫婦別姓が認められることを願っています。

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40個の挑戦その2:40歳からのピアノ

【challenge #2】ピアノ

中学までピアノを習っていました。

その先生はとても怖い先生でした。
高校受験を機にピアノをやめたとき、正直嬉しい気持ちもありました。

それから20年以上経過。

今では、すっかり楽譜が読めなくなってしまいました。
今まで娘のピアノの練習をみていてくれた私の父も亡くなり、
娘に教えるとなると、私しかいない…
結局、娘に教えるには、私が弾けるようにならないといけない、というわけ。

娘の発表会に間に合わせるよう
今月中には通しで弾けるように練習してます。

でも、一人では間違いにも気づけず、
やっぱり私も誰かにピアノ習いたいな、と思ったのでした。

娘がもう少し大きくなってピアノを習うことを卒業したら
次は私の番かな!?

40歳の私。思いつきですが、これから40個の挑戦をします。
今日は2個目の挑戦を書いてみました。
なぜこんなことをしているのかは前記事で書きました。

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幸せって、大事なことを大事にできること・・・40歳の挑戦その1

単なる思いつきですが、
最近、自分が大事にしていることを大事にできていることが
幸せなんじゃないかと感じることがありました。

私は人生において「挑戦」を大切にしています。
つまりは、それが、私の価値観。

私にとって、
「挑戦」する人生に意味がある

さらには
「挑戦」のない人生は意味がない

くらいまで思っているくらいです。
「挑戦」という言葉にゾクゾクするほど。

※あくまでも私個人の話です。価値観は人それぞれ。それぞれの価値観を大事にしてほしいな、という話です。

 

ある日、3月の娘の春休み中に、家族でスキーに行く予定をしていました。

何度か今シーズンスキーには行っているのですが
スノボをやる人を見ながら、
かっこいいな、ちょっとやってみたいな、
でも、怖そう・・・
夫も昔スノボで骨折してるし、娘も怪我でもしたら嫌だし
まあ、慣れているスキーでいっか、と思っていました。

そんなある日、娘が「スノボやってみたい!」と言い出し
私の中にも芽生えていたスノボへの興味が湧いてきて
急遽、スキーからスノボに変更することに。

そしたら、なんだか妙にワクワクしてきて
自分の心が喜んでいるのを感じました。

スノボのスクールに入ろうと思ったけど既に満席。
経験のある夫にスノボの装着方法から教わりました。

止まり方もわからないまま、意図せず急に滑り出して
「助けて〜〜〜」と叫ぶ私。
本当に怖かった!!

最初は怖い、もう無理!って思ったけど、
午後には、とても緩やかな初心者コースを滑れるようになりました!

何度も転んで雪まみれ。
転んで立ち上がるときに腕を使うので
特に手首と腕が痛い。

尻もちをついたところがアイスバーンになっていて
骨に響いてくるし
もう笑っちゃうくらい転んでばかりでした。

雪まみれになりながら
雪と仲良くなっているような気がしてきたり。

スキーの時は、慣れていることもあり
実はほとんど私は転ぶこともなく、雪まみれになることもありません。
だから雪と仲良くなってる、なんて感覚はなかったなあ・・・
と思いました。


「何度も転んで、やっとできるようになる」って、なんでもそうかもしれないね。新しいことへの挑戦はすっごく楽しかったし、
何よりも、自分の人生で大切なことをしているという感覚が幸せでした。

この幸せ感を持ち続けたいなと思い、
これからもいろんな挑戦をしようと決めました。

そこで、単なる思いつきですが
40代を謳歌したいなと思い、40個の挑戦をすることにしました

スノボは、1個目の挑戦です。
40個目の挑戦をしたとき、多分私はすっごく幸せを感じるような気がします。

 Facebookやこちらのブログでも不定期に報告しますね。

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