月曜日が憂鬱なあなたへ

日曜日の夜って、どんな気持ちですか?

明日からまた仕事だあ・・・・って
憂鬱な気持ちになっている人、多いですよね。

職場で、
自分が尊重されていないような気がして
仕事のできない奴、と思われているような気がして
役に立てていない気がして
怖い先輩がいて、明日も怒られるんじゃないか
どうも馬が合わないあの人、すごいストレス・・・
私なんかいない方が、会社のためなんじゃないか
・・・・

これ、全部、私が思ったことがあることです。

もし、こんな風に感じているあなたならば
伝えたいことがあります。

今の仕事の悩みは、1年後には無くなりますよ。
仕事の状況、環境は間違いなく
時間と共に変化していきます。

あの嫌な同僚も、ひょっとしたら異動したり
退職するかもしれませんし

もしかすると、
あの怖い先輩は
1年後には、仲良しの先輩になって
一緒にランチに行ったりしているかもしれません。

これも、全部私が経験したこと。

そして、「私は仕事ができない、役に立ってない」
と思っているあなたへ。
本当にそれは事実でしょうか?

そしてさらに、もし、それが真実だとしたら、
あなたは今、どんな気持ち?
辛い作業ですが、ぜひ言葉にしてみてほしいのです。

続きはまた今度書きますね。

もう十分苦しんて
これからはもう少しラクに生きたいあなたへ
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明日は、今日よりも軽やかに生きるためであり
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忘れないこと、忘れること そして、たくましさ

たとえば、日焼けの後だとか
肌が荒れていて、化粧水がなんだかヒリヒリするとか
そんな感じ。

今年の夏、山や海へと出かけましたが
ヒリヒリするほどの日焼けにならないように
対策はして。
でも、露出していた腕や足首はかなり黒くなってしまいました。

今日は、別のヒリヒリについて。

どんな人でも、痛い過去の経験とか、失敗あるかと思いますが

ヒリヒリ、ピリピリ、チリチリ…表現の違いはあれど

まぁ、いろいろありましたよね。

私の場合、それは過去の1回目の結婚と離婚のこと。
もう10年以上経つし、再婚した今も、心がヒリヒリする。
私には「ヒリヒリ」という表現がぴったり。

もう、時間も経って、娘も大きくなり、
再婚までして、
あの時には想像すらできなかった今を生きているけれども。

このヒリヒリ感は、
まだまだ、あの経験を忘れていないんだ、
ということを、お知らせされている感じ。

元夫の名前は、日本の某県にある地名でして。
娘との会話で、その地名が出てくると
脈拍が微妙に乱れるのを感じたりもして。

妙に勘が働く娘に「何かある」と気づかれて
少し前に、事実を暴露。
娘の反応は「ふーん、そうなんだ」で終わりましたが。
(去年、うっかり娘に戸籍謄本を見せてしまったことがあったのに
そこに書いてあった元夫の名はすっかり忘れているみたい)

「離婚」という言葉も、もれなく私の心はヒリヒリさせる。
ましてや、小学生の娘がその単語を発すると
「小学生が、軽々しくその言葉を口にするな〜〜!!」
って、心の中で言ってます 笑

私はこの夏日焼けして、黒くなった。
自分の心も、ちょっと黒く、たくましくなりたいものだと思う。

ものすごく辛い思い出って、忘れるものなのか、忘れないのか。
どっちの場合もあると思う。

本当に辛い思い出は忘れられないよ、って思ったこともあったけれど
実は、離婚したときの住所の番地、
私は全く思い出せない。

忘れるのも、たくましさの一種なのかもしれないね。

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その挑戦は、何を得るためなのか 〜受験勉強にする葛藤〜

娘の通う塾の個人面談で
「・・・・・。」となる成績表を目の前に
「ああ、ちょっとこれは厳しいですね」と答えながら
私の頭の中は、
娘が志望校に落ちて、地元の公立中に進むシュミレーション。

「お母さんは、責めないで、励ましてくださいね。
私共の方で、ちょっと厳しめに指導しますので。
彼女、ちゃんと力を発揮すれば
△△中学は大丈夫ですので」
と先生。

帰り道、自転車をこぎながら

なんで算数できない?
ちゃんと勉強を見てあげたほうがいいんだろうか?
だってそんな時間ないよ〜
母親ならその時間をなんとしてでも捻出すべき?
でもあの子に私が勉強教えるとすぐ不機嫌になって
ケンカになりそう、いやだなあ。
なんて言葉が頭の中を右往左往。

そして、ハッと気づいて
コーチとして自分にいろいろつっこみます。

成績に関して、娘はどんな気持ちなんだろう?
どうしたら解決できそう?
本当に時間がない?
私ができること、どんなことがある?
どんなふうにしたら、娘といい関係性を築ける?
ケンカにならないように、何を工夫する?

数学は好きだけど得意ではなかったし
受験はたくさん失敗しているし
有機化学を専攻していた学生時代も、
電子の動きがなんだかよくわからなくてモヤモヤしていたし
今だって、自分の能力的なことで
数え切れないほど、自分のできなさを感じてきた私。

「できない」「わからない」気持ち、実はよくわかる。
娘のこと、自分のこと
振り返ってみると自分の中にもいろんな矛盾や葛藤が。

*

娘の成績が悪かった。
じゃあ、どうする?

小さな葛藤はいろいろあるけれど
あと数ヶ月、娘の勉強にもう少し関わろうと思いました。

そして、そもそも
なんのための受験なのか?
受験の結果にかかわらず、私が娘に対して、
何を望んでいるのか?
それを思い出そう。

最終的に私が望んでいることは
どこの学校であろうと
娘が中学生活を楽しく、笑顔で過ごしてほしい
いろんな経験をしてほしい
ってことなんだ、ということを何度も自分に確認して。

その挑戦は何を得るためなのか
そして、最終的に求めているものは何だろうか

正解はないのだから、
自分自身の答えを求める過程で出会う矛盾や葛藤を
大切に、それを味わうのが大事。


ここからは、その日の夜の話。

できる範囲で、娘の勉強に関わろうと決意をして
わからない問題は聞いてね、と声をかけてみたら
こんな問題。

40人の学級から委員を2人選びます。
A,B,C,Dの4人が立候補しました。
Aが必ず当選するためには最低何票とればよいですか。

わからない・・・。
解説読んでも、なんだかピンと来なくて、インターネットで類題を探してみる。
それで、やっとわかりやすい説明に到達しました。
(出典:https://ameblo.jp/top-pro/entry-11990713854.html

もしBが39票を取ったとしましょう。Aは1票取っただけで当選することになります。しかし1票取っただけで必ず当選するとは限りません。ではどのように票が割れても必ず当選していなければならない最低の票としては、3人が競って一線に並んだ時、1票でも多くとっていれば最も厳しい条件で当選したことになります。したがって
40÷3=13・・・1
13+1=14     答え14票

必ず当選するための最低得票数=投票する人数÷(選ばれる人数+1)+1

こういう、一般化された式を見て
ようやく意味が腑に落ちてきたけれど。
鍵になるのは、立候補者の人数は関係ないってこと。
何人立候補していようが、選ばれる人数で決まるんですね。

脳の、普段使わない部分を使って、
変な疲労感で早々に寝てしまいました 笑

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「AならばB , それなら?」遺品整理のこと

今日、50代の男性とお話しする機会がありました。
その方は、お母様を亡くされて半年くらい。
「遺品を処分しようって言ったら、姉に泣かれちゃって・・・」

私自身も、つい先日、母に
「そろそろ、処分してもいいんじゃない?」と言ったら、
母が涙目になってしまい
「わかった、その気になるまではこのままにしよう」と言い直したりして。
ちょっと後味悪かったなあ・・・。

そんなことがあったので、
私も同じようなことがあったんですよ、とお話ししました。

遺品を大切に取っておくのは
故人のことを大切に思っているから

だからと言って
遺品を処分するのは
故人を大切に思っていない
ということではなくて。

・・・・

昔、最初の結婚をしていたとき
似たようなことで元夫とケンカをしたことがあります。

仕事から帰ってくるのが遅くなって
夜遅く、夕食の支度もできてなくて
こんな時に限って、食材がない!

たまたま、実家からもらった
「サムゲタン」の缶詰があったのを思い出し、
それを開けて夕飯にしたときのこと。

「マズい」っていうようなことを言われて
私は、カッとしてしまったんです。

あとは売り言葉に買い言葉。

後から言われたのは
「缶詰がおいしくないと言ったからといって、
親を否定したわけじゃない」

って言われたんです。

そんな遠い昔の出来事を思い出しました。

そうしたら、なんだか頭の中がこんがらがってきました。
でも、冷静に考えてみたら

AならばB、 だからといって
not A ならば not B ではない

ってことなんですよね。

後日、遺品の話を、
コーチングトレーニングの時に
コーチ仲間にしてみたんです。
それで、思ったこと。

結局、私の両親は
仲が悪そうに見えていたことがあったけれど
二人にはちゃんと絆があった。
もうそれで十分じゃないか。

遺品を処分するなんてひどいって思われるのは
多分ちょっとした誤差。

私にとっての父は大切な存在で、
同じく、
母も、夫、つまり私の父のことがとても大切な存在だった

その前提があるのだから
その誤差はきっと大したことないし、
小さな誤差を気にするあまり、
もっと大きなものを見落としてはいけないな、と思いました。

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父の死から、コーチとしての1年

父が亡くなって1年になりました。

雨の金曜日に脳出血、翌日の土曜日に亡くなる。
霊安室から外へ出ると、秋晴れ。


天気まで1年前と同じような感じでした。

この1年いろんなことがありました。

父が亡くなる土曜日の朝、
私は、コーチとして、あるクライアントさんとの
初めてのセッションを予定していました。

仕事としてコーチングをやる以上、

こちらの都合によるリスケはなるべく避けたい・・・

そんなことを考えては
泣く泣く前日夜に、
事情をお話しして
結局、延期していただきました。



そのクライアントさんは、少しずつ、
自分を纏っていた服を脱ぎ捨てていき

本当にその姿が眩しく、
この1年で、私はコーチとしての喜びを知りました。

時には、
もっと自分はクライアントさんの言葉にならない思いを
聴くことができたのではないかと
力不足を痛感することもありました。


「コーチはクライアントによって育てられる」

そう感じました。

葬儀の次の日はライフコーチングのトレーニング初日。

父の死を受け入れているようで
受け入れられてないようで
。
それでも、必死に1日過ごして、
クタクタになって帰宅。

葬儀、コーチングトレーニング、

四十九日、
剱岳に向けての丹沢登山トレーニング
剱岳への散骨登山
新盆、
一周忌

この一年で、やっと父が他界したことが

体感として感じられるようになった気がします。

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