2017年、私個人のふりかえり

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2017年大晦日。ふりかえりを…

1月 ステップファミリーとして日常生活開始。
残業しないでさっさと帰宅。
心から望んでいた家庭。
それを守ることを最優先しようと思った。

2月 「ママは、私とお父さんどっちが好きなの?」問題。
親子愛と夫婦愛は全然別のもの・・・なんて言っても通じない。
娘には「0番に好き♡」と言う。夫には「愛してる」と言うことにする。

3月 娘、夫の肩車から転落し右腕骨折。
娘のことはもちろん心配だったけれど、夫も相当つらい思いをしただろう。
何度、あのレントゲン部屋の前で待っただろうか。

4月 仕事で徹夜、体がキツイ。
春休みに予定してした旅行は、娘の骨折のためキャンセル。
整形外科の待ち時間に、お花見を少し。

5月 40歳。「手放すことは何?」とよく考える。

6月 娘誕生日 シュー生地のケーキでお祝い。
ろうそくの火を見ながら、幸せだと思う。
行きたかったコーチングトレーニングに申し込む。「やっと行ける。」

7月 屋久島へ!山も海も満喫、生き返った感。
また来ることを誓う。

8月 キャンプ。焚き火が好きだ。

9月 クライアントさんにコーチングを始める。
私のコーチングを受けたいと言ってくださる方がいることに感謝。
コーチを仕事とすることが実現し、感無量。
そして、もっと経験を積もうと思う。

10月 両親の結婚記念日に父、脳幹出血。翌朝死去。
葬儀の次の日、コーチングトレーニング開始
本格的にコーチ活動開始。クライアントさん数名増加。

11月 父の納骨。その後夫の母、骨折にて入院。
いろんな喪失感。魂はどこに行くのか、などと考える。

12月 娘が夫を、「お父さん」と呼ぶ。
半年ほど時間をかけて、再婚を迷うシングルマザーの人へ向けたメール講座をリリース。

2018年は「リスクをとること。守りから攻めへ」

”リスクがあるからこそ戦う程に強くなるのさ”

私にとって、「リスクを取らない人生は、価値がない」
私にとって人生は、リスクを取り、挑戦し、切り拓くもの。

 

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聴くことをせず後悔していること

今年は、私が再婚して新たに家族を持ち、生活した一年。

でも、最も大きなできごとは、やはり父の死でした。

こうしてブログへ書くことで、自分の中で整理をつけようと思って書いていましたが、

今日は、とても後悔していることを書いて、一区切りとしたいと思います。

私は最後、父とまともに話せなかったことをとても悔やんでいます。

コーチは聞くことを大切にしており、それを仕事としている。
それなのに、聴こうとしなかった私。

父が救急搬送されたとき、
私は一緒に乗ったのですが

その時はまだ父も意識があって
翌朝死ぬなんて思いもしなかった。

しばらく入院かな…とは思ったけれど。

脳出血だろうとは予想がついていて
酸素マスクをつけられた父が
救急車の中の見回している姿に、
大丈夫だろう、ってその時は思った。

その後、父が何回か、何かを言おうとした。
喋ったら、脳出血が広がるような気がして
「黙ってて、大丈夫だから、もうすぐ病院つくから…」
って、私は父を喋らせなかった。

とても後悔しています。

結局、父と話すことはもうなかった。

救急に搬入され、
バタバタと、CTを撮るために父はストレッチャーで運ばれた。

戻ってきたときに、
言葉にならない、父の叫び声が聞こえた。

それが、父から発した声の最期だった。

母曰く、
父は仕事に出かけるときにいつも、私の娘のことを気にかけ
孫娘のこと、「よろしく頼む」と言っていた。

私が一緒に暮らしていたときも
私が再婚して、私と娘がその家を出てからも。

(ちょっと大げさな!って私は思っていたけれども)

だから、最後のあの叫び声は
同じく、
私の娘のことを「よろしく頼む」
だったのだろうと思います。

父親のいなかった私の娘と

幼い頃に同じく自分の父を失った私の父。

2人の間には私の想像以上に特別なつながりがあったのだと思います。

時間が戻せるならば、まだ意識のあったあの救急車の中で、

喋らせてあげたかった。

父の言葉を聴けばよかった。

もう過去には戻れないから

私はこれから、人が話すのを聴くことを絶対に大切にする。

話そうとしている人の言葉をさえぎらずに、じっと待とう。

そう誓います。

気管挿管され、人工呼吸器を付けられた父のそばにいたあの夜。

死にゆく人は、最後まで聴覚が残るという。

もう私の声は届かなかったかもしれないけれど

私は父に話しかけた。

「今まで、ありがとう。あの子のことは大丈夫、私たちが大切に育てるよ」

音楽を愛した父。

音楽を聴くように、私は体全体で、人の話を聴いているだろうか?

耳だけで聴くのではなく、音の波を肌全体で感じているだろうか?

自問自答しようと思います。

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父亡き後の、不思議な話

父が亡くなり2ヶ月半。

葬儀も、四十九日も行いましたが、
私自身は信仰している宗教はなく
実は、死後の世界は無いと考えています。

でも、今回は、仏教の考え方にとても助けられました。

そして、不思議なことがたくさんあったことから
死後の世界はないとは思うけど、あったらいいかも、と思うようになりました。
今まで考えたこともなかったけれど
人は死んだ後、どうなるのか?
と、ときどき考えてしまいます。

私が体験した、不思議な出来事を二つ、書きたいと思います。
他にもいくつかありますが、印象が強かったことを・・・

1つ目の話。

まだ実家には、簡素な祭壇に父の遺影が置いてあり、お線香をあげるためのちょっとしたスペースがあります。

仕事帰りに娘を迎えに実家に寄ったときは
お線香をあげてチーンと鳴らして、
手を合わせてから帰宅してます。

ある日、私がチーンと鳴らしていたら
娘が入って来て、
私のすぐ後ろ、背中のところに座りました。
娘はよくこういうことをするんです。
私が歯を磨いていると、真後ろに来たりとか。

ああ、娘も次にお線香あげるために来たのねと思って
手を合わせてから振り向くと…

誰もいない。

えっ???
娘に聞くと、ずっと別の部屋にいたよ、と。

思わず、
「あれっ?お父さん私のそばに来てくれたの?」と、
ちょっと嬉しい気持ちになりました。

2つ目の話。

娘はピアノを習っていますが
ある日、鍵盤のうちのひとつが、変な音がした。
音が狂ってきたのかもと思ったそうです。

そこで、娘が、チーンと鳴らし、
「なんかピアノの音が変だよ」と遺影に伝えたそうです。

そして次の日、弾いてみたら音が治っていた。

どちらも、「気のせいだった」で済む話ではある。

でも、本当に私は真後ろに人の気配を感じたんです。
霊などの存在をあまり信じていない、私が、です。

娘は私の父のことを「じっちゃん」と呼んでいたのですが、
なぜか音が直っていたという話を聞いて
じっちゃんが調律してくれたんだね〜と娘と話しました。
(父はピアノの調律師でした)

私は、死後の世界はないとは思っていた。

でも、そうでない考え方を否定はしない。

自分の考えとは違う考え方を取り入れることで
気持ちが楽になったり、嬉しくなったり、ありがたい気持ちになれるならば
そういう考え方を一時的でもいいので、取り入れればいいと思っています。

宗教に限らず、です。

自分の中のルール、常識を一貫して守り通すのも立派です。
でも、そのルールや常識を、時には手放してみると案外、
心地よいかもしれません。

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どちらの世界をあなたは見たいのか

久しぶりに夫が早く仕事から帰ってきて

平日夜の、久しぶりの家族時間。

洗い物をしている後ろで夫と娘がおしゃべりをしている。

私は水の音で、はっきりとは聞こえない。

だから、どういうきっかけだったのかはよくわからないけれども

とにかく、その夜、

娘が初めて、夫を「お父さん」と呼んだ。

実は、昔から夫は、職場の親しい人たちから呼ばれている愛称があり

結婚前は私と娘の間では、彼のことはその愛称で呼んでいた。

結婚してからは、私は、下の名前を呼ぶようになったけど娘は、愛称のまま。

私は、無理やりお父さんと呼びなさいとは言わなかった。

だって、娘からしてみたら、

「今日からこの人があなたのお父さん。だからお父さんと呼びなさい」

なんて、単なる「大人の勝手」かもしれない。

娘にとって夫は、法律上では、養父。

だけど、

夫に対しては、無理に父親にならなくてもいい

娘に対しては、無理にお父さんと呼ばなくてもいい

そう思ってました。

私のパートナーであり、娘の2人目の保護者

まずはそれでいい、と。

私が再婚するとき、

夫と娘の血の繋がりがないことから

これから家庭を作っていくことに、やや肩に力が入ってたように思う。

普通の家族とは違う、特別なある種の努力が必要だと。

でも、

「まるで家族のように過ごしていれば、いつか本当に家族になれる」

そう思って

「まるで家族みたいに」生活していけばいいんだ、と少し力が抜けた。

それで始まった、夫と娘との生活は、毎日が楽しくて幸せだった。

小さな幸せが、たくさん散りばめられていた。

娘と私、どちらも泣きながら言い合いをしたこともあったけどね。

実は、再婚は、怖いとも思っていた。

血が繋がらない父親が子どもを虐待したり

子どもが疎ましくなった母親が、子どもを殺してしまったり

世の中には、あまりにも悲しくてやりきれない事件が山のようにある。

だから、子連れ再婚なんて

リスクの大きいことだと思っていた。

そんなリスクを負うくらいなら、このままシングルのほうがいい、子どものため、と。

再婚したいけれど、

世の中のこんなニュースに触れるたび

やっぱり再婚はやめておこうと自分に言い聞かせている人がいたら

私は伝えたい。

そういう世界もたしかに存在する。

でも、

再び家庭を築いて、幸せを感じながら

生きている人たちもたくさんいる。

あなたは、どちらの世界を見たいのか?

ということ。

先日、ある雑誌の記事で書いてあったことで強く共感したのでここに。

「家族」は日本語では名詞として使うが、「家族する」と、動詞のように使った方が、適切なのかもしれない。

家族は、初めから家族にはなれなくて

一緒に食べ、一緒に寝て、一緒に何かを見て、一緒に出かけて…

そういう行動によって、家族になるのだ、

ということ。

私は、子連れ再婚が、避けるべき大きなリスクではなく

自分が心から望んだ世界で、チャレンジする価値のあるものと感じた。

虐待や子殺しという世界でなく

血の繋がりがないところにも、ちゃんと愛があり、幸せな世界があると

そう信じた。

「まるで家族のように」生きてきた1年。

「お父さん」と言う娘の声を聞いて、

私は、自分の望んだ世界への道を選んだのは間違いではなかった、と感じた。

まだまだこれからいろんなことがあると思う。

でも、私たちは、大丈夫だとただ信じることができる。

私はそういう世界を見て、そういう世界で生きたいから。

あなたは、どんな世界を見たい?

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自虐的な笑いの下には

「つらいことを話している時、最後に笑うよね。」
と言われた時、大きな衝撃を受けました。
これは、もう5年くらい前・・・あるコーチとの単発セッションの時でした。

「こんなことを言われたことがあったんです、あはは(笑)」みたいな感じで私は話していたようです。←全く自覚なし。

「だから、そういうことを言われて、つらいという気持ちも十分に味わってほしいな」

と言われたのを覚えています。
その時の衝撃はかなり大きくて、「自分に向き合う」とか「自分の感情を大事にする」とか、そういう抽象的な表現が
少し具体的にわかりかけた瞬間でした。

自らもコーチとなった今も、その癖があるらしく、
先日、また別の人から同じフィードバックを受けました。
結構、ショックでした。
ええっ、まだ私そうだったんだ、って。

次の機会からは、意味もなく笑うのはやめようと意識してました。
「楽しくない話の語尾で、意味もなく笑わない」って。

それで、実際にそうしてみたのです。
すると、その時の感情が「今ここにある」ことを実感しました。
笑うことで、その感情をフッと逃がしていたんだなあって。

たぶん、私は、笑うことで、
そのつらい感情を感じきるのを無意識に避けていたのかもしれないです。

こんなネガティブな話をしてすみませんという気持ちだったり
軽い「ごめんね!」といった気持ちでもある。
「私大丈夫だから!」って相手の人に伝えたくて笑っていたのかもしれないし
「重い人」って思われるのが嫌だった?とか。

笑うのは楽しいとき。
そのほかに、「笑い」は緊張を逃す働きがあると言われています。
でもそれは、同時に「感情をちょっと逃がす」働きもあるようです。

冒頭での話は、昔私が、当時付き合っていた人との再婚を取りやめた時の話。
相手の両親に、「まずは、うちの息子との子どもを作れ」と言われた時のこと。

本当は、とてもとても腹が立った。
本当は、違和感を感じながらも、ズルズル付き合ってきた自分が嫌だった。
本当は、私は子作りの道具扱いをされた気がして、悲しかった。
・・・

つらいことを誰かに話す時に、自虐的に最後に笑う人いませんか?
その笑いにはいろんな意味があります。
そこで笑うのをやめてみると、そこには必ず何かがある。
それに気づいたら、あなたの傷が癒えるかもしれない。

話の最後に、自虐的な意味で笑うと、その感情がフッと逃げてしまいます。
その時は逃げてしまうからいなくなる。
でも、また何かの時に現れる。

自分を大切にするということは、
自分の感情を最後まで感じきるということ。
そのネガティブな感情も、あなた自身のパートナーです。

どうしても歩くのが遅れてしまい、登れない自分に、手を差し伸べてグッと引き上げてあげる。
そんな自分を自虐的に笑うと
差し伸べたその手はフッと、すり抜けてしまう。そんなイメージです。

私のコーチングでは
「本当は悲しかった、怖かった、つらかった、腹が立った」
「本当は、こうしたかった、こうしたい」
という気持ちを大切にしています。
そんな気持ちは、どうか置き去りにしないでほしいと思っています。

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