娘が泣いていたときに、元シングルマザーの私がした話

娘が骨折して数日が経過。
毎朝学校行きたくない、いろんなことが不便だし、痛いし、疲れるしもうイヤだと涙をポロポロ。
そんなとき、私ができることはあまり多くないです。
自分の知っている話や、自分の考えていることを伝えるだけ。
聖路加の日野原先生というお医者さんは、自分が病気になった経験があるからこそ、患者さんの気持ちがわかる、立派な医者になったんだよ
とか、
一見、不幸と思えるできごとの中にも、いいことが必ずあるよ
人生に無駄なことは絶対にないから、
例えばママは、1回目の結婚がうまくいかなくて落ち込んだけど、
こどもが産めて、しかも2回も結婚できて、今とても幸せだからよかったと思っているよ。
不便だけど、お友だちに助けてもらってよかったね、とか
今度誰かがケガして困ってたら、その子の気持ちがわかるようになるし
優しくできるね。
・・・とにかくケガを乗り越えて欲しいと
私の離婚話までしてしまいました。
大きくなったとはいえ、まだこどもの娘。体もそれほど大きくありません。
やっぱり痛々しくて、娘が泣いていると私も涙がでてきてしまうこともあります。
でも、どうかいろいろな経験をしてそこからいろんなことを感じ取ってほしい。
そして、自分にしか創れない唯一の人生を描いてほしい。
あなたの名前にはそういう願いを込めている。
がんばれ!娘。
あなたからしてみたら、血のつながらないお父さんの不注意で骨折してしまった、と、ひょっとしたら思っているかもしれない。
痛い、不便、嫌だ、と言ってもいい。
どうか一見不幸な状況の中でも、小さな幸せを探し感じ取れるようになってほしい。
そして、あなたのお父さんは、毎日あなたをとても心配し
あなたが笑えば本当にほっとしているよ。
まるで本当の家族のようにね。
新しい家族を築きたい気持ちはあっても、勇気がない。
本当に再婚していいのか迷いがある・・
あなたが心から納得して自分で人生を選択できるよう、

離婚・シングルマザー・子連れ再婚経験者のコーチ、私がお手伝いします。

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ライフコーチ 中野かや

シングルマザーが再婚後、新しいお父さんが子どもにけがをさせてしまったときに感じたこと

先日、娘がけがをしました。

私が再婚して、新しくお父さんになった人(つまり、娘にとっての養父です)と遊んでいて

肩車をして・・・で、肩車から落ちたのです。

幸いにも、腕の骨折だけで済みました。

その瞬間を私は見ていたのですが、

もう、誰も責められない状況でした。不可抗力です。

娘はあまりにも突然の”事件”に、起き上がれず顔色が青くなってきて、

あわてて救急外来を受診して、レントゲンを撮って、骨折が判明しました。

夫は自分を責め、落ち込み気味。

私にとっては、大切な娘。その娘がけがをした。

とてもショックでしたが、夫を責めたい気持ちは全く出てこなかったのです。

なぜなら、夫が本当に私と娘を大切に思っていることがよくわかっていたから。

もしも、私が「本当にこの人と再婚していいのだろうか?」と迷っていたまま再婚に踏み切っていたら?

おそらく、こういったトラブル時に、夫を責めたり、再婚なんかしなければよかったと後悔していたと思います。

子連れ再婚は本当に勇気のある選択です。

自分だけではない、大事な子どもも一緒に、大きく人生の方向転換をするのですから。

どうか、迷ったまま再婚はしないでほしいです。

どうしたら迷いから脱せるのか?

それは、「自分が本当はどうしたいのか」「どう生きたいのか」を明らかにすることからです。

ひとりで難しければ、ぜひ第三者の力を借りてください。

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