弔いの登山へ 父の遺言書が見つかって

2001年に父が書いた遺言書が出てきました。葬儀などが終わってから見つかりました。

遺言書と言っても、

チラシの裏紙に印刷されたもの。何かのダイレクトメールの封筒に入ってました。

ある日、ちょっと書いておくか!と思いついて書いたような感じ。

そこには、葬式や戒名、読経、焼香などは不要、献体してくれ等々、父らしいことが書いてありました。

(お葬式しちゃったけど! 献体もしなかった)

そして、

「骨壷からほんの少しだけ取って、山の頂に撒いてくれないか。剱岳だと嬉しい。法に触れるのなら、髪か爪でもかまわない」

と書かれていました。

母からどうしよう…と相談されたとき、私は絶対に父の願いを叶えてあげようって思いました。

剱岳、私も一度は登りたかったし、でも危険だし、富山までは遠くてあきらめてた。

これから、夫と、夫の山仲間も一緒に、行ってきます。

娘としばらく離れるのは寂しいけど、子どもに剱岳は危険と判断、祖母と留守番です。

娘からは、無事に下山できるようにお守りももらいました。

私は、3日分の手紙を書いて置いてきました。

では、いってきます!

この夏、私の最大の挑戦です。

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40個の挑戦その2:40歳からのピアノ

【challenge #2】ピアノ

中学までピアノを習っていました。

その先生はとても怖い先生でした。
高校受験を機にピアノをやめたとき、正直嬉しい気持ちもありました。

それから20年以上経過。

今では、すっかり楽譜が読めなくなってしまいました。
今まで娘のピアノの練習をみていてくれた私の父も亡くなり、
娘に教えるとなると、私しかいない…
結局、娘に教えるには、私が弾けるようにならないといけない、というわけ。

娘の発表会に間に合わせるよう
今月中には通しで弾けるように練習してます。

でも、一人では間違いにも気づけず、
やっぱり私も誰かにピアノ習いたいな、と思ったのでした。

娘がもう少し大きくなってピアノを習うことを卒業したら
次は私の番かな!?

40歳の私。思いつきですが、これから40個の挑戦をします。
今日は2個目の挑戦を書いてみました。
なぜこんなことをしているのかは前記事で書きました。

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