目的地に行くだけのために、人間って歩くわけじゃない

先日、「山岳リトリート」してきました。

森の中で、お湯を沸かして、カップラーメン食べて

お手製にんじんケーキを温めて

おはぎも食べて 笑

 

 

食後のコーヒーおいしかったなあ・・・・

 

 

このコースは、新緑がきれいで、道は緩やかで

富士山や相模湾も見える

初心者向けコースながら贅沢コース♡

 

 

同行したみんなの笑顔がすてきでした。

私も何だか久しぶりに、心から笑った気がしました。

 

これは、週末に読んだ本(漫画)なのですが、

山が好きな私には、とっても魅力的な本でした。

 

益田ミリさんの作品です。

「週末、森で」

https://amzn.to/2VwyuQk

 

この中にね、こんな言葉があります。

目的地に行くだけのために、人間って歩くわけじゃない

 

本当にそうなんです。

死ぬためだけに、人間って生きるわけじゃないし

 

どうせまた降りてくるのに、なぜ登る?

登山なんて、何の意味があるのか?ってことになりますよね。

 

かやちゃん、なんで山が好きなの?

って良くきかれます。

 

生きることに一生懸命になれるから

って答えることもあるけれど

(危険な山に挑戦するときはね)

 

山で食べるものは何でもおいしいし

自分の体が、魂が喜んでいる感覚になるから。

 

私、普段カップラーメンなんて食べません。

・・・だって別においしくないし。スープなんて絶対捨てます。

 

アルファ米のごはん、昔、会社で食べたら

あまりのおいしくなさに驚きました 笑

それなのに、山の中では、ものすごくおいしいのが

とても不思議。

 

高級なチョコレートも大好きな私だけど

山の中では、アルフォートや、チョコパイが

それに匹敵するくらいのごちそうになるんだ。

 

歩ききったとき、

わあ、私、よくやったね!!って素直に思える。

 

山岳リトリート、今年の初夏から定期的に開催予定です。

詳細はまた告知しますね。

 

山に行ってみたいけど、ひとりでは無理!なあなた。

ちょっとしたチャレンジをして、自信をつけたいあなた。

都会で疲れて、癒されたいあなた。

 

さあ、私とチャレンジしない?

 

参加者の体力やお住まい、ご都合に合わせて

アレンジもいたします。

また、ご希望の方には

ライフコーチングのセッションを

オプションとして追加いただけます。

 

 

さて、先日から開催している、こちらの「シングルだいじょうぶ会」

たくさんのお申し込みをありがとうございます。

 

原則金曜日夜ですが、日によっては他の曜日や時間帯もお受けできます。

LINE@からご登録くださいね。

 

ラブラブシングルだいじょうぶ会ラブラブ   
毎週金曜日 夜22時〜22時30分 
参加費:無料 
対象者:シングルマザー予備軍、シングルマザー、元シングルマザー
    パートナーシップや家族に関して葛藤がある人すべて  

 

お申し込みは、LINE@から

あなたと私の1:1でメッセージのやりとりができます。

今はだいじょうぶ、というあなたも

いつか話したいかも、というときのために、私とつながってくださいね。

メッセージには必ずお返事します。

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「最悪」な生活の中で、キラリと光るもの

寒い一週間でしたね。
48年ぶりの寒さだとか・・・
シングルマザーだった10年間、ここまで寒いことはなかったんだな
なんて考えてしまいました。

今日は、シングルマザー時代を少し振り返ってみます。

シングルマザーである自分も受け入れられて、
職場の人にもその事実を話せるようになって
ようやくどん底の暗黒状態から抜け出せた頃のことです。

シングルマザー仲間もたくさんできて
いい刺激を受けながら、自分も前向きにがんばっていました。

でも、2、3ヶ月に1回くらい、
娘が眠ったあと、
夜、一人で泣いていました。

その日になにかあったわけでも
何か言われたわけではなく
無性にただ悲しくなる夜が定期的にやってきました。

日頃、感じていた寂しさ、不安、悲しさ、
そういうものが少しずつ溜まって
溜めきれなくなって、そういう夜が来ていたんでしょうね。

当時、一番辛かったことは何だったのか?
決定的な大きな出来事は
あまり思い出せません。

ちょっとした辛いことは、もちろんたくさんあったけれど
そんな時代でも
本当に嬉しい瞬間はたくさんありました。

20年ぶりに再会した学生時代の先輩に
自分がシングルマザーであることを話したことがありました。

その夜、その先輩からメールをもらって
それが、まさに「叱咤激励」で
厳しさ、そして暖かさ、両方を感じて
その時は、嬉しくて泣きました。
長い間したことのなかった「嬉し泣き」をした瞬間でした。
それは、今も、
シングルマザー時代の中で
キラリと光るできごとでした。

私はシングルマザーでずっと寂しさと戦ってきたけど
私には、こんなに暖かい言葉をかけてくれる人、
こんなに私を大切に思ってくれている仲間がいたんだ
って気づきました。

シングルマザーであるあなたは
もしかしたら、「私の人生、最悪」と思っているかもしれません。
再婚したら、最高になれると思っているかもしれません。

「最悪」と思っている生活。
本当に最悪でしょうか。
一瞬でも、喜びを感じた瞬間はありますか。
お子さんと笑い合った瞬間はありますか。
誰かの優しい気持ちを受けとった瞬間はありますか。

あなたが、「最悪」と思っている生活の中で
キラリと光る瞬間に、気づけるよう願っています。

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それぞれが悲しみを乗り越えて

先月、父が亡くなり、
葬儀を終え、諸々の手続きに追われながら
時に涙を流しつつも
あっという間に時間が経っていきました。

その間、コーチとしてのお仕事ができたこと
コーチングの集合トレーニング、オンライントレーニングを受ける日々が
とてもありがたく感じる日々でした。

もうすぐ、父の四十九日で、納骨をします。
納骨の前に、父の友人たち(仕事仲間でもあり、飲み仲間でもあり、キャンプ仲間でもる方々)を実家に招いて
お別れ会をしようと決めて
今日はそのお別れ会の日でした。

手作りのお料理やお菓子を持ってきてくださった方。
父が好きだったお酒を持ってきてくださった方。
キャンプの写真をアルバムにまとめてきてくださった方。
父が20年ほど前に私のことを書いたハガキを持ってきてくださった方。

父が亡くなってから静かで寂しかった実家がとても賑やかになりました。

葬儀を終えた頃から、私の母が時折とても塞ぎ込むことがありました。

言うことが昨日と今日でガラリと変わったりもして

私もえーっ⁈って、思わされることがありました。

家族ゆえの苛立ちが無かったわけではありません。

ただ、わかっていたのは、私たちに共通するのは悲しみであるということ。

だから、家族内で誰かを責めてしまうことは避けられました。

父の死後、家族それぞれが、何かを乗り越えてきた。そんな二か月でした。

父のことを話しながら、昔のことも聞かせてもらい、

久しぶりに笑い声が賑やかな空間がそこにありました。

さて、次は四十九日。納骨です。

この間、

お骨の前に食事をお供えしたり

好きだった焼酎をお供えしたり

遺影に向かって、心の中で話しかけたり。

あたかも、「まだ生きている」かのようにすること。

四十九日間は、悲しみを感じ、受け入れるために、ちょうどよい時間なのかもと思いました。

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