富士登山は、娘への贈り物

松本華哉(かや)です。

 

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富士山に登ってきました。

どちらかというと、山より海が好きな娘ですが、

大説得の末、一緒に来てくれました 笑

 

私は富士山二回目。

その時は、富士吉田ルートでツアーに参加しました。

 

今回は富士宮ルートです。

(所要時間は最短だけど、勾配キツめ)

 

 

娘は中学生ですから、

まあ、いろいろ言います。

口調もキツいときがあり、私もカチンむかっと来ること多々。

 

内容はホント大したことではないんですが、ね。

 

さて、今回の富士登山。

は娘への贈り物がしたかったのです。

 

それは、「自信のようなもの」

 

いつか、街や他の山から富士山を見たときに、

「あの富士山に私は登ったんだ!

だから私はできる、大丈夫」

という、自分を支えてくれるような何か。

 

私はいろんな山に登って来ましたが、

富士山ほどいろんな人に愛される山はないなぁと思います。

 

山に登らない人でも

富士山の姿を見て嬉しくなったり喜んだり、時には祈ったり

そして日本には「富士山」の歌まである。

(♫頭を雲の上に出し〜)

 

標高も、日本国内ではダントツの1位。

 

無事に登頂して山頂からご来光を。
娘はこれから
たくさん、自分の力を信じられなくなることに直面するんじゃないかと思います。
 
中学、高校、その先の未来…

世界が広がるにつれて

悔しい思いも、自分がもどかしく感じる時も

たくさんあると思います。

 

そんなとき、たまたま高いところから富士山が見えたら

あ、私はあそこに立ったんだ 

と思うことができたら

少しだけ自分の力を信じられるような気がするんです。

 

私自身が、そうなんです。

 

都会の高いビルから富士山をみつけたとき

他の山を登っているとき

 

富士山を見ると、

「あ、私はあそこに登ったんだ」

という気持ちが

ロウソクの火のようにポッと

自分の心を暖めてくれる。

 

さぁ、うちの娘はどうかな?

↑下りの9合めにて。

 

 

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もし私が母を選んで生まれてきたのなら

松本華哉(かや)です。

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女三世代のスイスの旅から戻ると

予約していた絵本が届いてました。

 

 

久しぶりに買う絵本。

 

何しろ、娘はもう中学生。

 

これは、胎内記憶のある子100人に聴いて書いた本だそうです。

 

赤ちゃんは、雲の上から自分のお母さんを選んで来る。

 

本当にそうなら、私はとても嬉しいから

私はそれが本当だと信じる。

 

 

でも…

ママを選んで来たと思ったら、

生まれる前に離婚するし

愛知県で生まれるかと思ってたのに

いきなり埼玉県になるし

 

そして、血のつながりのない男のひとが

途中からお父さんになるなんて!

聞いてないんだけど〜!

 

なんて、言われちゃうかな。

 

お父さんがいないことも

途中から血のつながらないお父さんができることもわかっていて

私を選んでくれたのか

「そんなの聞いてないよ〜」なのか

「ま、あのママのことだから、普通じゃないのはわかってた」なのかは

私にはわかりませんが、

 

少しだけ前に、娘が

「ママがママでよかった」

と言ってくれたことがありました。

 

実は、その時娘と

思春期女子が興味津々の

保健体育的なオトナの話をしていまして。

 

私は、その手の話題はタブーな家庭に育ったのですが、

娘には、結構オープンにいろいろ話していてます。

 

それは、女性として、自分の体を大事にしてほしいし、正しい知識を持ってほしいと思ってのこと。

 

そんなときに言われた言葉なので、

感動的な話!ではないのですが。

 

さて、この絵本の裏表紙にはこんなことが書いてあります。

 

私は、なぜ、

母を選んだのだろう?

 

 

私は小さい頃、母が何よりも大事でした。

 

もう少し大きくなってからも

ずっといい関係だったと思います。

 

でも、最近は変わってきた。

 

父の急逝後は

私に向けられる言葉が、やけにキツく感じられたりすることもあった。

時には、かなりひどいことを言われたこともあった。

批判的で、ネガティブな発言も増えた。

 

 

親だからって、完璧な人間ではないから

私は、母をひとりの女性としてみようとした。

 

私と2人だけでスイスに行きたいと言われたときは

なんとワガママな、とも思った。

 

娘と夫を置いていく罪悪感のようなものを

母は想像できないのだろうか?

 

 

そんなわけない。

それは、私は小さい頃から自分の両親を見ていて確信している。

 

そしてひとつの結論に達しました。

 

母も、過去つらい思いをしてきた

ひとりの女性であるということ。

 

当時の母には

多くの葛藤があったに違いなく。

 

親になったからと言って

年を重ねたからと言って

人って完璧じゃないから。

 

相手の事情なんか考えられなくて

自分の感情をぶつけてしまうことだって

よくある話。

 

だから私は、同じ「完璧じゃない人間」どうし、

かつての母の悲しみをなんらかの形で昇華させようと思っています。

 

無理なくできる範囲でね。

 

もし私が母を選んで生まれてきたのならば

その理由は、やっぱり、

母に笑ってほしくて生まれてきたんだろうなと思います。

 

そして、おそらく、私の娘も

私が思っている以上に

私が笑うことを望んでいると思う。

 

だから、私は

自分の人生を生きて

笑って生きようと思う。

 

 

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