改めて、今まで言えなかったことを含めての自己紹介

先日、クライアントさんとの個人コーチングセッションで
「今まで誰にも言えなかったことを言葉に出して言ってみたら
なんだか心が軽くなって、手放せた気がします!」
という嬉しい報告をいただきました。

私も、なかなか人には言えないことがあります。
そこで、これまでオープンにしていなかったことを
含めて、改めて自己紹介をさせていただきます。

↓↓↓

1977年東京生まれ。
一人っ子として、十分に愛情を注がれて育つ。
一方で、両親の不仲に心を痛める子ども時代を過ごす。

中学入学後、一部の男子生徒から言われた「ブス」という言葉をきっかけに
自身の外見にコンプレックスを抱くようになる。

高校生になると、同級生は優秀な生徒ばかり。
人間的に尊敬できる教師や部活仲間に恵まれ
成績は悪いが楽しい高校生活を送る。

僻地医療に携わる医師に憧れ、医学部を目指すも挫折。
2浪の末、薬学の道へ進む。

大学進学と同時に実家を離れ、一人暮らしを始める。
ワンダーフォーゲル部に入部し、登山を本格的に始める。

学生時代から付き合っていた彼氏と結婚するため
東京に戻らずに彼の勤務先の名古屋で就職先を決める。

長女妊娠をきっかけに夫との関係が急激に悪化。

出産前に協議離婚。
自分で選択した離婚にも関わらず、
離婚した自分が受け入れられず苦悩。
妊婦健診で受診した産婦人科から精神科に回され
うつ病の診断を受ける。

胎児に悪影響のある抗うつ薬の服用を拒否するも、
精神状態が悪化し、薬を服用せざるを得なくなる。
出産までこぎつけるも、生まれた長女は新生児一過性多呼吸症候群。
一週間の小児科入院となる。
原因は、妊娠中に私が服用した薬による
薬物離脱症状によるものと医師から言われる。

自分がいつまでも塞ぎ込んでいると、
本当に大切なものを失ってしまう、と感じ
娘の前では泣かないと決める。
子育てに没頭することで
徐々に自分を取り戻す。

インターネットや本から
多くのシングルマザーが生き生きとして活躍する姿を見て、
ようやく奮起。
長女10ヶ月で再就職。医薬品業界に従事。

子どもが成人するまでは生きなきゃいけないけれど
その先はどうでもいい、と
人生を消化試合のように考え、
自分の感情を押し殺し、
ただ生活や教育費の捻出のために働く。

本当の自分の思いを話せる時間が欲しくて始めたコーチングが
自分の人生に対する姿勢を変えたことに気づき、自らもコーチになろうと決意。
2016年銀座コーチングスクール認定コーチ取得。

シングルマザーとしての人生を謳歌しようと決めた頃
自分の生き方を丸ごと肯定してくれるパートナーと出会い、
思春期の娘を連れて再婚。
家族または夫婦で登山やキャンプなどのアウトドア活動を楽しむ。

思い描いていた人生のレールから外れて人生をあきらめている人が
希望を見出して生きることを応援するライフコーチとして活動中。

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人はなぜ温泉に行くのか

先日、家族と母で温泉に行ってきました。

父の死後、さまざまな手続きを始めとして、
たくさんの「やること」をこなしてきた4ヶ月でした。

「落ち着いたら温泉行きたい」
という母の言葉が
他の家族にも伝播して

決して「落ち着いた」わけではないのですが
温泉に行ってきました。

行ったのは、「湯畑」で有名な草津温泉。
天気は雪。
風も強く吹雪いていました(><)

寒い中、湯畑からは湯けむりがもうもうと
あがっていて
なんかいいな〜と思いました。

父の死への悲しみ、戸惑い
それをなかなか受け入れられないでいる母
初めての死を経験する娘
ちっとも進まない遺品整理
これからの生活のこと
・・・・

家族それぞれのいろいろな思いが
湯けむりと一緒に空へ昇って行くような気がしました。

人はなぜ温泉に行くのでしょうか?

大抵の家にはお風呂がありますよね。

それなのに、なぜ、わざわざ?

何かインパクトのある出来事があったり
がんばり続けた後に

温泉に行きたがる人が多い気がします。

その理由がわかるような気がしました。

あったかいお湯は
「おつかれさま」「大丈夫だよ」
と言っているかのように、
人の体を包み込み

悲しみや戸惑い、いろんな思いを
空へ持って行ってくれる。

草津温泉の観光ポスターに
「癒の力」と書いてありました。

「湯」は「癒」なんですね。

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振り回されていると感じるとき

振り回されている感じがすることはありますか?
それは、あなたが
どんな状態になっている時なんでしょうか?

実はここ最近、そんな感じがありました。

近所に住む母の言うことが二転三転している
ある約束がドタキャンになった
経理上の手続きがやり直しになった
・・・

先日、まだ雪が残る山を歩いた時のこと。
雪が凍っていて
滑ります。
山歩きには慣れている私でも本気で怖かったです。

体がふらふらと安定しません。
そんなとき、どうしますか?

立ち止まる、か、しゃがむ
ですよね。

誰かの言動などで
振り回されているなと感じたら
まずは 立ち止まることです。

そこで、
振り回されている自分を感じてみる。
自分がどんな気持ちで、
どうしてほしかったのか
問いかけてみる。

ドタキャンされてどんな気持ちになった?
なんだか自分との時間が
大切にされていないような気がして
悔しかった、とかね。

深呼吸して、そんな自分を空から眺めてみる。

自分の中の軸を感じてみる。
自分が一本の木になったと想像して
木の幹が風で揺らぐことがあっても徐々に揺らがなくなり
どっしりとしている。
揺らいでいるのは葉っぱや細い枝だけ・・・

そんなイメージを繰り返していくと
徐々に、振り回されている感覚が減ってきます。

雪の山道。
下りの時にはアイゼンをつけました。
アイゼンとは、
いわゆるスパイクのような滑り止めの機具で
靴に直接装着します。

たいした大きさではないんですよ。
手のひらサイズのケースに入ります。

するとね。当たり前ですが、
雪面にがっしりと靴底がホールドし
ものすごい安定感。

心に、アイゼンを着けられるとしたら?

取り出しやすい場所に入れておいて
必要なときに、取り出して使います。
なくても大丈夫なら
使いません。

精神的な意味での
アイゼンは

生まれてきた意味だとか
私に課せられた使命

そういうものなのかなと思いました。

いつもあなたを応援しています。

「私お母さんだから」である前に、私は私であれ

「わたしお母さんだから」が炎上しているそうです。
(新聞の朝刊見ていて、初めて知った)

そう言えば、最近Facebookでなんか盛り上がっている
あれがそうなのか!と納得。

それで、私も改めて、その問題になっている曲の歌詞を
読んでみました。

確かにね。
私は、いい曲だと思うけど、
過敏に反応しちゃう人は多いと思う。

私はこんな風に考えています。

自分が反応するところに気づいて、
それを満たして、自分を解放すればいいんじゃないかな。

例えば、ネイル。

お母さんだから、ネイルができない、ネイルをしてはならない。
そんな風に思っていたら
確かに反応しちゃうよね。

本当は、ネイルしたいんだよね?
だったら、時間作って、ネイルサロン行っておいでよ。
どうしても時間がないなら
好きな色のマニキュアを買っておいでよ。

今は、ネイルしないほうが自分にとって心地よいなら、しなくてもいい。

私はここ最近、「お母さんだから」と思ったことはありません。

私は、お母さんである前に、私は私だから。
どうして、そう思えるようになったのかっていうと・・・

シングルマザーになりたての頃
私は、父親を娘から奪ってしまった罪悪感と
シングルマザーとしての自分が受け入れられないのとで
せめて自分は「いい母親」にならないといけないと思っていた。

でも、そんなことは全然できなかった。
精神的にも不安定だったし
長時間労働してばかりで
母親としての役割を全く果たせなくて
いつもいつも自分を否定していた。

仕事する社会人としてもダメ
妻という役割もない
子育てすらまともにできてないって
自分を責めていた。

それって、本当に辛いの。
「いい母親」として生きるのはどれだけ頑張っても
物理的に不可能だった。

だから、私は「母親」としてではなく「保護者」として生きようと思った。
理想の母親像にはどれだけ頑張っても
自分には無理だと思ったの。

今は、
ネイルしたければするし
ヒール履きたければ履く。
自分が食べたいものを食べる。
朝、自分でお弁当作るのしんどいから、ごくたまにしか作らない。
結局、愛夫弁当(!)を作ってもらってる。
娘は給食だしね。

もちろん、娘の好きなもの作ってあげたいなと思ったら作る。
今は、洋服にお金をかけないことを私が選んでる。
今は、娘の教育費を優先することを選んでる。

「私は私だから」
そのほうが生きるのが楽しいと思うし
結局、今のこの生活は、全部自分が選んだことでできているってこと。

自分で選んでいる、と思えるようになれば
他人のせい、親のせい、会社のせい、世の中のせい・・・
って思うことが少なくなって
本当に楽になるよ。

いつも、あなたを応援しています。

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子連れ再婚時、本当に誰にも言えなかったこと

思春期の娘を連れての子連れ再婚。
それが現実味を帯びてきたとき
不安で、怖くて、
でも、誰にも言えないことがありました。

同じ経験をした知人や友人の話しを聞いたり、
自分のコーチに話し、自分の気持ちと向き合うことで
大半はクリアしてきましたが
ひとつだけ、本当に誰にも言えないことがありました。

ましてや、当時、ブログやFacebookに書くことなど
絶対にできなかったことを
今日は勇気を出して書きたいと思います。

一番心配だったことは「性的虐待」です。

ちょうどその頃
沖田×華さんの漫画「透明なゆりかご」が話題になっていました。
その第4話、第5話の広告が何回かスマホの広告に出てきて
その漫画のことを知りました。

作品自体はとても興味があったので
読んでみたいとと思っていましたが、
第4話、第5話は怖くてとても読めませんでした。

それは、娘カナちゃんが、お母さんの再婚相手に
性的虐待をされていた
というお話です。
あらすじはこちら

私は男性の嗜好は正直わかりませんが
どうやら、大人の女性ではなく、少女、女の子、幼児に
性的興味がある男性がいるらしいということを
あたらめて知りました。

そして、これから再婚しようとしている彼が
そういう嗜好があるのかどうかを知るには
どうしたらいいのか?

そんなことあるわけがない、と思いながらも悩みました。

「まさか、そんなことあるわけがない。
でも、もしも・・・」

本気で、誰にも言えないことでした。

そんな心配をしていることを彼が知ったら
絶望されるんじゃないか、
私はとても失礼な人間なのではないかと思って
どうしたらいいかわかりませんでした。

ある時、彼に、

「あのさ・・・大人の女性が好きなら、絶対に小さい女の子に興味はないのかな?
それとも、両方とも興味のある男の人っているのかな?」

などと突如聞いてみたら

「いや、よくわからないけど、
そういうのって、付き合っている時点で
なんとなくわかるんじゃないか?」
と言われました。

それ以上のことは何も私は言えませんでした。

もし、悲しいことに、恐れていることが起きたら?
自分に問いかけました。

「別れる」が私の答えでした。

再婚する時、再婚した今も
誤解を恐れずに言えば、

私は、場合によっては再び離婚もあり得ると
思っています。

しかし、同時に私は
絶対に別れない、夫と最後まで共に生きる、
とも強く思っています。

相反する気持ちですが
本当に両方とも持っています。

夫婦間に絶対、はない。
だからこそ、大切にしようと私は思っています。

再び離婚するリスクもある。
だからこそ、再婚することに挑戦する意味がある。
私はそう思いました。

(宇多田ヒカルも「リスクがあるからこそ戦うことに意味があるのさ」と
歌っています。私の好きな曲です。)

よかったら、こちらから聴いてみてくださいね。

もし、今の私だったら、どうするかを考えてみました。

率直に、彼に話してみようと思います。

「世の中には、再婚相手の子どもに性的に興味を持って
そういう行為をする人がいるけれど
あなたは絶対そんなことをするとは全く思っていないし
本当に考えすぎだと思うけれど
もしもそうなったら私はとても悲しい」

彼、夫、パートナーに伝えることは本当に大事なこと。
そして、伝え方もとても大事。

「私は・・・・が不安、悲しい」→主語が「私」であること
「考えすぎかもしれないけれど・・・・」etc    →枕詞的なクッション言葉

この2つを意識してみれば、きっと伝わると思います。

絶対に誰にも言えないと思っていることはありますか?

いつもあなたを応援しています。

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ベーコン作りと恩送り

父が亡くなる直前、父はベーコンを作ろうと

豚バラブロック肉を塩漬けにしていました。

母と一緒に、燻製をしに行く予定だったそうです。

しかし、父は亡くなり

塩漬け肉は実家の冷蔵庫に眠ったまま…

「これ、どうする?」

「どうしよう…」

という私と母の会話が数回。

そして、塩漬け肉4ヶ月経過。

私が夫の実家に行くある週末、

母が、やっとそれを取り出して来て

これ燻製にしてきて、と。

一晩かけて、塩抜きし

塩漬けされたブロック肉を見たら

塩を塗り込んだ父の手を思い出して、

ちょっとしんみり。

ただ、4ヶ月も経ってて

食べて本当に大丈夫なのか??

腐敗臭はないので大丈夫と信じる。

翌朝、夫が、そのブロック肉を干してくれていました。

そして、燻製作り開始。

出来上がったベーコン。

 

持ち帰って、

父のことを思い出しながら

大事に味わって食べたいと思います。

なんだか、父がそばにいるような感覚がしました。

いろんなことを思い出したら、

やっぱり私は

とても愛されていたことを確信した。

父からもらった愛は、

私の大切な人たちに、ちゃんと送ろう。

朝、クライアントさんとのコーチングセッションで印象的だった「恩送り」という言葉が

繰り返し脳裏に浮かびました。

 

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なぜ、彼と再婚しようと思ったの?

私のコーチングのクライアントさんには
シングルマザーの方が多く
再婚について悩んでいる方も
何人かいらっしゃいます。

そんな方に、必ず私がお聴きすることがあります。

「どうして彼と結婚しようと思ったんですか?」

答えはいろいろです。

子どもが彼になついているから
子どものことを大事にしてくれるから
彼の両親も賛成してくれたから
自分の両親も賛成だから
子どもたちも賛成してくれたから
1人だと寂しいから

私自身、これまでに
この人と再婚するか?を
2回、迷ったことがあります。

最初は、婚約解消をしました。

そして、次の機会には
プロポーズをお受けしました。

その両方の経験をしたからこそ
言えることがあります。

「どうして彼と結婚しようと思ったんですか?」

その、あなたの答え。
主語が「子ども」とか「親」なら
その再婚、もう一度
じっくり考えてみたほうがいいです。

再婚が自分ごとになっていないと
結婚してから
ささいなことで
結婚して良かったのかな…と
グラついてしまうことが
多いと思います。

あなたは、再婚してもいいし、しなくてもいい。

自分で、選べるのです。

どうしても、自分では決められない場合は
私がサポートしますので
ご連絡くださいね。

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お母さんが不機嫌なのは私のせい

昨日は自分が受けるほうの
コーチングセッションの日でした。

コーチングセッションって、面白いもので、
最初は、話すつもりもなかった
ささいなことが
実は自分にとっては大きいできごとだったことに
気づかされることがあります。

最近、私はこんな思い込みがあることに気づきました。
「お母さんが不機嫌なのは自分のせい」

冷静に考えてみれば
いつもいつも、必ずそうであるわけがないのですが
母が不機嫌な様子をキャッチすると
私はまず最初に
「私が悪いことを言ってしまったのだろうか」
「私が何か怒らせることをしてしまったのだろうか」
と思ってしまうわけです。

次の瞬間、いやいや、そうじゃないよね。
と、気づきます。

自宅に帰る前に母の住むマンションに寄って
少し話す。
その時の母の様子に
大きく自分が影響されていることに
気付かされます。

「お母さんが不機嫌なのは自分のせい」
こんな思い込みが自分にはある、
と気づくことはとても大きなこと。

気づいてさえいれば
大きく影響を感じて揺れ動いた時も
ちゃんとその揺れを収める方向に力が働いて
いつもの自分に戻りやすくなります。

ある日、私の娘と、私の母が
ちょっとしたことで口論になり
険悪な雰囲気になった場面がありました。

私は、またもや大きく揺らぐのを感じましたが
「ああ、これは私の問題ではなくて
私の母と、娘の問題なんだ」
と、ちょっと冷静になることができました。

それにしても、女三代が揃うと
楽しいことも多いですが
なかなか難しい場面も出てきますね。

あなたは、身近な人の不機嫌を、

無意識のうちに自分のせいにしていませんか。

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