再婚したいけど出会いがないあなたが、まずできること

再婚したいけど、相手がいないんです。
そもそも、出会いがないんです。
そうおっしゃるクライアントさんがいます。

よくわかります。
今日は婚活のことを書いてみます。

シングルマザー時代、
再び家庭を築きたい、と私は思っていました。
でも、それにはまず相手が必要です。

再婚、まではいかなくても
自分の気持ちを話せるパートナーがほしいと
思っていました。

思っているだけでは、出会えないので
まずやろうとしたのが
婚活、です。

ネット上の、再婚専門のサイトに登録しました。
あとは、リアルの結婚相談所にも、
1度だけ行ってみましたが、
入会はやめました。
理由は、あまりに高額だったから。

ネット上で知り合った人と、
1度だけ会う約束をしましたが、
会った瞬間、帰りたくなりました。

そして、登録していた婚活サイトを退会しました。

もう、しばらくは1人でいいって思いました。
本当は、パートナーがいたらいいなと思いましたが。

再婚した今、思うことは
欲しいものをひたすら追いかけて、
しかも、最短距離で行こうと思うと
余計にそれが手に入らなくなるのではないか
ということ。

欲しいものは欲しい。
それを自分で認めて、
身近な人に話してみる。
そしたら、あとは、ちょっと手放す。

仕事に子育てに、
今目の前のことを取り組んで
少しだけ、
自分の好きなことに時間を使ってみる。
そして、
仕事以外、ママ友以外の人間関係を
作ってみる。

Facebookなどをやっていたら、
自分がどんなことを感じているのか
発信してみる。

恋愛関係をすぐに望むのではなく
知り合いやお友だちでいいので
まずは人間関係を築く。

そこから、始めてみるのはどうでしようか?

新たな人間関係を築き、
自分のことを話せるということは
とっても大事です。

 

どちらになっても、幸せであると決める

再婚して2年め。
実は、不妊治療をしています。

今いる娘は、最初の結婚のときに
授かった子で
自然妊娠でした。

以前から、卵巣嚢腫があり
年齢も年齢だけに
自然妊娠は難しいだろうな…と思います。

通っていた医者からは
卵巣摘出を勧められ
紹介された病院でMRIを撮り
手術の予約を取るところまで
進みましたが、

結局、先生ともう一度相談して
もうしばらく手術は先延ばしになりました。

でも、43歳くらいになったら
卵巣癌になる前に摘出しましょう、
と言われています。

卵巣癌は、進行が早く
死に至ることが多いです。

今は、まだ、第二子を希望していて
卵巣は取りたくない
43歳になったら、きっぱりあきらめて
手術受けますので…
ということになっています。

もし、私が再婚していなかったら
もう卵巣を摘出していたか?

してません。

医者によっては、
パートナーかいないなら、
卵巣や子宮を摘出したっていいよね?
と言う人もいるようですが、
私は、絶対にいやだと思っています。

悪いところがあるから、
全部取ってしまう!
時にはそれが正しい選択であると思います。

でも、悪いところを持ちつつ、
共存していく
という選択もある。

不妊治療の病院は独特。

受付で30万円以上の会計を
普通に現金でしていたり。

パートナーの検体入り容器を
恥ずかしげもなく
受付のテーブルに提出したり。

かっこいいスーツ姿の
キャリアウーマンっぽい人も

なんだかとっても若そうな女の子も

私みたいに最後のがんばり!みたいな人も

みんな、がんばっている。
でも、がんばりすぎても良くない場所。

私は、癌になり得る卵巣を含めて
自分の体を愛そうと思います。

そうすれば、
不妊治療の結果がでなかったとしても
自分の体を嘆き、責めることはないと
思うから。

自分を責めていると
自分との一体感を感じられなくなるから。

私は元、薬剤師。
基本的に、サイエンスとしての視点で
物事を考えます。
しかし、赤ちゃんを授かるということは
本気で、神様の領域だと思います。

もちろん、医学の力で
ある程度、不可能を可能に近づけることはできる。
でも、最後の最後は
やはり人間の力には及ばないものが
あるように思います。

不妊治療、今のところ
思い詰めたりすることもなく
ゆるい感じで病院に行っています。

もう残された時間は少ないけれど、
ちょっと、治療休むことも考えてます。

キリキリせずにいられるのは、

第二子を授かっても、
授からなくても
私は幸せに生きる、と
決めているから。

再婚に迷っていますか?
→「あなたの幸せな再婚のためのメール講座」はこちら

★コーチングのクライアントさんを募集しています。
(現時点で、あと2名お受けできます)

1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コーチングセッションメニュー・オリエンテーション申し込み

再婚を迷っている方はこちら→ステップファミリープログラム

LINE@はじめました。 無料オリエンテーション申し込み、その他お問い合わせもこちらからどうぞ 友だち追加

「最悪」な生活の中で、キラリと光るもの

寒い一週間でしたね。
48年ぶりの寒さだとか・・・
シングルマザーだった10年間、ここまで寒いことはなかったんだな
なんて考えてしまいました。

今日は、シングルマザー時代を少し振り返ってみます。

シングルマザーである自分も受け入れられて、
職場の人にもその事実を話せるようになって
ようやくどん底の暗黒状態から抜け出せた頃のことです。

シングルマザー仲間もたくさんできて
いい刺激を受けながら、自分も前向きにがんばっていました。

でも、2、3ヶ月に1回くらい、
娘が眠ったあと、
夜、一人で泣いていました。

その日になにかあったわけでも
何か言われたわけではなく
無性にただ悲しくなる夜が定期的にやってきました。

日頃、感じていた寂しさ、不安、悲しさ、
そういうものが少しずつ溜まって
溜めきれなくなって、そういう夜が来ていたんでしょうね。

当時、一番辛かったことは何だったのか?
決定的な大きな出来事は
あまり思い出せません。

ちょっとした辛いことは、もちろんたくさんあったけれど
そんな時代でも
本当に嬉しい瞬間はたくさんありました。

20年ぶりに再会した学生時代の先輩に
自分がシングルマザーであることを話したことがありました。

その夜、その先輩からメールをもらって
それが、まさに「叱咤激励」で
厳しさ、そして暖かさ、両方を感じて
その時は、嬉しくて泣きました。
長い間したことのなかった「嬉し泣き」をした瞬間でした。
それは、今も、
シングルマザー時代の中で
キラリと光るできごとでした。

私はシングルマザーでずっと寂しさと戦ってきたけど
私には、こんなに暖かい言葉をかけてくれる人、
こんなに私を大切に思ってくれている仲間がいたんだ
って気づきました。

シングルマザーであるあなたは
もしかしたら、「私の人生、最悪」と思っているかもしれません。
再婚したら、最高になれると思っているかもしれません。

「最悪」と思っている生活。
本当に最悪でしょうか。
一瞬でも、喜びを感じた瞬間はありますか。
お子さんと笑い合った瞬間はありますか。
誰かの優しい気持ちを受けとった瞬間はありますか。

あなたが、「最悪」と思っている生活の中で
キラリと光る瞬間に、気づけるよう願っています。

再婚に迷っていますか?
→「あなたの幸せな再婚のためのメール講座」はこちら

★コーチングのクライアントさんを募集しています。
(現時点で、あと2名お受けできます)

1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コーチングセッションメニュー・オリエンテーション申し込み

再婚を迷っている方はこちら→ステップファミリープログラム

LINE@はじめました。 無料オリエンテーション申し込み、その他お問い合わせもこちらからどうぞ 友だち追加

別れたのではなく、新たな関係になったということ

先日、私にとって大切な人のご家族が
亡くなったことを知りました。

私も昨年秋に父を亡くしたばかりで
他人ごととは思えませんでした。

父が亡くなったことを身近な人に伝えたとき
いろんな言葉を頂きました。

ご愁傷様です
ご冥福をお祈りします
どうかお力を落とさず
がんばって!
寂しくなりましたね

どれもいい言葉だなと感じました。

「がんばって!」は、
よく、うつ病の人には言ってはいけない言葉とされていますが

「がんばって!」は、
本来こういうときに使う言葉なのかもしれない
と思いました。

お坊さんに言われた言葉なのですが、
「心よりお慰め申し上げます」
は、「慰める」という言葉が、
なんだかとても優しくて
お釈迦様とか、お母さんに、
柔らかい毛布に包んでもらえるような
そんな感じがしました。

「亡くなった人とは、
永遠に別れたのではなく
これまでとは違う、新しい関係性になったということ」

と言ってくれた方もいました。

本当に大きな支えになりました。
そう捉えることで、
ただ悲しみに暮れるのではなく
悲しみながらも、前向きに
日々過ごせています。

人の死以外にも、私たちには別れがあります。
つき合っていた人との別れ
一度は愛することを誓った人との離婚
大切な友だちと、音信不通になってしまった…

例え、憎しみあって別れた元夫だったとしても
ナイフでバッサリと切り落とすような別れだと
自分が思っていたら、
自分の心もナイフで切り落とすような痛みを
感じませんか?

私もそうです。
未だ、離婚のことを思い出すと
胸がヒリヒリするような痛みを感じます。

元夫とは、もう二度と会うことはないですが、
結婚していた頃とは違う関係と考えてみる。

音信不通になってしまった、大好きな友だち。
別れたのではなく、今までとは違う関係になっただけ。
もしかしたら、またいつか再会して
またさらに違う関係になれるかもしれない。

そうしたら、別れを経験した心の傷にもやさしいんじゃないかな、
と思います。

無かったものとして、闇に葬るのが心地よいなら
それもO.K.

あなたの経験した別れがどんなものであるのか、
自分の心に優しく
かつ、強くなれそうな捉え方を
してみてくださいね。

いつもあなたを応援しています。

再婚に迷っていますか?
→「あなたの幸せな再婚のためのメール講座」はこちら

★コーチングのクライアントさんを募集しています。
(現時点で、あと2名お受けできます)

1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コーチングセッションメニュー・オリエンテーション申し込み

再婚を迷っている方はこちら→ステップファミリープログラム

LINE@はじめました。 無料オリエンテーション申し込み、その他お問い合わせもこちらからどうぞ 友だち追加

雪の夜、不機嫌を振りまいた話

夫婦関係に関しては、ほぼ初心者の私で
再婚生活は2年目になります。

夫の穏やかな性格と
コーチングを学んで
少しは自分を客観的に見ることができるようになったおかげか
これまでケンカをしたことはありません。

最初の結婚生活は、よくケンカをしました・・・
自分を客観的に見れなかったし
自分の感情のままに言葉を発していました。

2度目の結婚生活は、比べ物にならないほど穏やかですが
時には、私が穏やかでない日もあります。

昨日は、まず、
仕事のことでちょっとイライラしている自分を感じていました。
夕方、自分の母親へ用事があって電話した際
ちょっとした母の言葉でカチンときて
軽く口論になる手前。
なんとも言えない気持ちで電話を切り、
心を落ち着けようと、ニュースを閲覧したり。

雪なので仕事を早く切り上げて、夕食の支度をし、
娘を雪の中迎えに行き
雪の中をまた徒歩20分以上かかって歩き
娘を連れて帰ってきて、夕食を作って・・・

一方で、定時まで仕事して、駅に入場規制がかかっているので
足止めされた夫。
職場の近くでご飯を食べてから帰るとの連絡。

なんかね・・・・
仕事早く切り上げて帰って、夕食の準備して
娘を迎えに行った私より

最後まで仕事して、外でご飯食べてから帰ってくる方が
ラクじゃん!
と思ってしまいました。

まず、仕事に関するイライラは、自分の問題。
母親との口論のきっかけは、私がさらりと流せばいいだけのこと。

いつもは一人で帰ってくる娘だけど
雪で心配して、行きたくて迎えに行ったのは私。

次に夫がきっちり仕事をしてくること。
悪いことじゃない。
いやむしろ素晴らしいことか。

どっちが「ラク」か「ラクじゃない」かって、
別に私たちは「ラク」を取る競争をしているわけでもないし。

責任感を持って働く夫のこと、偉いなあといつも思っているのに、
本当に勝手な私です。

機嫌が悪い私を察しているのか
夜遅く、私がお風呂から上がったのを確認したら
すっと夫が近づいて来て
ドライヤーで私の髪を乾かしてくれました。

私が不機嫌を振りまいてしまうとき
夫は、こうした愛情で返してくる。

そうすると、なんだか自分が本当に
自分勝手で、矛盾ばかりの存在だと思えてくる。

人間って本当に自分勝手。
それがダメって言っているわけではないです。

自分勝手な私、矛盾した私に気づけることが大事。

それに気づいたら、
意志を持って、その不機嫌を手放すか
それができないなら

あとで後悔するような暴走をする前に
寝てしまいましょう。

朝起きたら、いつも通りの
不機嫌じゃない、あなたになればいいのです。

朝起きたら
昨夜は負担かけちゃってごめんね、と夫に言われた。
いいよ、と素っ気なく返事をした、小さい私。

再婚に迷っていますか?
→「あなたの幸せな再婚のためのメール講座」はこちら

★コーチングのクライアントさんを募集しています。

1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コーチングセッションメニュー・オリエンテーション申し込み

再婚を迷っている方はこちら→ステップファミリープログラム

LINE@はじめました。 無料オリエンテーション申し込み、その他お問い合わせもこちらからどうぞ 友だち追加

自分の顔が嫌いなあなたへ

メイクを習ったことはありますか?

長い間、私はありませんでした。 
ずっと、自己流。

学生時代は、地味な雰囲気の中、
ほとんどの時間を
白衣に化学実験用防御用メガネで過ごしました。
薬局勤めの時も、白衣に、医療従事者としてのメイク。
つまりは、「ほぼ」すっぴんで過ごしてきました。

一応、眉とかチークなど、メイクはしてるのに、
「化粧くらいしなさい」
と当時まだ生きてた祖母や、少し年上の友人に言われたり。

そうこうしているうちに、
妊娠、離婚、シングルマザー…と
メイクのことなど考える余裕は皆無。

企業に勤め始め、
一応それなりの化粧はするけど
ほぼ義務感からしていました。

いかにラクに、短時間で
みっともなくない程度にメイクできるか?
そんな感じでした。

デパートの化粧品コーナーの雰囲気は好きだけど
何千円、ましてや1万円越えの化粧品は
買える余裕もなく
もっぱら、ドラッグストアや通販コスメで最低限度。

メイクをちゃんと習いたいなという気持ちはあっても
私には、他に優先したいことがたくさんあり
優先順位的にはかなり下の方でした。

外見を整えるより、
正直なところ、私はカウンセリングやコーチングを
学びに行く方が大事で
お金もそちらの方に使ってきました。

外見を整えることが大切だとは思っていましたが
心のどこかで、
自分は元々が美人ではないのだから
お金をかけて化粧をしたってしょうがない
という気持ちが多少あったように思います。

そして、月日は経ち、
一時的でもいい、私の中の優先順位を変えてみようかなと
思ったのです。

いつもの自分は
自分のやりたいことや子どもの教育>旅行などの体験>>美容

メイクレッスン受けて見たいけど
どこがいいのか全くわからないし
デパートの販売員さんは高いものを売りつけてきそうで怖いし。
(勝手な妄想)

そんなことを友人に話してみたら、
お勧めのメイクレッスンを教えてくれて、
何かに突き動かされるように
申し込み、行ってきました。

その結果、想像以上に得るものがたくさんありました。

自分の顔のどんなところが個性なのか、がわかり、
そして、自分の顔が前より好きになれました!!

私は、結構地味な顔をしています。
日本人形みたいだと言われることがありました。

女優の木村多江さんに似ていると言われたことがあるのですが
代表的な「薄幸女優」とのこと。
幸せが似合わない顔ってこと??と、ひとりもやもやとしていました。
(私は木村多江さんのお顔、すっきりしていて大好きですが)

幅の狭い奥二重、面長の顔。
二重に憧れて、「プチ整形」を考えたこともあります。(実際はやってませんが)

以前、私は自分の顔が嫌いでした。
特に、会社勤めを始めた頃、
会社のトイレの鏡で自分の顔を見るのがとても嫌でした。
そういう時って、
自分が自分をあの手この手で責め、攻撃しているのだと思います。

離婚した私、仕事もうまくいかなくて怒られてばかり、
もっと自分が美人だったら、離婚することもなくて
人生違ったのかもしれないなと
ふと思ったり。

自分でも少しずついろんな考え方が変わり
今ではだいぶ変わりました。

決して美人ではないけど、これが私の顔だし
ここまでがんばって生きてきた。
私を愛してくれる家族もいる。
まあいいかな、と肯定的になれるところまでにはなれた。

そんな時に受けたメイクレッスン。
手持ちのメイク道具を使いながら、
基礎から教わり、大変身!しました。

次の日から、同じように再現はできそうにないですが
少しずつ、練習して、メイク道具を揃えて
楽しんでいけたらいいなと思います。

そして、自分の顔をもっと愛そう、と思いました。

自分の顔が嫌いなあなたへ。

もしかして、つまらない「呪い」にかかっていませんか。
私にとっての「呪い」は
昔、10代の頃に言われた悪口、「ブス」という言葉でした。

もしあなたも同じような経験があったら
昔言われた悪口は単なる「呪い」だと思ってください。

自分の意志で呪いを解いて
しっかり鏡を見て、笑ってみませんか。

再婚に迷っていますか?
→「あなたの幸せな再婚のためのメール講座」はこちら

★コーチングのクライアントさんを募集しています。

1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コーチングセッションメニュー・オリエンテーション申し込み

再婚を迷っている方はこちら→ステップファミリープログラム

LINE@はじめました。 無料オリエンテーション申し込み、その他お問い合わせもこちらからどうぞ 友だち追加

怒りを手放せば、あなたはもっと魅力的になる

先日、映画「鎌倉ものがたり」を見てきました。

原作の漫画は何度か読んだこともあり
これが映画化⁈と思いながらも
家族で見に行ったのですが、
予想以上に良かったです!

主人公の一色正和と亜希子夫妻の
あたたかさとほほえましさ。
強い夫婦の絆はもちろんのこと、

個人的には、
本田の家族愛と遺された妻、里子への
ヒロシの想いに心打たれました。

妻とまだ幼い娘を残して、死んでも死にきれない本田。
そこで魔物となってこの世に留まり、
自分の家族を見守ることを選びます。

未亡人となった本田の奥さんに想いを寄せるヒロシ。
そのヒロシが気に食わない本田。

本田はヒロシを脅しにいきますが、
ヒロシは逃げることなく
里子さんも、その娘も愛している!
本当の子どもだと思って愛している!
と、屈しない姿に
私は思わず涙。

怒りで恐ろしい魔物の顔になった本田の顔が
徐々に穏やかなカエルの顔になっていくのが
印象的でした。

私たちは当然、
腹を立てることもあります。

私も、離婚後、1年ほどは
元夫を「絶対に許さない!」と思っていましたし
知人にもそう言っていた時期がありました。

怒りって、他の人にぶつけても
結果のところ自分にはプラスになることはないんです。

友だちに、私は元夫を許さない!と言ってみても
その瞬間は、スッキリしたとしても
後には後味の悪さだけが残ります。

私の怒りは
自分と子どもが大切にされなかったこと
必要とされなかったことへの怒り、そして悲しさ
だったように思います。

元夫から必要とされなかったからと言って
自分が誰からも大切にされない存在、
というわけではありません。

怒りを手放したら、
あなたは徐々に穏やかな表情になっていき
今よりもずっと魅力的な顔になっていくのだと思います。

そんなあなたに魅力を感じる人は必ずいます。
怒りをどうしても手放せなければ、
どうかあなたの気持ちをしっかりと聴いてくれる人に
話して見てください。

よろしければ、私がサポートします。

いつもあなたを応援しています。

再婚に迷っていますか?
→「あなたの幸せな再婚のためのメール講座」はこちら

★コーチングのクライアントさんを募集しています。

1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コーチングセッションメニュー・オリエンテーション申し込み

再婚を迷っている方はこちら→ステップファミリープログラム

LINE@はじめました。 無料オリエンテーション申し込み、その他お問い合わせもこちらからどうぞ 友だち追加

ただ、狂って、あなたの思うとおりに生きればよい

私たちは日常、多くの言葉を見たり聞いたりしますが
時折、普段はなんとも思わないような言葉が
なぜか胸に大きく響いてきたりすることがある。

私の経験では、
先日の、小学生の書き初め「進む勇気」だったわけですが
もう一つ最近、特に響いた言葉がありました。

実家に行った時に新聞を読んでいて目に入った歌です。

「なにせうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ」
(閑吟集)

現代語訳:
なんだなんだ、真面目くさって。
人生なんぞ、夢幻よ。狂え、狂え。

(狂うとは、仕事であれ享楽であれ没頭すること)

この歌の解釈は人それぞれだと思いますが
私はこう解釈しています。

「たとえ狂っているように思えても
あなたは、あなたの思うとおりに
ただただ一生懸命生きればよい」

・今の仕事、やりがいがないから
 本当は辞めたいけど
 転職を繰り返しているし、とりあえずとどまっておこうかな・・・

・本当は離婚したい
 でも、世間体もあるし、我慢しよう・・・

・本当は、再婚したい
 でも、私の子どもも一緒に愛してくれる人なんて
 いるわけないよね、だからもうずっとひとりでいいや

こんなことを思ったことはありますか?

世間体、周りの目、社会的に”普通”であること。
それを気にしているあまり、
自分の本当の気持ちを押し殺していませんか。

あなたはあなたが望んだように生きていいんです。

いつも、あなたを応援しています。

再婚に迷っていますか?
→「あなたの幸せな再婚のためのメール講座」はこちら

★コーチングのクライアントさんを募集しています。

1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コーチングセッションメニュー・オリエンテーション申し込み

再婚を迷っている方はこちら→ステップファミリープログラム

LINE@はじめました。 無料オリエンテーション申し込み、その他お問い合わせもこちらからどうぞ 友だち追加

進む勇気を持っていますか

誰にでもあることだとは思いますが、
先日、ちょっと落ち込むことがありました。

コーチングのトレーニングを受けてきたのですが、
自分のできていないことが浮き彫りになったこと。

先輩コーチからの指摘やフィードバックは
確かにその通りのことで
耳が痛くて、そして、心が痛くて。

翌朝には、クライアントさんとのセッションがありましたので
早めに眠ろうとしましたが、
自分の未熟さが情けなくなり、なかなか眠れず。

翌朝、セッションを終えてから向かったのは
娘の学校公開日。

学校では書き初め展覧会が行われており
書き初めの言葉
「進む勇気」が、今私が受け取るメッセージのような気がしました。

これまで、優秀な人たちを見ながら、うらやましいと思ったことも多かった。
どんなことでも、難なくクリアする人。
軽く乗り越えちゃう人。
本気で恥ずかしいような失敗とは無縁の人。

うらやましいけど、たぶんそれは、私の生き方ではないんだ。
スマートに生きること、進むこと、私はとっくの昔に手放してる。
カッコ悪くても、泥まみれでも、進む勇気を持とう。

そして、実は、そういう私の生き方を
一番誇りに思っているのは私自身だったりもする。

いつだって、うまくいかない時だって
私は進んできた。
それで、今の私がいる。

なんだ、こうやって凹みつつも進んでいく私が、
私なんだと感じました。

あなたが進もうとしている道に、勇気は必要ですか?
勇気を出して進んだ先に、あなたには何が見えているでしょうか?

再婚に迷っていますか?
→「あなたの幸せな再婚のためのメール講座」はこちら

★コーチングのクライアントさんを募集しています。

1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コーチングセッションメニュー・オリエンテーション申し込み

再婚を迷っている方はこちら→ステップファミリープログラム

LINE@はじめました。 無料オリエンテーション申し込み、その他お問い合わせもこちらからどうぞ 友だち追加

マルチタスクをやめてみたら

クライアントさんとコーチングセッションをしていると
時間が止まっているような感覚がすることがあります。
自分を取り囲む空間が、外の空間と分断されて
空に浮かんでいるような、そんな感覚。

クライアントさんの言葉に集中しているからこそ感じることなのでしょう。

セッションの時間、コーチである私は、全力を尽くす責任を負っています。

そして、同時に
コーチングとは、セッションの時間だけでなく
セッションでない時間もコーチングの一部であると
私は考えています。

ということは、
セッションの時も、そうでない時も
私はコーチとして、全力を尽くす責任があります。

全力を尽くすってどんなことなんでしょうか。
24時間、走りっぱなしってこと?
全てのことを、全身全霊でやるってこと?

・・・ちょっとしんどいですよね。
時には息抜きたい、のが本音。

私は、全力を尽くすとは、
「今、目の前にあることに集中すること」であると考えています。

それは、丁寧な生活を送るということ。

そのために、私は
「マルチタスク」を手放そうと思いました。

私、「一挙両得」とか「同時進行」とか結構好きでした。

Aの仕事をやりながらBも同時進行。
仕事の電話をしながらメールチェック。

マルチタスクをこなしている自分って
なんかすごく頑張っている感じがするし
時間を有効利用している感じが嬉しかったりもするんだけど・・・

最近、マルチタスクよりも
一つ一つちょっと丁寧にやりたくなったのです。

それは、目の前のことに集中している時間を過ごしてみると
よりいろんな感情を感じられるようになったから。

野菜をちょっと丁寧に切ってみると
これを食べる家族がいてくれることへのありがたさを感じられたり

コンビニで受け取ったお釣りを
ちょっと丁寧にお財布に入れてみると
このお財布をプレゼントしてくれた夫への愛情が
じわりと湧いてきたり。

目の前のことに集中することは
自分の人生を真剣に生きることでもある。

再婚に迷っていますか?
→「あなたの幸せな再婚のためのメール講座」はこちら

★コーチングのクライアントさんを募集しています。

1ヶ月に2回、1回45分のSkypeでの音声セッションを想定

日時はご相談の上決定します。扱うテーマに制限はありません。
また、明確な目標がない場合でも、コーチングは有効と考えています。

コーチングに興味がある、今の自分にコーチングは役立つか?
そもそもコーチングがよくわからない
ご質問、ご相談などは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

コーチングセッションメニュー・オリエンテーション申し込み

再婚を迷っている方はこちら→ステップファミリープログラム

LINE@はじめました。 無料オリエンテーション申し込み、その他お問い合わせもこちらからどうぞ 友だち追加