人間関係や家族との関係に悩んだら、新しい関係性を創ればいい

松本華哉(かや)です。

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人間関係って変わっていくもの。
小学校の友達が、中学生になるとだんだん合わなくなってきたり
新学期には一緒にいた友達が、
次の学期になる頃には、自然と変わっていったり

学生時代からの友達が
先にどんどん結婚して、出産していって
独身の自分とは、なんとなく距離感ができて・・・

そんなの、自然なことだよね
ってどこかで思っているはずの私たち。

だから、人間関係って変わっていくものだと思っている。

でも、家族ではどうなんだろう?
どこかで、「変わらないもの」「変わってはいけないもの」
って思っていませんか。

数年前の話になってしまいますが
父が急逝した時
こんな言葉をかけてくれた人がいました。

「お父さんとは、別れたわけではなくて、
あなたとお父さんの関係性がまた新しくなったんだよ」
って。

すごく救われた気持ちになりました。

そして、遺された母との関係に葛藤した時期。

これからは「新しい関係性を創る」そう思ったら
一筋の光が見えたような気がして、希望を感じました。

よく考えたら、夫婦関係も、親子関係も
みんな同じ。

傷つけば、回復するまでそこをかばい、
治っても傷あとが残るなら
それも自分の一部として、
うまく受け入れていく。

例えば、病気をして
回復した後の体は、病気する前の体とは違う。

突き指をした指は、治ってはいても、ちょっと曲がっているかもしれない。

生きていれば、無傷もありえないし
病気をしながら、抱えながら
完全復活というよりかは、
寛解を目指していく感じ。

人間関係、家族関係がずっと変わりなく続くこともない。
歪みが出てきたら
無理に元のカタチに戻そうとするよりかは
歪みを含めて、うまくバランスを取るようにしたほうがラク。

それが、新しい関係性ということなのかもしれない。

全ての木がまっすぐ生えているわけじゃない。

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