自虐がダメな理由

フタが取れて、私の足の親指に落下!
 
久々にものすごい痛みを味わいましたえーん
ちなみに、ホウロウなのでけっこう重いです。
 
夫もとても申し訳なさそうにしていて
 
まぁ、たしかにかなり痛かったけど
包丁でなかったからよかった。
 
昔、袖口に包丁が引っかかって、床に包丁を落としたことがあります。
ケガはなかったけど、
もし足に包丁が落ちていたらと思うと
恐ろしい
 
娘がこんなことを夫に言いました。
 
「私のママなんだからね!ケガさせないで!」
 
夫もしゅんとしてしまい…
2人をなだめつつ、
 
「私、大丈夫だから!
包丁じゃなくてよかったよ。
でも痛いから病院行ってくるね!」と。
 
 
で、今朝は整形外科へ。
 
桜の木、春までもうすぐ🌸
 

結果は、

レントゲンではっきりとは見えないけど、
骨に、ごくごく小さなヒビ。
 
しばらく酷使せずにしておけば治ります、とのことで
私はこれからお仕事です。
 
 
昔、私は、「自虐」が正しいと思っていたことがありました。
 
自分は常に後回しで
自分のことはどうでもいいという姿が
人として「良い」のだと
勘違いをしている節がありました。
 
過労で倒れるとか
滅私奉公が、
ある意味美しく感じたりもすることがあったけれども
 
 
でもそうじゃないんです。
 
 
私がケガをすれば悲しむ人がいる。
 
ただ、そんなシンプルな事実が
自分を犠牲にすることを美しいとさえ感じていた私を
自分も大事にする私、
に変えてくれました。
 
 
最高の人間関係ってどんな感じでしょう?
 
例えば赤ちゃんとお母さん。
 
生まれてきてくれてありがとう、と、
お母さん大好き、の関係。
 
例えば、結婚式での新郎新婦。
それぞれが、あなたに出会えたことが嬉しいって思ってる。
 
例えば、大好きな友達と。
楽しいね!が交錯している関係。
 
そこに、自虐という要素は皆無。
 
だから、自分が発振したものが
そのまま自分に返ってくるというのは
おそらく本当なのでしょう。
 
あなたが大切にしたい人がいるなら
あなた自身も大切に。
 
大切って抽象的だけど、
あなたが感じていることを無視しないってこと。
 
 

りんご人は、安心して初めて、いろんな挑戦ができる。

りんご何かに挑戦するなら、まずはあなたが安心することから。

あなたが荷物を降ろし一歩踏み出すこと、そして歩き続けることを

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大人って、自分の選択ができること

成人式の日、外出していたら
華やかな振り袖姿の方をたくさん見ました。

それを見て、気づいたんです。
私、着物が好きだ!!

やっぱり娘の卒業式には着物着ちゃおうかな!と密かに決意。

実は、私は成人式には出ていません。
私は浪人中で、センター試験を控えてました

成人式は出ませんでしたが、
大学の卒業式で、袴を、
大学院修了時に、振り袖を着ました

実は、私の父は
華美なものや
着飾ることを良しとしない人でした。
七五三には着物を着させてもらえず
成人式の着物についても、いい顔をしませんでした。

昔は、そんな父の影響もかなり受けていて
派手な服を着てはいけないという思い込みがあったように思います。

でも、父は父、私は私。

父の好みに合わせる必要はない、
という、当たり前のことに気づき、
自分の選択ができるようになったのは
やはり成人になった頃だったように思います。

そんな父とはいえ、時は経ち
孫娘の七五三の着物姿にはメロメロでしたが 笑

 

大人ってなんだろう。

定義は人によってそれぞれ違うし、
一言で済むものではないけれど

親も自分と同じように
不完全さや未熟さを持つ
ただひとりの人間だということを知ること

親のための選択でなく
自分の気持ちに沿った選択ができるということ。

そんなふうに思います。

親の望んでいるであろう選択を
しようとしていませんか?

あなたは、本当はどうしたい?

わからなくなったら、
ライフコーチがあなたの助けになると思います。

人は、安心して初めて、いろんな挑戦ができる。
何かに挑戦するなら、まずはあなたが安心することから。

 

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効率の悪い人生を愛して

我が家は、ステップファミリーで
決して広くはないマンション暮らしですが
けっこう仲良く暮らせています。

穏やかな夫のおかげです。
ツンデレ思春期娘と、ちょっと気性激しめの私がいるのですから。

でも時には、一人になりたい時もあるので、
そんな時は、ちょっと出かけて
秘密のひとり時間。

 

 私も40代に入って
40代女の人生を、いろいろ考えることもあり…

40代女を表現した、鋭く深く突いてくる題名でした。
「甘いお菓子は食べません」

写真に載ってないけど、この本の帯にはこんな言葉が。

 

妻として、母として、女として、不完全。

効率の悪い人生を、愛せたら。

 

40代に入った私の
解決のしようがない葛藤や
己の不完全さを
否定も肯定もせずに
じっと聴いてくれているような感じで
(コーチングのコーチみたい)

ハッと気づくとコーヒーは冷めていました。

私はライフコーチとして
効率の悪い、あなたの人生を
深く愛しています。

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義理のお母さんの笑顔

元旦、私は夫の実家で過ごしました。

夫の母は、1年以上前に転倒して骨折して入院。

その間にもいろいろなことがあり、ずっと病院や附属の施設で
過ごしてきました。

昨年お見舞いに行くと、
夫(つまり義母にとっての息子)の名前を間違えて呼ぶこともあり
つじつまの合わない話をしていたり
住んでいた家のことも忘れてしまったり
このまま認知症になってしまうのかな・・・と
寂しく感じていました。

にこやかだった義母が、
長い入院生活でだんだん笑わなくなってきた、
そんな印象がありました。

そして元旦、一時帰宅ができるとのこと。
私たちが実家に着くと、
本当に久しぶりに、居間の椅子にお義母さんが座っていて
「おかえり〜」との声が。

この一年、その椅子には誰も座ることもなくてね。

みんなでお寿司とカニをいただきました。
そして、本当に久しぶりにお義母さんの笑顔を見ました。

最初に、この家に私が娘を連れて来た時、
夫の母に会うのはやっぱり緊張や不安がありました。

だって、いい歳をした息子が、バツイチ子連れの私と結婚するなんて言い出して
驚かないはずがない。

なのに・・・
お義母さんは笑顔で私と娘を迎えてくれたんです。

そんなことを思い出しながら
最後、再び病院に戻るお義母さんが車の中から
笑顔で手を振っているのに、私も笑って手を振り返していました。

「もしかしたら、こうして会えるのは最後かもしれない」

2年前、突然父を亡くしてからは
特にそう思うようになりました。

もし、会うのが最後だとしたら
あなたはその人と、どんなふうに接しますか。

 

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